感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2017.5.2記述
毎日新聞より

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29歳で早世した将棋棋士、村山聖(さとし)九段をモデルにした映画「聖の青春」(毎日新聞社など製作委員会)が24~26日、奈良市西大寺東町2の秋篠音楽堂で上映される村山九段と親交があった棋士の一人で、七段の伊藤博文さん(57)=大和高田市=は「努力家だった村山君のことを覚えていてほしい」と話す。【藤原弘】


 村山九段は広島県出身。幼少時に腎臓の難病、ネフローゼ症候群を発症し、入院中に教わった将棋に没頭した。めきめきと腕を上げ、同世代で現在三冠の羽生善治王位(46)をライバルとして強く意識しながら対局を続けたが、1998年に亡くなった。

 映画は昨年11月に全国公開。全人生を将棋に懸けた姿を描き、村山九段を松山ケンイチさん、羽生王位を東出昌大さん、村山九段の師匠の森信雄さん(七段)をリリー・フランキーさんが好演。竹下景子さん演じる母親ら家族や周囲の支えも描かれる。

 伊藤七段は1974年に奨励会に入会し、関西将棋会館に住み込んで棋士らの世話をしながら修業する塾生になり、その塾長を務めていたのが森さんだった。その縁で森さんと懇意で、森さんに入門した9歳年下の村山九段とも親しくなったという。

 「二十歳(はたち)まで生きられたらいいんです」。村山九段が18歳の時、大阪から京都方面へ向かうために2人で乗った電車の中で、村山九段がそう漏らした。「その時は村山君の病気のことを知らなかったから、まだ若いのに何を言ってるのと思った」と伊藤さんは振り返る。少女漫画などの山に囲まれた村山九段の部屋にも、何度も立ち寄ったという。

 上映開始時間は、各日とも▽午前10時20分▽午後2時。24、25両日は午後7時からも上映する。料金は一般1000円で当日販売。上映に関する問い合わせは秋篠音楽堂(0742・35・7070)。

BDを持っていても、やっぱりなんかスクリーンでも見たいと思う作品です。
最近は夜、観るものがないとオーディオコメンタリーで観ることが多いです。

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