感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
火曜サプライズ
吉高由里子&松山ケンイチ、秘話暴露!綾瀬はるかは“北綾瀬”に「火曜サプライズ」

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旅とグルメをテーマにした日本テレビ系バラエティ「火曜サプライズ」の9月26日(火)放送回は映画『ユリゴコロ』から吉高由里子と松山ケンイチが“アポなし旅”に参戦。また新ドラマ「奥様は、取り扱い注意」で主演を務める綾瀬はるかもゲストで出演する。

今回は吉高さんと松山さんが番組人気の“アポなし旅”で「勝どき」を訪れる。地元の人に聞いた人気の焼肉店に松山さんがアポなし交渉。その後吉高さんとハンバーガー店で合流し次の店を探そうとすると、松山さんが尊敬する“大御所俳優”とバッタリ遭遇! その後俳優とは!? さらに松山さんの子どもに泣く演技をさせた際のエピソードなども暴露される。

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(中略)

吉高さんと松山さんが出演する映画『ユリゴコロ』は2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートを果たし“まほかるブーム”を巻き起こした、沼田まほかる氏の同名ベストセラー小説の映画化作品。吉高さんが主演を務めるほか、松山さんをはじめ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江らが出演。

殺人者の告白文が綴られた1冊のノート。そこに記された悲しき殺人者の記憶…一家の過去には何があったのか。吉高さん演じる美紗子を中心にして、過去と現在が交錯しながら登場人物たちが愛と宿命の渦に翻弄されていく…というストーリー。

今回初めてじゃないかしら?誰かと一緒にというのは?いつもウェンツさんと2人だけでだったけど…
それも今回は吉高ちゃんと3人。ウェンツさん大変だね(笑)超~マイペース同士を相手に(笑)
でも、アポの交渉は鍛えられてうまくなったもんね。

そして吉高ちゃんがインタビューで言っていたケンちゃんの自由人の部分がOAされるわけね。
どんなはなしをするのかたのしみだし、毎回家族の話(子供)をしてくれるのも楽しみ♪

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2017.9.25記述
神戸経済新聞より

11月19日に行われる「第7回神戸マラソン」に出場する神戸・清盛隊の四男・平知盛らが9月22日、神戸マラソン実行委員会事務局(神戸市中央区北長狭通4)を表敬訪問した。


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 2012年の大河ドラマ「平清盛」に合わせ神戸市が開いたイベント「KOBE de 清盛2012」のPRキャラバン隊として、「平安時代より呼び起こされ、スマホ型タイムマシンで平成にやって来た」平清盛、重盛、宗盛、知盛、重衡、敦盛、GIONの7人で構成する同隊。「KOBE de 清盛2012」が閉幕した2013年1月14日、「平安時代に戻り、眠りについた」が、ファンからの「清盛隊を存続させてほしい」という多くの声に応え、2013年5月に民間団体として復活した。今年9月29日には結成6周年を迎える。

 同隊は熊本地震発生から1年となる4月14日に復興を祈念し、阪神・淡路大震災の地「神戸」から熊本への支援を引き続き呼び掛けることを目的とした熊本城復興チャリティーCDを全国発売。CDの収益は熊本城復興支援金として全額寄付する。今回は、震災を経験した神戸を拠点に活動する武将隊だからこそできることとして、「神戸から元気を届けるためにその思いを胸に走りたい」と知盛が同マラソンに一般応募。抽選により見事当選した。

 表敬訪問したのは、平清盛、重盛、知盛、重衡、敦盛、GIONの6人。同事務局からは、鳥形猛事務局長、山根尚事務局次長、渡邊智明総務部長が出席した。知盛は、同マラソン初出場の決意表明を行った後、これまで公にしていなかった自身の病について初めて明かした。

同隊結成1年目、左耳の突発性難聴が悪化しメニエール病を発症した知盛。予定していた演舞などに出演できない日もあり、電車やバスなどに乗れなかった時期もあったという。同隊としての活動を続けることで多くの人に迷惑をかけてしまうと悩んでいた時、メンバーやスタッフ、ファンから数々の温かい言葉をもらい、病に立ち向かうと決意した。

 知盛は「病気でどうしようもない我を支えてくれたのは、メンバーやスタッフ、関係者の方々、そして清盛隊を応援してくださる皆さんでした。きっと周りに理解してくれる方々がいたからこそ、この病を治すのではなくうまく付き合っていこうと考えることができたと思いまする。我には居場所がある。そう考えるようになって、難病と言われるメニエール病に立ち向かうことができました。病を乗り越えた元気な姿を走りながら伝えたい、支えてくれた皆さんにありがとうと伝えたい、今頑張っている全ての人にエールを送りたい、そして同じ病と闘う人に少しでも勇気を与えたい。そんな思いからエントリーさせていただきました。途中リタイアにならぬよう完走を目指すので、応援お願いいたしまする」と熱く語った。



