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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」(木曜午後10時)の関連情報です。





深田恭子が妊活妻 大河以来、松山ケンイチと夫婦


木曜劇場『隣の家族は青く見える』
2018年1月スタート 毎週(木)22時~22時54分



フジテレビ2018年1月クールの木曜劇場は、コーポラティブハウスに住む家族達の葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマ『隣の家族は青く見える』に決定しました。

主演には、年を重ねるごとに魅力を増していく女優・深田恭子が決定。数々のドラマでかわいらしく純真な役を演じてきた深田が、家の購入を機に妊活を始める女性をリアルに演じます。その妻と共に妊活に向き合う夫役を務めるのは、演技派俳優として名高い松山ケンイチ。深田とは、NHK大河ドラマ『平清盛』(2012年)で清盛を演じて以来の夫婦役となります。

深田が演じる主人公の五十嵐奈々(いがらし・なな、35)は、スキューバダイビングのインストラクターで活発な妻。そして、松山が演じる奈々の夫で中堅玩具メーカーに勤める五十嵐大器(いがらし・だいき、32)は、心優しいが、ちょっと頼りない夫。そんな二人は、小さなアパートで住宅購入のための資金を貯めながら二人きりの生活を楽しんでいましたが、“コーポラティブハウス”を購入したことをきっかけに、大器の母が心待ちにしていた子作りをスタートします。ところが、そう簡単には子供を授からず…。二人は子供を作ることがどんなに大変なことなのかを痛感しつつも、妊活に立ち向かっていきます。

本作は脚本家・中谷まゆみ氏によるオリジナルストーリー。“コーポラティブハウス”とは、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅。一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるという理由で近年、注目されています。しかし住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれていくことに。“子供が欲しいカップル”奈々・大器夫婦と“コーポラティブハウス”に住むのは“子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、“子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”、“子供を持つことを真剣に考える男性同士のカップル”など、それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たち。共同空間を共にすることからプライバシーが保ちづらく家族構成や互いの問題があけすけになり“隣の芝生は青く見える”といった中で、主人公・奈々は夫・大器とともに、個性的な隣人たちや、大器の両親、奈々の実の母親らが起こす大騒動に巻き込まれていきます。

深田は、第21回ホリプロスカウトキャラバン(1996年)でグランプリを獲得し、芸能界デビュー。ドラマ『神様、もう少しだけ』(1998年7月期)でたった一度だけのつもりだった援助交際のためにHIVに感染してしまった女子高生ヒロインという難しい役を演じ、当時の社会問題を捉えた役を体当たりの演技で挑む姿が高く評価されました。以後さまざまな舞台・映画・ドラマでコミカルな作品から正統派ラブストーリーまで幅広い役柄をこなし活躍しています。最近ではドSな元上司に恋するダメ女や、娘の難関中学合格を支える専業主婦役を演じ、話題になりました。2016年に開設した自身のインスタグラムは、かわいさとセクシーさを兼ね備えた女優として、異性からだけでなく同性からも憧れの存在として人気を博しています。そんな深田が、現在の社会問題にもなっている不妊という問題を抱えた妻役をどのように演じるのか、ご注目ください。

松山は、モデル発掘オーディション「New Style Audition」(2001年)でグランプリを受賞し、俳優デビュー。映画「デスノート」(2006年)のL役で原作キャラクターのイメージそのものの演技で一躍脚光を浴び、「第30回日本アカデミー賞」で優秀助演男優賞を受賞。以後さまざまなキャラクターを演じる“憑依型俳優”として圧倒的な演技力で活躍を続けています。自ら主演を名乗り出た映画「聖の青春」(2016年公開)では体重を20キロも増量するなどストイックな姿勢で役作りに挑み話題を呼び、最近出演した医療ドラマでは三枚目キャラクターの医師として物語に笑いと奥行きを与える役回りを演じつつ、松山本来のシリアスな演技も見せ、バイプレイヤーとしての実力を示し注目を集めました。そんな松山が、不妊に悩む夫婦の夫をいかに演じ、妊活にいかに向き合うのか。松山が表現する新たな役どころにもご期待ください。

2018年新春、新時代を象徴する新しい家族のカタチを描く木曜劇場『隣の家族は青く見える』にどうぞご期待ください!


