感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「A LIFE~愛しき人~」第6話
2017.2.19放送


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深冬(竹内結子)が病状を知ってしまったのに、まだ有効な手術の手立てを見出せない沖田(木村拓哉)。深冬を気遣う壮大(浅野忠信)だったが、夫婦の間にもぎこちない空気が漂っていた。

そんなとき、早急に手術をしなければならない男性患者が救急で運び込まれ、沖田が執刀、井川(松山ケンイチ)が助手として入ることに。手術には家族の同意が必要だが、現れたのは壇上記念病院の顧問弁護士・実梨(菜々緒)。患者は実梨の父親だったのだ。
ところが、実梨は父親の手術には同意できないと繰り返す。説得しようとする医師たち。羽村(及川光博)から難しい手術だと聞いた実梨は、今度は井川が執刀するという条件付でオペに同意すると言い出す…。




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CS放送「銀河チャンネル」にて2017年2月20日(月)から「平清盛」が放送開始になります。

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放送は2/20月~金午後2:00~(再放送深夜0:00~)

『#平清盛の面白きことを教えてやろう』Twitterキャンペーン実施中!
大河ドラマ「平清盛」のCS初放送を記念し、ドラマの魅力を語り合うTwitterキャンペーンを開催。ハッシュタグ「#平清盛の面白きことを教えてやろう」をつけてツイートし、豪華賞品を当てよう!
キャンペーンサイト: https://www.ch-ginga.jp/feature/kiyomori_cp/



CS放送「銀河チャンネル」平清盛サイトはこちら

リアル放送を観れなかった方、途中からしか視聴できなかった方、銀河チャンネルが見れる環境の方は是非是非ご覧あれ!




チャンネル銀河さんありがとうございます。
放送が観れない清盛クラスタの為に番組をUPしてくださって、本当に太っ腹と広い心に感謝しかないです。



どこまでも、本気度が凄い銀河チャンネル。
こんなに愛してくれる大河は他にあるだろうかと言いたい!私は♯銀河盛 銀河チャンネルがケーブルテレビに入ってないので見れないんだけど、たくさんの人に見てほしいですね。

第23回『叔父を斬る』
2012年6月10日放送


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清盛(松山ケンイチ)と義朝(玉木宏)に下された沙汰は、忠正(豊原功輔)と為義(小日向文世)を斬首せよ、と言う残酷な処置だった。

しかし、清盛も義朝も、時の権力者へと上り詰めた信西(阿部サダヲ)の命に逆らうことは出来なかった。清盛から沙汰を聞いた忠正は、運命を受け入れ、清盛自身が自分を斬れ、と命じる。一方、為義もまた義朝に、源氏の栄華のために己を斬れ、と語る。

そして六条河原と船岡山での斬首の日を迎えた。
ちょくぜんになっても清盛は叔父を、そして義朝は父を斬れずに苦しむが、やがて二人は苦悩の仲で決断を下す。

使命を終えた清盛を待っていたのは後白河帝からの宴への誘いだった。
後白河帝は、清盛に白拍子の舞を見せ、清盛の忠誠を確認する。

おさえられない感情を抱きながら、宴の席を去った清盛に、信西は「すべての重き荷を背負ってこの国の宝となれ」と語る。


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「A LIFE~愛しき人~」第5話
2017.2.12放送


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深冬(竹内結子)が倒れ、病気の進行具合を目の前に突きつけられた沖田(木村拓哉)と壮大(浅野忠信)。手術の方法が未だ見つけられない沖田を責め、それでも沖田を頼るしかない状況に壮大は苛立つ。

 一方、関東医師会の事故調査委員に選ばれた羽村(及川光博)は、調査対象に心臓外科の権威である医師・山本(武田鉄矢)の名前があり驚く。山本は羽村と壮大の学生時代の恩師で、羽村は山本の手術の腕に心酔していた。
そんな時、山本の患者が壇上記念病院を受診し、羽村に気を遣った井川(松山ケンイチ)は沖田に担当を頼む…。



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直接の共演シーンはなかったんですけど映画「日本のいちばん長い日」で昭和天皇を演じた本木雅弘さんが感じた松山ケンイチとは。


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映画「聖の青春」 Blu-ray BOX が2017年4月28日発売予定です


