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感じる存在感
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第37回『殿下乗合事件』
2012年9月23日放送

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嘉応(1170)年、清盛(松山ケンイチ)は後白河法皇(松田翔太)を福原に迎え、日本を訪れていた宋人と面会させた。これを伝え聞いた都では、法皇が京を抜け出し、外国人と直接面会するなど異例中の異例のことと、貴族たちは驚愕する。

そんな折、摂政・藤原基房(細川茂樹)が重盛(窪田正孝)の子・資盛の無礼を咎め、侮辱を与える出来事があった。殿下乗合事件である。

摂関家と平家との間に緊張が走り、事件解決は、重盛の裁量にかかっていた。
折りしも、高倉天皇の元服定が近づいていた。冷静沈着な重盛は正しい道筋にしたがって問題の回収をはかろうとするが、事件を屈辱的ととたえた平家一門の怒りはおさまらない。

そうしたなか、時忠(森田剛)は、独自の行動を起こし、重盛の考えを無視して元房に復習する。
清盛は、ことの成り行きを静観していた。


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