コメント

深田恭子

「オリジナルストーリーである本作の台本を読ませていただいて、家族同士であっても一見しただけでは分からない様々な思いが渦巻いていて、それがどのように絡み合っていくのか、私自身とても楽しみにしています。誰しもが、一人の人間であり、一組のカップルであったり、一つの家族であったり、様々な問題を抱えながら、どう生きるかという選択肢を探しているのではないかと思っています。松山ケンイチさんとは、『平清盛』以来の夫婦役となりますが、現代的な悩みを抱えたこの夫婦がどう歩んで生きていくか、新たな夫婦の形を演じていきたいです。大切な人と思いが繋がる為に葛藤している、そんな愛らしい家族や恋人たちを見て、皆さんの隣にいる人たちに目を向けるきっかけになればと思います」

松山ケンイチ

「深田さんとは一度大河で夫婦を演じた事があるので、また夫婦を演じられる事がうれしいです。(個人的に家族に対して思うことは)仕事にかまけて家族のコミュニケーションを怠ってしまう事が一番残念な事だと思います。どんなに仕事がうまくいっても、何の為に働いているのかがわかっていなければ本当の幸せには届かないと思っています。自分自身の課題でもあります。(夫婦のリアルな悩みを演じることについては)そもそもリアルでないと意味がない様に思います。ドラマだから物語や人物像が都合よく描かれるという事では今回の題材を描く意味がないと思うのでスタッフキャスト全員で深めていければと思います。風邪をひかないように頑張ります」

プロデュース・中野利幸(フジテレビ第一制作室)
Q. 企画意図を教えてください。
「実際に多くの自分の友人が妊活をしていることを知り、非常に今日的なテーマだと思い企画しました。コーポラティブハウスを舞台にするのも、知人の新築祝いに行った時に話を聞いてからの発案です。信頼している脚本家・中谷まゆみさんとゼロから創っていますが、実在の方々への取材等を入念に重ねているので、あなたの、そして、あなたの隣の方々の物語と思ってもらえるような作品を目指します」

Q. キャストの起用理由を教えてください。
「主演の深田恭子さんは透明感があって、今回の役どころにピッタリだと思います。最初から深田恭子さんが演じることを前提に脚本を書いてもらっているので、彼女の魅力を最大限、引き出したいです。また、松山ケンイチさんは、実力のある俳優さんなので、今回の妻を支える役に最適だと思いました。松山さんの演じるチャーミングな夫役が今から楽しみです」

Q. ドラマの見どころは?
隣の芝生は青く見えても、“今を生きる”夫婦や家族達が抱えている秘密や悩みが明らかになっていくのが見所です」

原文はこちら

他のキャストも色々個性的なキャラクターみたいなので誰が演じるのか楽しみです♪清盛ファミリーから他に参加者が出るかどうかもね(笑)




公式サイトはこちら

最終更新日:2018.1.30



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2018年4月4日、映画「ユリゴコロ」Blu-ray&DVDが発売になります。

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2018.1.30記述
cinemaCafénetより

吉高由里子、日本アカデミー賞受賞作が特典満載でパッケージ化!『ユリゴコロ』BD&DVD

沼田まほかる原作、熊澤尚人監督、吉高由里子が主演の『ユリゴコロ』のBlu-rayとDVDが、スペシャル・エディションには特典満載で2018年4月4日(水)よりリリースされることが決定した。

第14回大藪春彦賞受賞、「このミステリーがすごい!」5位など数々の国内ミステリーランキングをにぎわせた人気女性作家、沼田まほかるの同名小説が原作。凄惨なミステリーを入口に、過去から現代へ続く悲しみの連鎖のなかで愛と宿命の渦に巻き込まれていく男女の姿を描きながら、決して消えることのない生きることの尊さと美しさを描いた力作だ。

数奇な人生をたどるヒロインの美紗子を、実に5年ぶりの映画主演となった吉高由里子が熱演。美紗子の生き方に大きな光をもたらす相手の洋介を松山ケンイチ、ノートを発見したことで知られざる運命へ身を投じていく亮介を松坂桃李が演じた。本作での演技が評判を呼び、第41回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞している吉高の演技も必見だ。

