感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
第30回『平家納経』
2012年7月29日放送

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応保元年(1161)、崇徳上皇(井浦新)は配流先の讃岐にいた。
今は静かに暮らす崇徳だったが、弟への侘びの気持ちを込めて写経をしたため、後白河院(松田翔太)に送る。

一方、後白河上皇と滋子との間に、憲仁親王が誕生した。
時忠(森田剛)は平氏の血の流れる憲仁を東宮にしようと画策するが、二条帝(冨浦智嗣)に知られ、清盛によって解官させられてしまう。

崇徳の送った写経は、破られて送り返された。
子・重仁の突然の死の知らせに、崇徳はついに恨みの頂点に達する。西行(藤木直人)によって崇徳の怨霊話を聞いた清盛(松山ケンイチ)は、一門で経典を厳島神社に納め、一門の繁栄を祈願することを思いつく。


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キム・テヒが妊娠…RAINがパパに
おぉ、これは嬉しい情報ですな。ようやく念願かなってジフンさんもパパになるのですね。おめでとう♪

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RAIN(ピ)&キム・テヒ夫妻が親になる。

キム・テヒの所属事務所Luaエンターテインメントは、23日公式報道資料を通じて「1月19日、多くの方々の祝福の中で夫婦の縁を結び、未来を設計し、幸せな新婚生活を送ってきたRAIN&キム・テヒカップルがこの世の何にも変えることができない、新たな命を授かったニュースをお伝えすることになりました」とキム・テヒの妊娠を伝えた。

続いて「現在、キム・テヒさんは妊娠15週目であり、しばらくは安静に過ごさなければなりませんが、病院の健診などで外部に知られてしまうより、多くの応援を送ってくださった皆さんに、まずお知らせするのが道理だと思います」と付け加えた。

RAINとキム・テヒは2013年1月1日正式に熱愛を認め、芸能界の代表カップルとなった。今年1月19日、熱愛5年目に夫婦となった。


【公式発表 全文】

こんにちは。
女優キム・テヒさんの所属事務所Luaエンターテインメントです。
歌手RAIN(チョン・ジフン)、キム・テヒカップルをいつも祝い、愛してくださるすべての方々に感謝いたします。

1月19日、多くの方々の祝福の中で夫婦の縁を結び、未来を設計し、幸せな新婚生活を送ってきたRAIN-キム・テヒカップルがこの世の何にも変えることができない、新たな命を授かったニュースをお伝えすることになりました。

現在、キム・テヒさんは妊娠15週目であり、しばらくは安静に過ごさなければなりませんが、病院の健診などで外部に知られてしまうより、多くの応援を送ってくださった皆さんに、まずお知らせするのが道理だと思います。

キム・テヒさんは、今後胎教に専念しながら家庭の妻として、母として、熱心に準備をしていく予定です。
もう一度、温かい関心を送ってくださる皆さんに深く感謝申し上げます。
ありがとうございます。

奥様の年齢も考えると、まずは無事に出産できることを願いますね。でも1人っ子は寂しいので、一気に双子とか三つ子とか(そんな簡単にはいかないだろう)または年子で2人か3人頑張ってほしいけど、どうでしょうねぇ。チョン家の家族計画は…。多分、ジフンさんよりも奥さん次第なのかもしれませんね。(出産するのは奥様だからね)

そして出産した暁にはぜひ「スーパーマン~」にレギュラー出演してください(なんてな)


  2017.5.22記述 



ハッピーブースデートゥーニコ&ロボ~♪
頑張って生きていますか?(笑)
ニコもすっかり大人の女性に成長してるんだろうなぁ…
ロボは…相変わらずなのか?それとも…
今の二人にまた会いたいです。おめでとう。



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第29回『滋子の婚礼』
2012年7月22日放送

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永暦元年(1160)、平清盛(松山ケンイチ)はついに公卿の座にのぼった。
それは父・忠盛(中井貴一)もなしえなかった快挙であった。平氏は一門の多くが出世し、この世の春を謳歌する。家貞(中村梅雀)や美福門院(松雪泰子)も世を去り、時代は大きく変わりつつあった。

そんな折、上西門院の女房となっていた清盛の義妹・滋子(成海璃子)は時忠(森田剛)から二条帝(冨浦智嗣)のもとへの入内をもちかけられるが、きっぱりと拒否をする。二条帝とそりが合わず面白くない後白河院(松田翔太)はある日、宮中で滋子と会い、一目でその姿と気の強さに心ひかれる。やがて滋子は五白河院の子を懐妊、平氏一門は大騒ぎになってしまう。


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第5回トロント日本映画祭(TJFF)
2017年6月8日~28日までカナダトロントで開催されるTJFFにて「聖の青春」「怒り」が上映されます。

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トロント日本映画祭(トロントJFF)は今年で5回目を迎えます。トロントJFFでは日本で観客や映画評論家から高い評価を得た作品、また海外の映画祭や日本アカデミー賞などで受賞するなど、話題の作品を上映します。殆どの作品は北米、カナダあるいはトロントプレミアとなります。

トロントJFFでは、日本映画を皆様に紹介するだけではなく、作品を通して日本文化に触れ、それが友好を広げるきっかけになればと思っています。それはトロントJFFを主催する日系文化会館の使命とも重なります。トロントJFFの売り上げの一部は会館のヘリテージプログラムの為に利用される予定です。

トロントJFF実行委員会では2016年度のトロントJFF上映作品の吟味に最善を尽くしました。今年も、子供からお年寄りまで楽しめるように、時代劇から現代ドラマ、コメディ、アニメーション、ドキュメンタリーなど様々な分野からの最高作品を選出しました。今年も皆様の御来場を心よりお待ちしております。

