感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
第28回『友の死、友の妻』
2012年7月15日放送

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戦いは義朝(玉木宏)の敗北に終わった。
清盛(松山ケンイチ)は信頼(塚地武雅)を斬首する。

東国へ頼朝(中川大志)らと落ち延びた義朝であったが、従者はしだいに減り、鎌田正清(趙珉和)と二人だけになり、彼の舅・尾張の長田忠致(長谷川公彦)の館にかろうじてたどりつく。が、長田の裏切りを察知した義朝は正清とともに自害する。

一方とらえられた頼朝は京で清盛と対面。
平氏一門は源氏嫡男・義朝の首をはねることを論議する。池禅尼(和久井映見)は気丈な頼朝に家盛(大東駿介)の面影を見、助命嘆願して断食に入る。清盛は苦渋の選択を迫られる…その頃、常盤御前(武井咲)が、牛若丸(のちの義経)を出産する。


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2017.4.25記述
シネフィルより

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100 年に 1 人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称され ながら、29 歳にして亡くなった実在の棋士・村山 聖[さとし]―。

病と闘いなが ら将棋に全人生を懸け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く、奇跡の実話を元にした感動のエンターテイメ ント『聖の青春』。
この劇場大ヒット作が、世界各国での映画祭に続々出品!
アジア、アメリカでの上映を終え、この度ヨーロッパへ上陸致しました!

先日 4月 21日よりスタートした、第19回ウディネ・ファーイースト映画祭には、 名誉あるコンペティション部門に出品。日本から本作の主演・松山ケンイチと森義 隆監督が出席致しました。


原文はこちら



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ウーディネ・極東映画祭2017
第19回ウーディネ・極東映画祭(4月21日-29日)がイタリアのウーデイネで開催されております。


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日本映画も13作品が上映されるようです。いろんな部門がある中で「ヨーロッパ・プレミア」で「聖の青春」が上映されます。(たぶんこれを書いているときくらいに上映されていると思われます。)

今回、森監督とケンちゃんが現地に行っているようです。すでにご挨拶の動画などもFacebookの映画祭のサイトにUPされています。
紫のストライプのスーツを着て英語など頑張って使って挨拶をしておりました(笑)

さて、イタリアの観客の皆様が村山聖の人生をどう感じてくれるのか?将棋の対局のすごさをどれほど感じてもらえるか楽しみです。





動画、最初の6分近くは音声が出てきません。突然音声が出てきますので視聴の際は気を付けてくださいませ。



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2017.4.17記述
神戸経済新聞より

熊本地震発生から1年となる4月14日、神戸を中心に活動している武将隊「神戸・清盛隊」が熊本地震・熊本城復興チャリティーCDを全国発売した。

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 2012年の大河ドラマ「平清盛」に合わせ神戸市が開いたイベント「KOBE de 清盛2012」のPRキャラバン隊として、「平安時代より呼び起こされ、スマホ型タイムマシンで平成にやって来た」平清盛、重盛、宗盛、知盛、重衡、敦盛、GIONの7人で構成する同隊。「KOBE de 清盛2012」が閉幕した2013年1月14日、「平安時代に戻り、眠りについた」が、ファンからの「清盛隊を存続させてほしい」という多くの声援に応え、2013年5月に民間団体として復活した。昨年4月、初の全国流通盤となるシングルCD「桜歌(はなうた)~yamato~」を発売。オリコンインディーズ週間ランキングでは8位を獲得した。

 同隊は、熊本城で活動する「熊本城おもてなし武将隊」との交流が深く、熊本地震発生を受けて直ちに募金活動を開始。昨年9月には熊本城へ出向き、熊本城復興支援金を寄付している。その後も「熊本の復興に微力ながらも何かお助けできないか」と考え続けていた同隊。「復興の街・神戸から、元気と笑顔を届けたい」「神戸がそうであったように、熊本にも継続的な支援を」「熊本のシンボル『熊本城』復興に役立つことを」という思いから、歌って踊れる武将隊「神戸・清盛隊」のコンテンツを生かした新曲の制作に乗り出した。

 今回、全国流通盤となるシングルCDは「光~from my beloved home」(1,200円)。カップリング曲は、熊本地震・熊本城復興チャリティーソング「くまもと しっとぉ!?」(「しっとぉ」は神戸の方言で「知ってる」の意味)。熊本の名産品や名勝などを歌詞に取り入れ、熊本の資産を紹介している。CDの収益は熊本城復興支援金として全額寄付する。