また、監督は『近キョリ恋愛』(14)、『心が叫びたがってるんだ。』(17)などの熊澤尚人で、これまでのフィルモグラフィーのイメージをくつがえす題材にトライ。ショッキングな世界観を幻想的な映像美学で撮り上げ、繊細で切なくも美しい愛のドラマを作り出した。

なお、Blu-ray&DVDの<スペシャル・エディション>には、豪華ブックレットを封入するほか、メイキングや各舞台あいさつの模様などを収めた特典映像も収録する予定。見えない糸でつながった壮絶なドラマを、充実で多彩な特典の数々とともに見届けてみては。

<『ユリゴコロ』リリース情報>
『ユリゴコロ』Blu-rayスペシャル・エディション
価格:6,800円+税

『ユリゴコロ』DVDスペシャル・エディション
価格:5,800円+税

『ユリゴコロ』DVDスタンダード・エディション
価格:3,800円+税

発売日:2018年4月4日(水)Blu-ray&DVD発売/同時レンタル開始

発売元・販売元:ポニーキャニオン
(C) 沼田まほかる/双葉社 (C) 2017「ユリゴコロ」製作委員会

※発売情報等はすべて予定です。予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。


なかなか情報が出てこなくてやきもきしておりました。毎日公式サイトなどをチェックしていたのですがようやく…
値段がそこそこなんだけど、なんだか特典がどうなんだろう?自分的にはオーディオコメンタリー(監督、吉高ちゃん、ケンちゃん、桃李さん)とか入れてほしかったんだけどなぁ…現代パートと過去パートの人間がそれぞれのパートを見てどう感じたかとか興味あるじゃない?

あんまり期待しちゃダメなのかなぁ…でも洋介さんに会えるからなぁ。予約しなくちゃだわ♪

隣の家族は青く見える 第2話
2018.1.25放送

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奈々(深田恭子)と大器(松山ケンイチ)は、不妊治療の専門医・片岡(伊藤かずえ)の助言に従って、タイミング法を実践し始める。

仕事を終えて帰宅した奈々は、共有スペースの花壇で花を見ていた朔(北村匠海)に出会う。部屋の中にいた渉(眞島秀和)は、奈々と朔が談笑しているのに気づき、慌てて朔に電話して呼び戻そうとする。戻ってきた朔に、余計な詮索をされないよう、他の住人とは関わるな、と釘を刺す渉。すると朔は、ふて腐れて別の部屋に行ってしまう。

亮司(平山浩行)は、ちひろ(高橋メアリージュン)には内緒で、再び名古屋にある元妻の実家を訪れる。だが、亮司の息子・亮太(和田庵)は、母の死にショックを受け、いまだに亮司とは何も話そうとしなかった。

一方、深雪(真飛聖)は、手作りのマフィンを持って、ちひろや渉、奈々の元を訪ね歩く。その際、深雪は、花壇の水やりやゴミ出しのルールなどを話し合うために月イチで行われる定例会を月2回にすべきだと提案するとともに、みんなでバーベキューパーティーをしたいと言い出す。



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2018.1.25記述
スポニチより

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1月スタートの民放プライムタイムのドラマが出揃った。初回平均視聴率は木村拓哉主演のテレビ朝日系「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日、木曜午後9時)が15.7%とトップに立ったが、視聴者の満足度という視点で見ると、どうなるだろうか。

 テレビ視聴状況を調査しているデータニュース社(東京)の「テレビウォッチャー」(対象2400人、22日までの集計データ)によると,1月スタートの民放プライム帯ドラマ初回満足度トップは松本潤主演のTBS系「99.9-刑事専門弁護士-SEASON2」(日曜午後9時)で3.97(5段階評価、高満足度の基準は3.7以上)。続編作品はファン視聴者が多いため初回から高数値となる傾向にあるが、前シーズンの平均3.95も上回る高スタートを切った。