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聖の青春 豪華版 Blu-ray【2枚組】

価格:¥6,700+税
品番:DAXA-5143

<本編Blu-ray>
本編124分/2層/1080p HDスコープサイズ
①日本語 DTS-HD MA 5.1ch
②日本語 DTS 2.0ch
③日本語ガイド音声 Dolby Digital 2.0ch
④日本語コメンタリー Dolby Digital 2.0ch
聴覚障害者用日本語字幕

<特典DVD>
約60分超(予定)/片面1層/16:9 スクイーズ/日本語ドルビーデジタル2.0chステレオ


★ 映像・音声特典 & 封入特典 ★
<本編Blu-ray>
・音声特典:オーディオ・コメンタリー(松山ケンイチ×東出昌大×森義隆監督)
・映像特典:予告編集

<特典DVD>
・メイキング映像
・イベント映像(完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶、東京国際映画祭舞台挨拶)
・公開記念特別番組

<封入特典> 特製ブックレット

聖の青春 通常版 Blu-ray


価格:¥4,700+税  
品番:DAXA-5139

本編124分/2層/1080p HDスコープサイズ
①日本語 DTS-HD MA 5.1ch
②日本語 DTS 2.0ch
③日本語ガイド音声 Dolby Digital 2.0ch
④日本語コメンタリー Dolby Digital 2.0ch
聴覚障害者用日本語字幕

<映像・音声特典>
・音声特典:オーディオ・コメンタリー(松山ケンイチ×東出昌大×森義隆監督)
・映像特典:予告編集




聖の青春 通常版 DVD


価格:¥3,800+税
品番:DABA-5139

本編124分/片面2層/16:9スクイーズ(スコープサイズ)
①日本語 Dolby Digital 5.1ch
②日本語 Dolby Digital 2.0ch
③日本語 ガイド音声 Dolby Digital 2.0ch
④日本語 コメンタリー Dolby Digital 2.0ch
聴覚障害者用日本語字幕

<映像・音声特典>
・音声特典:オーディオ・コメンタリー(松山ケンイチ×東出昌大×森義隆監督)
・映像特典:予告編集

うわぁ~嬉しい。監督とマー坊君とでっくんのオーディオコメンタリーが入ってるなんて。
やっぱコメンタリー付はいいよね。その時の気持ちとか色々語ってくれるといいなぁ。
でも見ると、レンタルは4/1からみたいで、まずレンタルでいろんな人に観てもらいたいという思いがあるのかしらね。
斬新…4月が待ち遠しいよぉ。

第59回ブルーリボン賞の受賞
村山聖九段(松山ケンイチ)と森信雄師匠(リリー・フランキー)の師弟がブルーリボン賞を受賞しました\(^o^)/おめでとうございます。

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スポーツ報知より

主演男優賞・松山ケンイチ、来年は司会の大役「自分がやると事故になりますよ」…ブルーリボン賞授賞式

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東京映画記者会(スポーツ報知など在京スポーツ紙7紙の映画担当記者で構成)が選ぶ第59回(2016年度)ブルーリボン賞の授賞式が8日、東京・内幸町のイイノホールで行われた。

 29歳で亡くなった伝説の棋士・村山聖さんを演じた「聖の青春」などで主演男優賞に輝いた松山ケンイチ(31)は「りぼ~ん」と描かれた謎の太った男性の漫画を観客に見せつけながら登壇。司会の大泉洋に、その紙をいったん渡し、賞状のように受け取るパフォーマンスを見せた。

 「この絵は(主演映画)『珍遊記』の(原作者)漫☆画太郎先生に描いていただいたもの。表彰式の時に『珍遊記』の(世界の)中に生きている村山聖さんを描いて下さいと、画太郎先生に頼んだんですが、今回の受賞理由の中に『珍遊記』の名前がなくてビックリしました」と笑わせると、「どこかで村山さんも、こういう顔で見て下さっていると思う」と続けた。

 「自分の外側に宇宙があるのは、皆さん当たり前のように思っているけど、自分の中にも宇宙はある。今回、村山聖さんを演じさせていただいて、自分の中の宇宙は命でつくられているんだなと思った。命の中に潜り込むことができた役だったと思います」と神妙な顔で話した松山。