「聖の青春」上映日6/11
「怒り」上映日6/26


開催中に「聖の青春」で森監督が現地にゲストとして参加するみたいです。
日本ではこれから公開される「忍びの国」なども上映されるみたいですね。カナダの嵐ファンは楽しみかもしれませんね。


公式サイトはこちら



 第17回「ニッポン・コネクション」は、2017年5月23日から28日までフランクフルトにて開催されます。

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「ニッポン・コネクション」は、ドイツ、フランクフルトで開催される世界最大の日本映画祭です。2016年第16回映画祭での上映作品数は100作品を超え、16,000人を超える来場者数を記録しました。また日本からは50 名以上のゲストにお越し頂き、舞台挨拶等にご参加いただきました。現在では、当映画祭はヘッセン州の最も大規模で重要な文化イベントの1つと言われています。大作、インディーズ作品交えて、幅広いジャンルの最新の日本映画を集めた上映プログラムは、ドイツ国内の映画館では年間を通じて観る機会の少ない日本映画の「今」を知ることのできる、貴重で稀有な機会を皆様に提供しています。

当映画祭のプログラムは次の6部門「ニッポン・シネマ」、「ニッポン・ヴィジョンズ」、「ニッポン・アニメーション」、「ニッポン・レトロ」、「ニッポン・キッズ」、「ニッポン・カルチャー」で構成されています。コンペティション部門となる「ニッポン・シネマ」と「ニッポン・ヴィジョンズ」の作品の中から、「ニッポン・シネマ賞」、「ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞」、「ニッポン・ヴィジョンズ観客賞」という賞が、それぞれ選ばれた作品に与えられます。「ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞」は、日本国内外の映画関係者によって構成された審査員が受賞作品を選出します。それ以外の2つの賞は、観客の人気投票によって決まります。

また、日本映画の世界をより深く知り、より楽しめるよう、日本文化を紹介する様々なカルチャーイベントも開催しています。

2017年第17回ニッポン・コネクションも、皆様のご来場をお待ちしております。

公式サイトはこちら
「聖の青春」紹介ページはこちら

ケンちゃん関係の上映作品は以下

【ニッポン・シネマ】
「デスノート Light up the NEW world」
「日本のいちばん長い日」
「聖の青春」


マー坊くんとでっくんコンビは「聖の青春」以外に「デスノート」も上映されるので、ぜひフランクフルトの方たちには両方見ていただきたいですね。「日本でいちばん長い日」もちょい役ですけど、こちらを見て「聖の青春」を見るとこれまた面白いと思うのでそちらも是非見て楽しんでいただきたいと思いますね(^O^)
映画上映以外にも、フランクフルト将棋倶楽部のメンバーの将棋体験などもあるみたいです。
上映時、監督など参加するのかどうかわかりませんが、また情報が何かわかりましたら更新したいと思います。





「聖の青春」で共演の東出昌大さんが感じた松山ケンイチとは


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柄本時生からみた松山ケンイチ
実力個性派俳優一家の末っ子・柄本時生さんが感じる松山ケンイチとは

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「遠い夏のゴッホ」ではセミのアムンゼンとして共演、そして「聖の青春」でも村山聖を東京で面倒見てくれる橋口さんを演じてくれている筒井道隆さんが感じる松山ケンイチとは。

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2017.5.2記述
毎日新聞より

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29歳で早世した将棋棋士、村山聖(さとし)九段をモデルにした映画「聖の青春」(毎日新聞社など製作委員会)が24~26日、奈良市西大寺東町2の秋篠音楽堂で上映される村山九段と親交があった棋士の一人で、七段の伊藤博文さん(57)=大和高田市=は「努力家だった村山君のことを覚えていてほしい」と話す。【藤原弘】


 村山九段は広島県出身。幼少時に腎臓の難病、ネフローゼ症候群を発症し、入院中に教わった将棋に没頭した。めきめきと腕を上げ、同世代で現在三冠の羽生善治王位(46)をライバルとして強く意識しながら対局を続けたが、1998年に亡くなった。

 映画は昨年11月に全国公開。全人生を将棋に懸けた姿を描き、村山九段を松山ケンイチさん、羽生王位を東出昌大さん、村山九段の師匠の森信雄さん(七段)をリリー・フランキーさんが好演。竹下景子さん演じる母親ら家族や周囲の支えも描かれる。

 伊藤七段は1974年に奨励会に入会し、関西将棋会館に住み込んで棋士らの世話をしながら修業する塾生になり、その塾長を務めていたのが森さんだった。その縁で森さんと懇意で、森さんに入門した9歳年下の村山九段とも親しくなったという。

 「二十歳(はたち)まで生きられたらいいんです」。村山九段が18歳の時、大阪から京都方面へ向かうために2人で乗った電車の中で、村山九段がそう漏らした。「その時は村山君の病気のことを知らなかったから、まだ若いのに何を言ってるのと思った」と伊藤さんは振り返る。少女漫画などの山に囲まれた村山九段の部屋にも、何度も立ち寄ったという。

 上映開始時間は、各日とも▽午前10時20分▽午後2時。24、25両日は午後7時からも上映する。料金は一般1000円で当日販売。上映に関する問い合わせは秋篠音楽堂(0742・35・7070)。

BDを持っていても、やっぱりなんかスクリーンでも見たいと思う作品です。
最近は夜、観るものがないとオーディオコメンタリーで観ることが多いです。

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