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知盛さまの笑顔は本当に太陽のように暖かくて優しい。
そんな笑顔の中で本当に病気との戦いは大変だったと思います。おもてなしに出られない日々、でもほかの仲間が知盛さまの分もがんばってくれて、見捨てず、手をしっかり握ってくれていたんですよね。そんな思いで知盛さまもがんばられての復活。

神戸マラソン、大変だと思いますが、どうかご無理をせずに、いつものように笑顔で楽しんで走ってほしいと思います。



吉高由里子からみた松山ケンイチ
『カイジ』『GANTZ』『GANTZ PA』そして『ユリゴコロ』で共演している吉高由里子ちゃんが感じた松山ケンイチって?

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2017.9.21記述
シネマトゥディより

撮影中は自分のどこかがおかしくなる

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沼田まほかるのミステリー小説を『近キョリ恋愛』などの熊澤尚人監督が映画化した『ユリゴコロ』。“ユリゴコロ”とは、誰しもが持つ“心の拠りどころ”のこと。その拠りどころを「人間の死」に見いだし、人を殺める行為を繰り返す主人公の美紗子が、愛を知ることで苦悩していく様を描き出す。快活なイメージを封印して殺人者の役に初挑戦した吉高由里子と、美紗子と運命的な出会いを果たす男・洋介を演じた松山ケンイチが、「想像以上に過酷だった」という撮影を振り返った。
取材・文:斉藤由紀子 写真:高野広美


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2017.9.20記述
音楽ナタリーより

Rihwaのニューシングル「ミチシルベ」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

この曲は吉高由里子主演で9月23日に公開される映画「ユリゴコロ」の主題歌。MVは「ユリゴコロ」の脚本と監督を手がけた熊澤尚人がメガホンを取り、映画の主人公・美紗子の中学生時代を演じた女優の清原果耶が主演を務めた。

この中では映画の劇中では描かれなかった、中学生時代の美紗子のアナザーストーリーが展開される。熊澤監督は今回のMVのためにオリジナルの脚本を書き下ろし、映画のスタッフも再集結。Rihwaが歌うシーンは劇中のクライマックスと同じロケ地で撮影された。

Rihwa 「ミチシルベ」ミュージックビデオ


朝イチで曲をDLしました。映画公開カウントダウン、楽しみです。


「髑髏城の七人season風」で初共演する俳優、向井理さんが感じる松山ケンイチとは。

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2012年9月30日放送

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承安元年(1171)7月26日、清盛(松山ケンイチ)は、宋から得た羊を後白河法皇(松田翔太)と滋子(成海璃子)に贈り、2人を福原に招く。そうした様々な行いが功を奏し、清盛はついに高倉天皇(千葉雄大)に娘・徳子(二階堂ふみ)を入内させ、絶頂期を迎える。

その一方、検非違使別当でもある時忠(森田剛)は、平家の悪口をうものを報告せよと町に「禿」を放つ。ある席で時忠は「平家にあらずんば人にあらず」と言い、平家の繁栄を表す。

それと同じ頃、京・五条大橋では鬼若(青木崇高)がひとりの少年と出会う。それはかつての鬼若と深いかかわりがあった少年であった。


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劇団新感線で初めてお仕事をした演出家いのうえひでのりさんが感じた松山ケンイチとは。

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さあ、風髑髏野初日となりました。これから11月まで駆け抜けてくださりませ~。


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敵は自分自身!? 松山ケンイチが主人公と宿敵を演じ分ける劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風が開幕!


松山ケンイチ、アジア初の360度回転舞台で熱演 田中麗奈が妖艶な花魁演じる
 『ONWARD presents 劇団☆新感線「髑髏城の七人」Season風 Produced by TBS』プレスコール

最終更新日:2017.9.15

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「ユリゴコロ」完成披露試写会
2017.9.4記述
映画ナタリーより

「ユリゴコロ」吉高由里子、松山ケンイチの尻に「狂気的だったんでしょうね」

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「ユリゴコロ」の完成披露試写会が本日9月3日に東京のユナイテッド・シネマ豊洲にて開催され、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、監督の熊澤尚人が登壇した。

沼田まほかるの同名小説を映画化した本作は、人の死でしか心を満たすことができない女性・美紗子の物語。美紗子役の吉高、松山らが出演した過去パートと、松坂、木村らが登場する現代パートで構成されている。