 「最後まで村山聖という大きな存在に向き合えた。それがなかったら、中途半端な真冬の田んぼみたいになっていた。これからも内向きの宇宙にも向き合って、前向きに進んでいきたい」と独特の表現で喜びを語り、大泉から「(村山さんを演じるにあたり)26キロも太ったんでしょ」と聞かれると、「できれば体重は言いたくなかったんですけど、3か月、体重増やすことだけに没頭しました。モチばかりとか、1日食事ばっかりする。でも、身体作りはどの役者さんもやっている。それを宣伝材料にしないだけ」とポツリ。もう一人の司会の有村架純を見ながら、「26キロ太った有村さんも絶対、セクシーだと思いますよ」と笑った。

 主演女優賞の大竹しのぶと来年の授賞式の司会を務めることになるが、大泉の方を向くと、「本当にペラペラよくしゃべりますね。今回、参考になればいいなと大泉さんを、ずっと見てたのに、なんの参考にもならない。だから、大泉さんを見るのをやめました」と有村の方だけを見て、笑いを誘うと、大泉に「来年も来て下さいよ。(大竹と)3人でやりましょう。来年、自分がやると事故になりますよ」と訴えていた。

あはは~。これだったんですね。漫☆画太郎先生、ありがとうございます<(_ _)>
村山先生と太郎ちゃんと一緒に授賞式に参加できてケンちゃん良かったね。
大泉さんと面白いやりとり、明日のワイドショー楽しみにしています。

次は日アカですね。受賞していただきたいです。







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2017.2.8記述
朝日新聞より

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勝負強さから「怪童」と呼ばれ、29歳でがんのため亡くなったプロ将棋棋士の村山聖(さとし)さんが再び脚光を浴びている。生涯を描いたノンフィクションが昨秋に映画化。村山さんをイメージしたキャラクターが登場する漫画も人気を集める。没後19年。なお多くの人をひきつける魅力は――。

 「(村山さんが)元気に暮らし続けて、晴れの舞台で将棋を指している姿を描いてあげたいと思った」

 将棋をテーマにした人気漫画「3月のライオン」の作者、羽海野(うみの)チカさんは、ファンブック「3月のライオン おさらい読本中級編」でこう記した。

 作品には村山さんをモデルにしたキャラクターの二海堂晴信(はるのぶ)が登場する。高校生でプロ棋士の主人公、桐山零のライバルであり親友だ。ふくよかな体形で慢性的な腎臓病を患っている。病をおして将棋に挑む姿が村山さんと重なる。

 2007年に「ヤングアニマル」(白泉社)で連載が始まり、11年に「マンガ大賞」を受賞。昨秋にはアニメ化された。今春に公開予定の実写版映画では、俳優の染谷将太さんが二海堂役を演じる。生前の村山さんと親交があり、原作の監修を手がける先崎学九段(46)は単行本のコラムで、桐山と二海堂の対戦は村山さんと谷川浩司九段の対局を題材にしたと説明。「将棋へのひたむきさがある一方、人をからかうように小さいウソをつく人間くさい面もあった」と振り返る。

 大崎善生(よしお)さんの同名ノンフィクションを映画化した「聖の青春」は、昨秋の公開後、約30万人を動員。興行収入は3億7千万円(2日現在)に上った。村山さんを演じた松山ケンイチさんは体重を増やして役作りに挑み、ブルーリボン賞主演男優賞を受賞した。

 森義隆監督(37)は、今も村山さんが多くの人を引きつける理由について、東日本大震災をきっかけに多くの人が死を身近に感じるようになったことを指摘。「村山さんは死と向き合ったからこそ、将棋に打ち込んで命を燃やし続けた。その人生を知った人が、自分の生き方を問い直すとともにエネルギーをもらっているのだと思う」と語る。

 村山さんの存在は、後に続く若手棋士にも大きな影響を与えている。今期のA級順位戦で好成績を上げている稲葉陽(あきら)八段(28)は、「将棋に全てを捧げたすごい棋士」と語る。子どものころ、「聖の青春」を読んだ。稲葉さんの10歳の誕生日が村山さんの亡くなった日だったこともあり、強い感銘を受けたという。夢半ばで亡くなったが、「これ以上ない努力をされた。残念かもしれないが、後悔はないと思う」。