 2位は同じくTBS系の「アンナチュラル」(金曜午後10時)で3.87。TBSの連ドラ初主演となった石原さとみと、16年に大ヒットを記録した「逃げるは恥だが役に立つ」の脚本家・野木亜希子氏がタッグを組んだ話題作で、続編作品ではないにも関わらず初回から視聴者の心をグッとつかんだ。

 この上位2作品に共通するのはそれぞれ刑事事件や法医学といった“謎解き”の物語にプラスして視聴者を引き付ける要素があったことだ。視聴者の感想を見ると「99.9」は、「相変わらずのダジャレが面白い」(36歳女性)、「久々の寒いダジャレ(笑)テンポもあるし安定のおもしろさ」(52歳女性)など、このドラマの特徴である主人公のダジャレはもちろん物語全体にちりばめられた小ネタの数々が視聴者を楽しませている。

 「アンナチュラル」は「テンポ良く軽妙で内容の詰まったストーリー」(43歳女性)、「展開が早くて予想外の結末。まだ登場人物の分からない部分が多くそれも今後の楽しみ」(61歳女性)など、まるで海外ドラマのようなスピード感のある展開が特徴で、その中にさすが“逃げ恥”の脚本家と思わせる軽妙な会話劇もあり、さらに視聴者の満足度を高めた。

 初回満足度3位は深田恭子、松山ケンイチが妊活に励む夫婦を演じるフジテレビ系「隣の家族は青く見える」で3.63。初回平均視聴率は7.0%とプライム帯ドラマで最低のスタートだったが、満足度では上位に入る好スタートを切った。子供が欲しい主人公夫婦を中心に、子供をつくらないという考えをもつ未婚のカップル、夫の失業を隠しながら幸せを装う夫婦、男性同士の同性カップルとさまざまな事情を持つ家族たちが住む“コーポラティブハウス”(共同で設計、建築した集合住宅)が舞台。「フカキョン見たさに視聴したが、4ファミリーの多様性が面白かった」(35歳女性)、「それぞれひと癖もふた癖もある同居人たちのこれからのドラマが楽しみ」(49歳女性)など、今後徐々に明かされるであろう各家族の事情に期待感が高まっているようだ。

 初回視聴率トップだった「BG」は満足度では6位の3.54だったが、他のドラマも含めまだスタートしたばかり。視聴者の見方は1話にしてガラリと変わることはよくある。流れが変わった瞬間、はドラマ視聴の醍醐味でもある。始まりと終わり、3月に満足度の比較をしてみたい。


必ずしも視聴率=おもしろいというものでは靄はないわけで、BGと時間が少しかぶったりもしていたので、それも多分視聴率に少なからず影響していたかもしれません。私も迷って、BGはリアルで観るのやめて「となかぞ」優先しましたから。今日もまた延長なんですね。今回もまた「となかぞ」優先で観ます。

「アンナチュラル」珍しく、サンディも先週リアルで観ていましたね。いつもこの時間だと、2階の部屋でHuluを見ながら就寝タイムなのに、最後までがっつり見ていましたね。

コレから物語が進んでいくんでどうなるのか、楽しみです。

第47回『宿命の敗北』
2012年12月2日放送

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治承4(1180)年、源頼朝(岡田将生)がついに挙兵した。清盛(松山ケンイチ)は直ちに高倉院(千葉雄大)の名のもとに追討令を発す。頼朝は石橋山での戦いには敗戦するが、この挙兵をきっかけに各地で次々と反平家の武士たちが立ち上がる。平家一門内に不安が広がるが、清盛は一向に動じず、周囲の反対にも耳も貸さず福原への遷都を強引に推し進める。

同時期、頼朝のもとへは上総広常(高杉亘)ら有力な武士が続々と馳せ参じていた。力を得た頼朝は父・義朝(玉木宏)の悲願である本物の武士の世をつくることを胸に誓う。

10月20日、駿河富士川にて、平家・維盛(井之脇海)、忠清(藤本隆宏)軍と源氏・武田信義(永澤俊矢)軍が布陣するが、維盛軍は、戦いが始まる前に飛び立つ水鳥の音を聞いただけで、おびえて敗走し、源氏の一方的な勝利に終わった。