冒頭の挨拶にて吉高が「クスッとするところが1つもない映画です。観終わったあと、魂抜かれていると思う」と作品を紹介すると、松坂も「確かにそうだと思います。でも、きっと何か残る作品だと僕は思っています」と続ける。木村は「愛を知らない苦しみと、愛を知った苦しみが詰まっていて、胸がいっぱいになるような映画でした」と魅力を語り、松山は目を覆う仕草をしながら「『うー、観れない!』っていうシーンも出てくると思うので、覚悟して観てもらいたい。間違いなく面白い、熊澤監督の最高の作品だと思っています」と熱弁した。

美紗子の友人・みつ子役の佐津川は「現場ではみつ子として美紗子が好きだと感じていて、美紗子の一言でがんばれることもあった。でもできあがったものを観たときに、役者として吉高由里子が好きだなって思ったんです」と素直な思いを口にする。それを受けた吉高が「2人のシーンを観ていただけたら、どういうことかわかると思う。現場ではさっつんのお芝居に引き寄せられて、すごく充実していたし、楽しいと思いながら演じていました」と照れくさそうに伝えると、佐津川は「うれしい! 今の(言葉)で3年くらい生きていける!」と飛び跳ねて喜んでいた。

殺人犯の手記を見つける亮介役の松坂は、作品全体について「共感や共鳴することはなかなか難しいですが、真実にたどり着いたときになぜか心が揺さぶられてしまう」とコメント。原作のファンである清野は「原作の言葉の表現がリアルで、読んでいて自分が体験しているような感覚になりました。今回は映像化ということで、それをよりリアルに体感して、圧倒されました」と話した。

過去パートにて、吉高とともに裸での撮影に挑んだ松山は「どこから撮られてもいいように、準備万端でお尻も出してやったんです。でもできあがった作品を観たら、巧妙にお尻が隠されてるんですよ。なんで!? ファンデーションまで塗ったのに!?って思って聞いたら、レイティングに引っかかるみたいで」と告白。そして「ちょっと待ってよ、もっと狂気的で危ないものがいっぱい出てるでしょ!? わいのお尻はそれ超えちゃったの!? それよりまずいの!?」と訴えかける松山に、吉高は「一番狂気的なお尻だったんでしょうね。見たこともない凶暴さを持ってたんですよ」と返して笑いを起こした。

最後に吉高が「出演者は全員、各々違う心情で泣いてるんです。観終わったあとに誰かと話し合って、誰の涙に一番共感できたか、誰の涙が一番自分と離れていたか、誰の涙を舐めたいか、それぞれ答え合わせしてください(笑)」と話し、イベントを締めくくった。

「ユリゴコロ」は9月23日より全国でロードショー。

お尻問題…(笑)このニュースで「珍遊記でお尻完全に出してるのに何で?」というコメントが多いんですけど、多分相当色気があり過ぎたのでしょう(笑)

死者を見た人の評価もとてもいいみたいで、小説とは若干内容は変わっているらしいけれど世界観は壊されていないので小説を読んでいる人もおおむね満足して下されているので一安心です。プロモーションはどうなるのかわかりませんが、公開まであと少し、楽しみですね。


【全起こし】吉高由里子が松山ケンイチのお尻を語る「一番、狂気的なお尻、見たこともない凶暴さだった」 映画『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露試写会 全文掲載!


吉高由里子、見終わったら「魂抜かれてる」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会1



松山ケンイチ、切れ味鋭い“表現”に「覚悟して見て欲しい」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会2



清原果耶、舞台あいさつで危うくネタバレ?「罠かけられた」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会3



松山ケンイチ、自慢のお尻シーンカットに「何で!」と“抗議” 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会4



【動画レポ②:吉高由里子・清原果耶出演 映画『ユリゴコロ』完成披露試写会舞台挨拶】


2017年9月15日(金)~11月3日(祝・金) IHIステージアラウンド東京にて劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風に出演します。2度目の新感線、今回はそれも2役に挑戦するケンちゃんです。




髑髏城の七人風の公式サイトはこちら



生瀬勝久が聞いた 花と鳥のウワサ


松山ケンイチ 本音は


公演中のトラブル 生瀬&古田


田中麗奈が絶対必要な人


松山&生瀬の共演秘話



撮影レポート&インタビュー 松山ケンイチ編

最終更新日:2017.9.14


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鑑賞記録
1回目 2017.8.26
2回目 2017.9.13




他の人のレビューを見ると、言葉が早い、方言がわからない、誰が誰だかわからないという書き込みが多いけれど、実際観た感想は、全然そんなことなかったですけどね。(あくまでも個人的感想)
韓国の時代劇や、中国の時代劇みたいなアクロバティックなシーンなんぞありませんので、そういうファンタジーなアクションシーンが好きな人には、こういう日本の時代劇、合戦ものって、もっちゃりして、ダサいと思われたりするのかもしれないけれど、私はもうワクワクしっぱなしでした。槍部隊がガチャガチャしているだけでも、これこそまさに合戦!って感じがね。まさに、血肉脇踊るつて感じです。



