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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
第43回『忠と義のはざまで』
2012年11月4日放送

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平家を公然と批判した鹿ケ谷の首謀者に対して清盛(松山ケンイチ)は、西光(加藤虎ノ介)を斬首、成親(吉沢悠)を流罪にするという厳しい処断を下した。

重盛(窪田正孝)と経子(高橋愛)は備前国に流された成親の身を案じるが、成親は流刑先で餓死してしまう。義兄の死と後白河法皇(松田翔太)への気遣いで、重盛はしだいに疲弊していく。

そんな時、高倉天皇(千葉雄大)のもとに入内した徳子(二階堂ふみ)が懐妊したという知らせが清盛のもとに入る。清盛は全力を挙げて安産の祈祷に励み、やがて徳子は皇子を産み落とす。のちの安徳天皇である。念願の男児の誕生に狂喜する清盛。平家はこのとき王家の外戚となり、権力の頂点を極めたのであった。

そのころ、伊豆では、恋仲になった頼朝(岡田将生)と政子(杏)が北条時政(遠藤憲一)に結婚の許しを得ようとしていた…。


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2017年11月からダイハツのハイゼットカーゴのCMモデルになりました。


TVCM ハイゼットカーゴ 「夫の告白」篇(30秒) 


TVCM ハイゼットカーゴ 「働くヒーロー 登場」篇(15秒) 


TVCM ハイゼットカーゴ 「働くヒーロー 安全安心」篇(15秒) 


「働くヒーロー 登場」篇

新ハイゼットカーゴのTVCM「登場篇」オンエアスタート!
朝焼けの中、仕事に送り出す家族の表情と、松山ケンイチさんの凛々しさが際立っています!


制作メモ


働くヒーロー 家族を想い働く、いい顔の松山ケンイチさん。

シャッターが上がっていき、朝日が差し込むガレージの中。
頭にタオルを締め朝日を浴びる松山ケンイチさん。
奥さんと娘から見送られ、堂々と出発し、真剣な表情で仕事場に向かう、家族に対する柔らかな表情と、仕事に向かう凛々しい表情が「いい顔」と新しくなったハイゼットカーゴの外観を表しています。


撮影風景

カメラが回っていない時も本当の母娘のように仲が良かった、娘役の渋谷南那ちゃんと奥さん役の白木あゆみさん。じゃれあったり、ふざけたり、仲が良すぎて逆に本番が少し不安に…
そんな心配をよそに、松山ケンイチさんを見送る表情は何とも言えない愛くるしいものばかり!
その素敵な表情は、ひとつに絞れきれない嬉しい悩みに。
見送られる松山さんも、家族のために頑張ろうという凛々しい素晴らしい表情で演じてくれました!
また、ガレージには補助輪付きの自転車や遊び道具など、細部にもこだわって作り上げていきました。
こうしたリアリティを追及したセットも、より一層家族感を醸し出した要因かもしれません。
細部と言えば、ナンバープレートは語呂合わせになっているので、そちらも是非ご注目ください!


撮影風景001



とりあえず、放送予定一覧です(クリックで拡大表示)

CM放送予定一覧
最終更新日:2017.11.13

第42回『鹿ケ谷の陰謀』
2012年10月28日放送

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1177(安元3)年4月。鹿ケ谷の山荘に招かれた源氏の武士・多田行綱(野仲イサオ)は、これが打倒平家の決起集会と知って驚く。西光(加藤虎ノ介)と成親(吉沢悠)の強い説得により、傘下に入る事を決意した行綱は、源頼政(宇梶剛士)を訪ねて協力を請うが、深慮の末に断られる。その上、そう簡単に倒せるほど平家はもろくないと、逆に忠告される。

一方伊豆では、父・時政(遠藤憲一)の願いどおり、平家配下・山木家への政子(杏)の輿入れの準備が進んでいた。いよいよ婚約者のもとへと向かう日、ふと何かを思い立った政子は雨に濡れる事もいとわず、来た通を引き返して頼朝(岡田将生)のもとへ向かう…。


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2017.11.1記述
映画ナタリーより

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本日11月1日、第30回東京国際映画祭の「Japan Now部門 女優特集『銀幕のミューズたち』」上映作「怒り」の舞台挨拶が、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、愛子役を務めた宮崎あおい、監督の李相日が登壇した。

「怒り」は、ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れるさまを、千葉、東京、沖縄を舞台に描く群像劇。宮崎のほか渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、妻夫木聡らがキャストに名を連ねた。

ファンから「この役を演じて、自分の中で変化はありましたか?」と質問が寄せられると、宮崎は「監督や(渡辺演じる)お父ちゃんとの出会いが大きかったです。謙さんの存在を現場で感じた2週間や、監督とたくさん話し合った記憶が大きな財産になっています」と真摯に答える。「演技をするうえで、一番難しいことは?」という問いには、宮崎は「慟哭すると台本に書かれていたシーンは、カメラが回った状態で『もっと! まだまだ!』と監督に声をかけられながら泣き叫んでいたんです。あれは忘れられないです」と、過酷な撮影を振り返りしみじみ。その言葉を受けて李は「ボクシングみたいですね。僕、撮影中に声を出しちゃうことがよくあって」と照れ笑いを浮かべた。

印象的なシーンにまつわる話題になると、決められずにいる宮崎に、李が「僕が独断と偏見で選びますね」と助け舟を出す場面も見られた。愛子が掲示板を見ている場面を挙げた李は「ものすごくゾクッとしたんです。(愛子が)お父さんを見た目の奥が、空洞のようなんだけど何か詰まっているようでもあって。真実味を感じた瞬間でした」とコメント。それを隣で聞いていた宮崎は「思い出しました!」と声を上げ、(愛子が田代に)からあげをポンって投げるところです」と弾けんばかりの笑顔で述べる。

愛子を演じる前の気持ちを「自分とはまったく違う人間だと感じていたので、現場に入るのが怖いな、なんでやろうって思っちゃったんだろうと悩んでいました」と明かす宮崎。一方の李は「多くの人が(世間に)もまれていくうえで失ってしまうものを、宮崎さんは持っているんです。そういう意味では、あまり心配していなかったですね」と評し、「本人が逃げないことが一番大事だったので、ロケ地の千葉から出られないように、撮影現場とホテルの往復しかできないようにとみんなで考えていました(笑)」と冗談を交えながら話して宮崎と観客を笑わせた。

第30回東京国際映画祭は、11月3日まで東京・六本木ヒルズほかにて開催される。

東京国際映画祭でこんないべんとじょうえいされていたんですね。
本当に最初愛子をあおいちゃんが演じると聞いた時はイメージと違うと思ったけど、いざ映像を見ると違和感がなかったし、これまでの彼女の演じてきた役とは違ってかなり挑戦したなと感じました。この作品の後も、どんどん、いろんな役にチャレンジされてて、これからたのしみな女優さんにますますなっていくんじゃないかなと思ったりしています。



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