知らせを受けた清盛は怒り狂い、その姿を見せた忠清は清盛自身が、もはや武士ではない、と断言する。
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隣の家族は青く見える 第1話
2018.1.18放送

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スキューバダイビングのインストラクターをしている五十嵐奈々(深田恭子)とおもちゃメーカーに勤務する大器(松山ケンイチ)夫妻は、小さなアパートで暮らしながら資金を貯め、コーポラティブハウスを購入する。同じコーポラティブハウスに住むのは、結婚を控えたバツイチのスタイリスト・川村亮司(平山浩行)とネイリストの杉崎ちひろ(高橋メアリージュン)のカップル、二人の娘を持つ商社マンの小宮山真一郎(野間口徹)と深雪(真飛聖)夫妻、そしてこのコーポラティブハウスの設計も手掛けた建築士の広瀬渉(眞島秀和)だ。

子どもが大好きな奈々と大器は、1年ほど前から子作りを始めていた。そんな矢先、大器の妹・琴音(伊藤沙莉)が、家業の焼き鳥店で働く糸川啓太(前原滉)の子を妊娠。夫の健作(春海四方)と店を切り盛りする大器たちの母・聡子(高畑淳子)は大喜びし、次は奈々の番だと期待を寄せる。

奈々たちが帰宅すると、共有スペースでは小宮山一家が餅つきをしていた。さっそく手伝い始める奈々たち。その際、奈々は、渉を訪ねてきた青木朔(北村匠海)と出会う。実は朔は渉の恋人で、渉と一緒に暮らすつもりでいた。
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早く子どもが欲しいと願う奈々は、大器を説得し、不妊治療専門のクリニックを訪れる。そこで奈々たちは、1年以上避妊していないにもかかわらず妊娠に至らないのは不妊症と言える、という片岡医師(伊藤かずえ)の言葉にショックを受け……。


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2018.1.18記述

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フジテレビで、妊活をテーマにしたドラマが始まる。夫婦を演じるのは深田恭子と松山ケンイチ。

視聴率が安定しやすいと言われる刑事モノや医療モノ、漫画原作モノではなく、ゼロから企画して完全オリジナルで取り組む新しいドラマが『隣の家族は青く見える』だ。

「とてもデリケートな問題だけど、地上波のドラマで扱いたいと思った。それぐらい、身の回りに溢れている問題だから」。

担当した中野利幸プロデューサーに話を聞くと、3、4年前から構想していたものが、やっと身を結んだのだという。ドラマに込めた思いをハフポスト日本版が取材した。(南 麻理江/ハフポスト日本版)

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2018.1.18記述
サンケイスポーツより


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深田恭子(35)と松山ケンイチ(32)が妊活に励む夫婦役を演じるフジテレビ系木曜劇場「隣の家族は青く見える」(18日スタート、木曜後10・0)。

 コーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマで、2人はNHK大河ドラマ「平清盛」(2012年)以来の夫婦役となる。

 スキューバダイビングのインストラクターで活発な妻、奈々を演じる深田と中堅玩具メーカーに勤め、心優しいがちょっと頼りない夫、大器を演じる松山に話を聞いた。

 --最初にこの話を聞いて…

 深田「家族であっても一見しただけでは分からないさまざまな思いが渦巻いていて、それがどのように絡み合っていくのか。誰しもが一人の人間であり、一組のカップルや一つの家族である。いろいろな問題を抱えながらどう生きるかという選択肢を探しているのではないか。大切な人と思いがつながるために葛藤している、そんな愛らしい家族や恋人たちを見て、みなさんの隣にいる人たちに目を向けるきっかけになれば」

 松山「妊活、同性愛、子供がいるけどデリケートな問題を抱えている夫婦など、とてもリアルな話。自分とも関わりがない話ではない。そもそもリアルでないと意味がないと思う。ドラマだから物語や人物像が都合よく描かれるというのは、今回の題材を描く意味がないと思うのでスタッフ、キャスト全員で深めていければ」

 --5年ぶりの夫婦役ですね

 深田「当時(大河で)高下駄、浴衣姿でさっそうと撮影現場を歩いていたのがすごく印象に残っている。松山さんは現場でご家族の話をよくなさるので、聞くのが楽しい。お聞きすると割と何でも答えてくれる(笑)。いろいろと想像しながら聞くと楽しい」

 松山「平清盛は世の中を動かしたくせが強い人間。だからくせが強い相方が必要。ということは、くせ者同士ということで(笑)。普通に作るのはおもしろくないので、非現実的にならない程度に」

 深田「私もくせ者? 普通じゃないということなのですか?(笑)」

 松山「僕、そっちの方が好き。そっちの方でいいじゃないですか(笑)」

 深田「じゃ、そういうことで(笑)」

 --役の印象は?