 4月15日は「ミント神戸」(神戸市中央区雲井通7)2階デッキ特設ステージ、16日には「アスピア明石」(明石市)1階アトリウムコートでインストアライブも開催。大勢のファンが集まり、CDは当日予定の販売数を完売。急きょ次回開催分を追加して販売し、こちらもほぼ完売した。

 同隊プロデューサーの若見しのぶさんは「この春の清盛隊の新曲は2曲。共に、阪神・淡路大震災より復興を進めてきた神戸の地で活動する清盛隊の思いを込めたものとなっている。『光~from my beloved home』は、今困難に立ち向かう全ての皆さまに希望の光をエールとして届けたいという思い。『くまもとしっとぉ!?』は熊本へエールを送る思い。清盛隊の思いを受け止めていただき、熊本の復興に協力いただければ」と話す。

 新曲は全国のCDショップで販売するほか、iTunes、レコチョク、amazonデジタルミュージック、LINE MUSICなどでのウェブ配信も行う。


1年ぶりの新曲。それも熊本城の復興のために作られたCD。少しでも熊本城の為になるのであれば…
「くまもとしっとお⁉」では熊本城おもてなし武将隊の加藤清正公とあま姫も参加しているということでぜひぜひたくさんの人に聞いてもらいたいです。
第27回『宿命の対決』
2012年7月8日放送

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無事、京に戻った清盛(松山ケンイチ)だが、性急には動かなかった。
まず、清盛は中納言・信頼(塚地武雅)に恭順の意を示す為に首謀者の名簿を書き、さしだすことを提案する。平家一門は、この清盛の寛大な態度に驚きを隠せない。

清盛は名簿を家貞(中村梅雀)に持たせ、内裏へ向かわせる。
東国の粗野な源氏兵に占拠された内裏は、今や朝廷の体をなしていなかった。
朝廷を占拠した義朝(玉木宏)は、京に戻っていながら、なかなか攻めてこない清盛の態度に疑問を感じ、苛立っていた。

義朝の気持ちを他所に、清盛は宴を催し、さらに義朝側を油断させる。
清盛の本当の狙いは、敵方の気がゆるんだ隙に、幽閉されている後白河上皇(松田翔太)と二条帝(冨浦智嗣)を奪還することにあった。上皇と帝を奪われたままでは自由に動くことが出来ない。

無事、奪還に成功した清盛はいよいよ兵を動かす。清盛と義朝の対決がついに始まろうとしていた…。
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第26回『平治の乱』
2012年7月1日放送

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平治元年(1159)年、保元の乱以後、虐げられていた源義朝(玉木宏)は、貴族・藤原信頼(塚地武雅)と結託し、ついに決起する。

義朝は、後白河上皇(松田翔太)と二条帝(冨浦智嗣)を幽閉し、三条殿に火を放つ。
義朝の狙いは宮廷を牛耳る信西(阿部サダヲ)の首であった。
熊野詣に出かけていた清盛(松山ケンイチ)は、途中の紀伊で知らせを受け、即座に京へとってかえす。

一方、義朝に攻められて都を脱出し、逃亡した信西は山城の山中に穴を掘り、身をひそめる。
都では、源氏の義平(波岡一喜)が京へ戻る清盛を阿倍野で待ち伏せる策を出したが、反対された。
義朝は清盛の帰りを待っているのだと言い、兵を動かそうとしない。そんな中、山中に身を隠していた信西はついに発見され、自刃する。

早馬で京に戻った清盛と重盛(窪田正孝)が楝(あふち)の木の上に、驚くべき光景を見る。


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2017.4.1記述

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第26回日本映画批評家大賞で東出昌大さんが 「聖の青春」で助演男優賞を受賞されました。
嬉しいです。本日4/1から「聖の青春」もまずはレンタルが開始されたようなので、公開時に見れなかった皆様、セル版の発売日まで待てない皆様、「3月のライオン」を見てちょっと「聖の青春」も気になる?と思った皆様は是非是非ご覧いただきたいです。

東出さんも本当におめでとうございます。(奥様の第三子ご懐妊もおめでとうございます)


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