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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2018.10.12記述
NewsWalkerより

中村光の同名コミックを、製作総指揮・山田孝之×監督・福田雄一というタッグで実写化した『聖☆おにいさん』(10月12日公開)。神の子・イエスと目覚めた人・ブッダが織りなす東京・立川での生活を“宗教ギャグ”を交えて描いた本作から、彼らが着用しているちょっとおかしな“Tシャツ”に注目してみたい!

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神と仏の立川ライフをつづるこの作品で、イエスとブッダは周囲に溶け込むために、下界での日々を白Tシャツ&ジーンズというラフな服装で過ごしている。しかし、シルクスクリーンが趣味というブッダのお手製であるこの白Tには、仏教やキリスト教の用語、エピソードにひもづいた言葉がデカデカとプリントされているのだ。


例えば原作には、ブッダが属していた種族である“シャカ族”や“ジーザス”など、「バレる気満々だろ!」とツッコミを入れたくなる超ストレートなワードが多数登場。さらに、ことわざ「仏の顔も三度まで」を表した“仏顔×3”というひねりの効いたものから、イエスが2匹の魚と5つのパンで5000人を満腹にしたという新約聖書のエピソードをモチーフに、魚とパンのイラストが描かれたキュートなものまで、遊び心のあるデザインで表現。Tシャツはグッズ化もされており、作品のシュールな世界観を織りなす一つの要素として人気を集めている。


そんなTシャツの“クセの強さ”は、映画の製作発表動画で、山田が“せいさくそうしき”、福田が“かんとく”と書かれたTシャツを着て出演したことからもわかるように本作でも健在。南無三宝を略した“南無三”や、イエスの父がユダヤ人の大工だったことに由来する“大工の子”、さらにブッダをサンスクリット語で表した“シッダールタ”や、ヘブライ語の“アーメン”などなど…。ド直球ワードがプリントされたTシャツを着る姿はどこかおかしく、クスリとしてしまう。

イエスとブッダを遊び心たっぷりにいじった作品の魅力を、忠実に再現している実写版『聖☆おにいさん』。登場人物たちが着るTシャツからもあふれる、そのユーモラスな世界観を感じ取ってほしい!


何パターンのTシャツが登場するのかも楽しみにしとかなきゃいけないな(笑)
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