 深田「奈々は人の気持ちが分かる、先読みする女性。その彼女が今までぶつかったことのない出来事に遭遇する。私は結構悩んだりして引っ張られてしまうことがあるので、正反対の奈々はすてきな女性だと思う」

 松山「大器はバカなんだと思うけど、奈々のことを大切にしなきゃいけないということを忘れない人。忘れてしまいがちなことを忘れない。僕もそう思っているので、そういう人になりたい。愛情をいっぱい持って演じたい」

 --理想のパートナーシップとは?

 深田「この夫婦のように一緒の気持ちで向き合える人。妊活って男女ともに究極のところで難しいじゃないですか。自分が追い詰められたときに思いやりをもってどう優しくいられるか。理想の夫婦じゃないですか」

 松山「一生続くということが前提で結婚したわけで、お互いに努力していかないといけない。それができる関係が理想。また仕事にかまけて家族とのコミュニケーションを怠ってしまうことが一番残念。どんなに仕事がうまくいっても何のために働いているのかが分かっていなければ本当の幸せには届かないと思う。自分自身の課題でもある」

 深田「本当に何でも話してくださるでしょ(笑)」

 松山「(深田の話もスルーし、続けて)僕は役者だから夫の大器を演じるけど、せいぜい3、4カ月で終わる。でもお父さん(女優の小雪との間に2男1女)は一生の仕事。一生の役作りと最近思う(と熱弁)。大器どころじゃないというわけではないですけど(爆笑)」

 --お互いのうらやましいところは?

 深田「松山さんは道を整理してちゃんと進んでいらっしゃる。そこがうらやましい」

 松山「いや、まあ結婚しているだけですけどね。いいように解釈していただいて(笑)。深田さんは…」

 深田「(にこやかに)何でも言ってくださって結構ですよ」

 松山「まあ(深田さんは)独身ですからね。まあこれからいろいろあると思いますが…(爆笑)」

 --妊活というデリケートなテーマの難しさは?

 深田「少しでも励みになれる力になれば。丁寧に演じたい」

 松山「幸せの形がいろいろあるんだということ、きちんとそこを表現できたら」

 --最後に今一度、夫婦の在り方について

 深田「がんばりすぎない。つらいとき、どうしようもないときに優しい気持ちで見てあげる…うまく言えないけど」

 松山「深田さんの言うことはよく分かる。お互いがへこんでいるときに互いを引き上げてくれる関係性。2人で補いながら生活をしていく。そのときの状況で役割が変わるということ」

 中谷まゆみ脚本によるオリジナルストーリー。同局の中野利幸プロデューサーは企画意図をこう語る。

「実際に多くの自分の友人が妊活していることを知り、今日的なテーマだと思った。コーポラティブハウスを舞台にするのも知人の新築祝いに行ったときに話を聞いてからの発案。実在の方々への取材を入念に重ねているので、あなたの隣の方々の物語と思ってもらえるような作品を目指す。隣の芝生は青く見えても”今を生きる”夫婦や家族たちが抱えている秘密や悩みが明らかになっていくところが見どころです」

 出演は平山浩行、高橋メアリージュン、北村匠海、眞島秀和、須賀健太、伊藤沙莉、橋本マナミ、高畑淳子ら。初回15分拡大。
2018.1.18記述
ウーマンエキサイトより

エキサイトウーマン


1月18日(木)にスタートする木曜劇場『隣の家族は青く見える』(フジテレビ)で、妊活という壁にぶち当たる夫を演じる松山ケンイチさん。自身の結婚観、家庭観について率直に語ってくれました。


