感じる存在感
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第35回『わが都、福原』
2012年9月9日放送

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仁安3(1168)年、病からよみがえった清盛(松山ケンイチ)は妻の時子(深田恭子)とともに出家する。
そして清盛は一門の前で港の近い福原に移り住むことを表明し、皆を驚かせた。清盛の福原移住を聞いた後白河上皇(松田翔太)は、危機感を覚え、清盛の動きを警戒する。

2月、後白河と滋子(成海璃子)の子・憲仁親王が即位する。高倉天皇である。平家の血を引いた初めての天皇の誕生であった。生母の滋子は皇太后となり、これによって、平家内の勢力均衡は微妙に変化した。

滋子の姉・時子の長男宗盛(石黒英雄)が、先妻明子の子・重盛(窪田正孝)を抑えて台頭し、宗盛の叔父で清盛の血のつながらない弟・頼盛(西島隆弘)が官位を辞任する。そのことは頼盛の心に影を落とす。

一方、伊豆では、わが子を殺され絶望していた頼朝と、北条政子が運命的な出会いをする。


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