以下ネタバレあり

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2017.9.3記述
映画ナタリーより

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「ユリゴコロ」のレッドカーペットイベントが、本日9月3日に東京・ららぽーと豊洲シーサイドデッキにて開催され、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、監督の熊澤尚人が登壇した。

沼田まほかるの同名小説を映画化した本作は、人の死でしか心を満たすことができない女性・美紗子の物語。美紗子役の吉高、松山らが出演した過去パートと、松坂、木村らが登場する現代パートで構成されている。

7月に行われたキックオフ会見にて、現代パートのキャストに関して「別の現場の方たちかな?と思うくらい」と話していた吉高は、完成版を観て「改めて同じ映画を作っていたんだなと実感が沸いてきて、うれしく思っています」と喜びを語る。本作が約5日前に完成したばかりであることから、松坂に「間に合いましたね!」と言われた熊澤は、「後半のストーリーが原作と若干変わっていますので、原作を読んでいる方も楽しめると思います」とアピール。そして松山は「日本映画の丸い感じがない。ナイフのような映画になっています。観る方も覚悟がいる作品、それだけすごいものを与える作品になっていると思います」と自信満々に述べる。「原作を読んでから映画を観て、がっかりするパターンあるじゃないですか。絶対大丈夫です! 裏切りません!」と木村が断言すると、客席では笑いが起こった。

さらに松山は、過去パートの過酷な撮影を振り返る中で「あの大変な撮影が水の泡になるような作品になっていたら、こういう取材の場でもごはんを食べた話やパチンコに行った話しかしないって、由里子ちゃんとも言ってたんです。でも完成作品を観て、そんな言葉が出ないくらい、僕自身打ちのめされました」と告白。吉高にも「監督、ありがとうございます」と言われた熊澤は、「パチンコに行った話もしていいですよ(笑)」とうながす。しかし松山は「そんな話をしちゃ失礼だなと思って」と真摯な態度を見せた。

殺人犯の手記を見つける亮介役として、現代パートの軸を担った松坂は「濃厚な1日1日を過ごさせていただきました。撮影はあっという間だったんですが、それがずっと頭の中に残るくらい印象的でした。参加できてよかったと思う」としみじみ話した。

最後に吉高が「本当に(スタッフ・キャストの)皆さんが摩耗した作品だと思うので、観ていただけなければ私たちは報われないです!」と観客に訴えかけ、イベントは終了した。



今日は天気も良くて、レッドカーペット日和でしたね。でも舞台のキャストの皆様は逆光なのかまぶしそうですね。
ケンちゃんは今日も沢山の方にサインや交流をしていたみたいですね。なんでもその様子を見た松阪桃李さんも触発されたのか、サインなど書いたりしてくれていたみたいですね。桃李さんのファンの方のつぶやきとかみると驚いていたみたいですね。

そして面白いトークもしてくれて、またお尻関係(裸関係?)そうか…凶器なのか…(笑)
帰りは吉高ちゃんを、ちゃんとエスコートしたみたいでこれまた、松阪桃李さんも木村さんをエスコート、監督は両手に…(笑)




【動画レポ:吉高由里子・清原果耶:映画「ユリゴココロ」レッドカーペット】

吉高由里子、ボタニカル柄の黒ワンピ 秋を感じさせるシックな装い  映画「ユリゴコロ」レッドカーペット1


松山ケンイチ、吉高由里子をエスコート キャストがレッドカーペットに 映画「ユリゴコロ」レッドカーペット2



第37回『殿下乗合事件』
2012年9月23日放送

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嘉応(1170)年、清盛(松山ケンイチ)は後白河法皇(松田翔太)を福原に迎え、日本を訪れていた宋人と面会させた。これを伝え聞いた都では、法皇が京を抜け出し、外国人と直接面会するなど異例中の異例のことと、貴族たちは驚愕する。

そんな折、摂政・藤原基房(細川茂樹)が重盛(窪田正孝)の子・資盛の無礼を咎め、侮辱を与える出来事があった。殿下乗合事件である。

摂関家と平家との間に緊張が走り、事件解決は、重盛の裁量にかかっていた。
折りしも、高倉天皇の元服定が近づいていた。冷静沈着な重盛は正しい道筋にしたがって問題の回収をはかろうとするが、事件を屈辱的ととたえた平家一門の怒りはおさまらない。

そうしたなか、時忠(森田剛)は、独自の行動を起こし、重盛の考えを無視して元房に復習する。
清盛は、ことの成り行きを静観していた。


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舞台「蒼の乱」「ふたがしら」シリーズ、そして「髑髏城の七人season風」で共演することになりました、個性派俳優でもある橋本じゅんさんが感じる松山ケンイチとは


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