原文はこちら




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「平清盛」では小兎丸として共演した高杉君が感じる松山ケンイチとは。

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日刊スポーツより

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芳根京子(20)主演のフジテレビ月9ドラマ「海月姫」(月曜午後9時)の第1話に小雪(41)がスペシャルゲストとして出演することが決まった。14日、同局が発表した。小雪が演じるのは主人公の倉下月海(芳根京子)の母親・倉下深雪。月海が「クラゲオタク」になったのは、深雪の存在があったからで、「海月姫」という物語を始まらせたきっかけでもある、ドラマにおいて重要な役どころとなる。


 ドラマは人気漫画家の東村アキコによる、累計発行部数440万部超えを誇るヒット作が原作で、「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマとした新感覚“シンデレラ・コメディー”。


 幼い頃に、深雪と水族館に訪れ、その際に初めて見たクラゲに「お姫様のドレスみたい」と、すっかり魅了された月海。そんな月海に深雪は「クラゲのようなウエディングドレスを作ってあげる」と約束する。しかし、ほどなく幼い月海を残し、深雪は病死。それ以来、クラゲ自体の美しさ、愛らしさに引き込まれただけでなく、亡き深雪への思慕の対象として、今に至るまで月海は人生のほとんどをクラゲに費やすようになった。


 小雪の月9出演は、2005年4~6月放送「エンジン」以来の13年ぶり。今作では母親という立場で、娘のために懸命に笑顔であろうとする、可憐な役どころを熱演する。


 ドラマ編成企画の渡辺恒也氏(フジテレビ編成部)は、小雪の起用について「主人公の生き方を決定づけるきっかけとなった役どころを、存在感のある方に演じていただきたいと思いオファーしました」と話した上で「出演シーンでは、はかない中にも母としての強さと優しさを表現していただきました。子供を持つ親であれば、必ずや心に響くものがある印象的なシーンになったと思います。深雪が幼い月海に伝えたある言葉が、今でも月海の心の中で生き続けており、第1話の中でも重要なキーワードになっていますので、最後までお見逃しなく!親子の故郷は鹿児島という設定ですので、苦労しながらもマスターした鹿児島弁でのやり取りにもご注目ください」と見どころについて説明した。


積極的に視聴しようとは思わなかったけど、とりあえず1話は観てみようという気持ちになってきました。
海月姫は映画も原作も観たことないので、先入観なくドラマも見れるかなぁ~。



2018.1.10記述

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1月10日、子授け・子宝・縁結びの神様として知られる水天宮(東京・日本橋)にて、フジテレビ木曜劇場『隣の家族は青く見える』のヒット祈願および撮影安全祈願がおこなわれ、深田恭子、松山ケンイチ、高畑淳子が登壇した。

【松山ケンイチ】フジテレビ木曜ドラマ『隣の家族は青く見える』ヒット祈願および撮影安全祈願


【深田恭子】フジテレビ木曜ドラマ『隣の家族は青く見える』ヒット祈願および撮影安全祈願




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第46回『頼朝挙兵』
2012年11月25日放送

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安徳天皇の即位の直後、以仁王(柿澤勇人)は令旨を発し、平家追討の兵を挙げた。これを知った清盛(松山ケンイチ)は激怒し、直ちに以仁王、頼政(宇梶剛士)らを捕らえ、鎮圧する。そして清盛は、安徳のための都として定めた福原への遷都を強行する。

治承4年8月、以仁王と頼政に刺激された東国武士たちの思いを受けた頼朝(岡田将生)は、打倒平家を掲げて兵を挙げる。頼朝挙兵の知らせを受けた清盛の胸には、動揺・不安・怒りなどさまざまな思いが渦巻いた。しかし同時に「ついに位人臣を極めた自分と平家が、頼朝や源氏と武士の頂点をめぐって戦うときがやってきた」と考えると不思議な興奮を覚えた。保元・平治の乱から数十年、60歳を越えた清盛の体に流れる武士の血が、久方ぶりに騒ぎはじめたのだ。

同年9月、清盛は全国の武士に頼朝追討の命令を出す。伊豆の頼朝は、怯むことなく清盛軍との戦いに向かっていった。


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