 今年、村山さんが亡くなった29歳になる。昨年に映画を見て「全力で将棋に向かう姿勢が今の自分にあるのか」と自問自答した。「村山九段と同じというのは無理でも、自分なりの全力で将棋に打ち込んでいかないといけない」

 村山さんが今も脚光を浴びる理由について、稲葉さんはこうみる。
「一つのことに全力で打ち込みながら、それを周りにアピールすることもない。すがすがしさを感じさせるからだと思う。そんな人が現代では少なくなってきていることもあるかもしれない」


3月のライオン、二階堂晴信さんは本当に愛するキャラクターです。
もし村山先生が生きていたらどう感じてるかな?「はぁ、まあ…」と首を振って照れてるのかな?
30万人というのはどうなのかな?まぁ上映館が多いといけなかったのは残念なんだけど、今日はブルーリボン賞の授賞式。
漫☆画太郎先生が村山先生の絵を描いてケンちゃんが一緒に舞台に立っていて本当にこれまた照れながら喜んでいるのではないかと思います。自分が死んだら何も残さないでほしいと言っていた村山先生の意思とは逆に19年経ってますます村山聖はみんなの心に息づ付ける存在となっています。



「A LIFE~愛しき人~」第4話
2017.2.5放送

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壮大(浅野忠信)は片山関東病院との提携話を院長(柄本明)に内緒で進めようとしていた。提携が決まれば高度な治療を必要とする患者が壇上記念病院に廻ってくるため、この機会を利用して病院の知名度と採算性を上げられると考えていたのだ。
壮大は沖田(木村拓哉)に、難易度の高いオペを片山関東病院で行って欲しいと依頼し、沖田は由紀(木村文乃)をオペナースとして連れて行くことを条件に引き受ける。

ところが手術当日、器械出しをしていた由紀のある行動が問題にされ、壇上記念病院と片山関東病院の提携話は頓挫しかける。由紀の器械出しの技術を高く買っている沖田だったが…。


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第22回『勝利の代償』
2012年6月3日放送

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保元の乱がついに終結した。
頼長(山本耕史)は逃げる途中に矢で重症を負い、崇徳上皇(井浦新)もまたあてどもなく山に逃れる。頼長は父・忠実(國村隼)の屋敷に救いを求めるが、門が開かれることはなく、ついに頼長は息絶える。

一方、勝利した後白河(松田翔太)側の清盛(松山ケンイチ)と義朝(玉木宏)もまた、対立した叔父・忠正(豊原功輔)と父・為義(小日向文世)の行方が分からぬまま、苦しい思いを抱えていた。清盛は忠正の行方を捜させ、由良(田中麗奈)もまた為義を探すよう指示を出していた。

数日後、さまよっていた敗軍の忠正と為義は捉えられ、清盛と義朝のもとへ戻される。
生き恥をさらすものかと抵抗する忠正だったが、清盛は、信西(阿部サダヲ)には自分から軽い罪で済むよう頼むから、今後も平氏の為に力を尽くしてくれと頼む。しかしその直後に、信西から清盛と義朝に下された沙汰は、信じがたいものだった。
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「A LIFE~愛しき人~」第3話
2017.1.29放送

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精力的に論文を書こうとする深冬(竹内結子)は、難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指していると沖田(木村拓哉)に語る。深冬は自分のためにも、病院の跡取り娘としても、指導医の認定を受ければ役に立つ、と考えていた。

 ある日、腹痛を訴える女の子が小児外科を受診する。他の病院では心因性と診断されたが違うのではないか、と不安がる母親。深冬は女の子を入院させ沖田の力を借りて原因を特定、手術をすることを決める。ところが、前に女の子を診察していた医師が小児外科治療学会のトップだったことから、深冬は壇上記念病院院長で父の虎之介(柄本明)に手術を止められてしまう。医学界の権力者に楯突いてでも子供を救うべきか、それとも自分と病院の将来を守るべきか、悩む深冬に沖田は・・・。




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2017.2.2記述

雑誌「映画芸術」のベスト&ワースト10が発表されました。


ベストテン

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1 この世界の片隅に
2 聖の青春
3 ディストラクション・ベイビーズ
4 団地
5 リップヴァンウィンクルの花嫁
6 オーバーフェンス
7 続・深夜食堂
8 セトウツミ
9 溺れるナイフ
10 ケンとカズ



ワーストテン


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1.怒り
2.湯を沸かすほどの熱い愛
3.シン・ゴジラ
4.君の名は。
5.リップヴァンウィンクルの花嫁
6.クリーピー
6.葛城事件
8.この世界の片隅に
8.64
8.海賊とよばれた男

キネマ旬報のベストテンとはまた違ったかなり辛口というか個性的な評価が売り?の映画芸術のベスト&ワーストテン。
まだどちらもちゃんと詳しい内容を読んでないので何とも言えないのですけど、ベストの2位に「聖の青春」が入っているのは嬉しいです。しかし、日アカでも最多のノミネートの「怒り」はこちらではワーストワンなんですよね。私は「怒り」も良かったですけどね。まぁ、「聖の青春」と比べたら?と言われたら有無もなく「聖の青春」を選びますけど、でも「怒り」も決して悪くはない本当に。一体どんな人がどんな気持ちで投票したのかなど早く書籍を手に入れてチェックしたいです。そう思うとどちらも5位にランクインしてる「リップヴァンウィンクルの花嫁」はある意味凄いかも?

ベストワンになってる「この世界の片隅に」がワーストの8位にもランクインしてるということもかなり見過ごせない興味深かったりしますよね。

2017.2.2記述

2016年度受賞


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日本映画 個人賞


主演男優賞 松山ケンイチ 『聖(さとし)の青春』
主演女優賞 蒼井優 『オーバー・フェンス』
助演男優賞 東出昌大 『聖の青春』
助演女優賞 杉咲花 『湯を沸かすほどの熱い愛』
新人男優賞 真剣佑 『ちはやふる』
新人男優賞 毎熊克哉 『ケンとカズ』
新人女優賞 中条あやみ 『セトウツミ』
監督賞 瀬々敬久 『64(ロクヨン)』
脚本賞 向井康介 『聖の青春』
撮影賞 山田康介 『シン・ゴジラ』
音楽賞 コトリンゴ 『この世界の片隅に』
新人監督賞 中野量太 『湯を沸かすほどの熱い愛』
ワイルドバンチ賞 『ケンとカズ』


外国映画 個人賞


主演男優賞 エディ・レッドメイン 『リリーのすべて』
主演女優賞 ブリー・ラーソン 『ルーム』
助演男優賞 トム・ハーディ 『レヴェナント:蘇えりし者』
助演女優賞 アリシア・ヴィキャンデル 『リリーのすべて』
監督賞 クリント・イーストウッド監督


日本映画/作品賞ベストテン

1位この世界の片隅に
2位怒り
3位64-ロクヨン-
4位シン・ゴジラ
5位永い言い訳
6位湯を沸かすほどの熱い愛
7位リップヴァンウィンクルの花嫁
8位聖(さとし)の青春
9位淵に立つ
10位海よりもまだ深く

外国映画/作品賞ベストテン

1位ハドソン川の奇跡
2位スポットライト 世紀のスクープ
3位リリーのすべて
4位トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
5位ルーム
6位山河ノスタルジア
7位レヴェナント:蘇えりし者
8位サウルの息子
9位キャロル
10位奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ

チケット購入方法など含め「おおさかシネマフェスティバル」公式サイトへこちら

ケンちゃん、東出さん、授賞おめでとうございます。
大阪にゆかりある作品がこうして主演・助演を受賞して嬉しい限り。
そして授賞式の当日って、ケンちゃんの誕生日ではないですかぁ!
当日、参加するのかしら?

作品賞には「怒り」も上位にランクインしていてなんだか嬉しいし、授賞式での「聖の青春」の上映も嬉しい限りです。あとはこの勢いで日アカでもこの2人が受賞してくれるといいのになぁ…


2017年1月25日、ワタリこと藤村俊二さんが死去されました。

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デスノートではいつも暖かい眼差しでLを見守ってくれていたワタリ。Lの命が23日だと知ったとき、きっといろんな思いをしたことでしょう。でもそのLよりも先に向こうの世界に行ってしまいました。これからは向こうの世界でケンちゃんのこれからを見守ってください。
本当に、お疲れ様でした。そしてワタリを演じてくださりありがとうございました。

ご冥福をお祈りいたします…

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