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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「宮本から君へ」の映画化に関連する情報です。




映画『宮本から君へ』特報


最終更新日:2019.7.30


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2019.7.26記述

DVDBDパッケージ



テレビ朝日開局60周年記念5夜連続超大型ドラマ、山崎豊子不朽の名作『白い巨塔』がついにDVD&Blu-ray化が決定いたしました。
セルBOXには、5夜の名シーン写真満載の特製ブックレット、DISC6には豪華特典映像の収録を予定しています。

また購入特典といたしまして、【特製B5クリアファイル】をプレゼント。
※クリアファイルの初回生産分がなくなり次第終了となります。詳しくは各DVD取扱店にお問い合わせください。

発売日は2020年1月8日(水)、下記の商品概要をご参考の上、ぜひご予約下さい!


◆テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子 「白い巨塔」 DVD&Blu-ray商品概要◆


【発売日】2020年1月8日(水)
【価格】DVD 18,000円+税(6枚組)/Blu-ray 24,000円+税(6枚組)
【特典映像】
・制作発表記者会見・メイキング集
・事前特番『白い巨塔』を10倍楽しめる徹底カンファレンススペシャル
・ワイド!スクランブル特別動画
・モーニングショー インタビュー
・PRスポット集
 ※内容は変更になる場合がございます。
【発売元】株式会社テレビ朝日
【販売元】株式会社ハピネット・メディアマーケティング
 ※レンタルも同時スタート。(※レンタルはDVDのみ、特典映像なしの5枚組となります。)



(^o^)/やったー!「白い巨塔」はDVDとBDが発売されるよ~。
だって、テレ朝さん「オリンピックの身代金」発売してくれないんだもん…
メイキング、まぁメインは財前岡田なんだろうけど、ケンちゃんとの絡み色々盛り込んでほしいです。
お正月明けかぁ~。どちらを予約しようかなぁ…


2019.7.18記述
クランクイン!より

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俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、池松演じる主人公・宮本浩と蒼井演じる中野靖子の幸せの絶頂と絶望の淵を捉えた場面写真が解禁された。

 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。

 今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿を中心に物語が描かれる。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。

 会社の先輩・神保(松山ケンイチ)の仕事仲間である自立した女・靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅での食事に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二(井浦新)が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対し、宮本は「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子に、ひとときの幸福の時間が訪れる。

 ある日、営業先で気に入られた真淵部長(ピエール瀧)と大野部長(佐藤二朗)に誘われ、靖子を連れて飲み会に参加した宮本は、気合を入れて日本酒の一升瓶を飲み干し、泥酔してしまう。見かねた大野が車で送らせようと呼びつけたのは、ラグビーで鍛えあげた巨漢・拓馬(一ノ瀬ワタル)だった。泥酔する宮本と宴会を楽しむ靖子、2人の間に人生最大の試練が立ちはだかる。

 解禁された場面写真は、宮本と靖子が路上で抱き合う場面のほか、酔っ払った宮本が拓馬、靖子とともに楽しげな様子で靖子の部屋に向かう場面や、宮本と靖子の元彼・裕二がにらみ合う場面、公園のいすに座って泣き出す靖子に宮本が向き合う場面、靖子の部屋の前で手招きする裕二と玄関ドアを開けて泣き顔を見せる靖子の意味深なシーン、闘争心むき出しの宮本など、ただならぬ空気が漂うシーンが切り取られている。宮本と靖子の間に起こる想像を絶する事件を予感させ、俳優陣の気合いが伝わるものとなっている。

 映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。



ドラマから時間が経っての二人がどういう結末を迎えるのか楽しみです。
神保先輩がどういう風に登場するのかも気になります。(まぁ映画ではあまり登場期待しておりませんけど)

2019年本日雑誌発売
本日発売の雑誌、購入に迷うあなたへ…(^-^)ご参考にまで。


最終更新日:2019.7.16


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2019.7.14記述
プロメア公式Twitterより

当初、6月末に公開終了予定だった「プロメア」だけど、プロメアを観た人たちの熱い応炎上映が盛り上がり、いろんな出来上でも応炎上映が増えて、7月に入ってもまだ頑張って上映してくれています。そのおかげで動員数50万人を超える大ヒットとなりました、ということで公式Twitterさんがケンちゃん(ガロ)・太一さん(リオ)・堺雅人さん(クレイ)の、メッセージをUPしてくれました。

ガロ


今まではキラルキルやグレンラガンを観てテンション上げていたけれど、これからはここぞという時にはきっとプロメアを観ることになるんだろうね~。しかしガロ自身がこうして何度も見ているという言葉を知れると、ケンちゃんファンはもとより、トリガーファンたちもすごく喜んでくれているみたいですね。さすがケンちゃんです(笑)

リオ


こちらこそ、太一君がリオを演じてくれて感謝です。美しくも誰よりもバーニッシュの人たちの事を考えて熱く生きていてくれて。ガロとのコンビは最強です。

クレイ


もう、堺さんのクレイの旦那のメッセージ最高じゃないですかぁ~。
プロメアを愛する人たちからすると最後の「あーりーがーとーうー!」は嬉しい言葉ですよね。
こちらこそ本当に「あーりーがーとーうー!」です(笑)

Twitterでuさん(@urako0924) が素敵な絵をTwitterにUPしてくださいましたのでご紹介したいと思います。

Uさんイラスト002


写真は前夜祭の時のショットですがそれをベースに、各キャラクターを同じスタイルで描いてくださっているのがとても面白いし、素敵だなと思い、ご紹介させていただきました。許可を頂きUさんありがとうございました。

このほかにもTwitterなどでは#プロメアなどで検索するといろんな人の素敵なイラストや漫画などを観ることができますのでお時間や興味のある方は是非探してみてください。皆さんの熱いプロメア愛を感じることができますよ。

2019.7.13記述
文春オンラインより

文春オンライン


ちょっと前にテレビ朝日が社運を賭けて(?)5夜連続『白い巨塔』をやっていた。私は原作本をページがばらばらになるほど愛読し「田宮二郎版白い巨塔」を至上のものと考える「田宮財前主義者」で、DVDは全巻揃えてしょっちゅう見ているので内容を暗記するほどである。なので世評の高いらしい唐沢版もきっちり見たうえで「ケッ。田宮版に遠く及ばないぜ」と思っており、そんな私には先日のテレ朝版は見ながら途中でひっくりかえりそうになったりしたがここは白い巨塔の話ではない。

 と言いつつちょっとだけ続けますが、先日の白い巨塔では登場人物が「新味」を出したかったのか、とっぴな言動をしていた。岡田准一演じる傲岸不遜の天才外科医財前が、手術後のクランケをベッドから突き飛ばすとか(死ぬぞ)。

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 そして財前と対照的な、誠実で信念の内科医である里見先生も、常にホニョホニョと微笑んでいるが目が笑っていないサイコパスみたいに見える松山ケンイチ。こんなんありえねーぞ、と思いながら見ていたら……。

 いつの間にか馴染んでしまって違和感なくなったんですよ松ケンに関しては。ぜんっぜん里見先生じゃないのに、とっぴなドラマの中では「ああ、こんな異様な財前の相手役としてはしっくりくる。財前もこういうヤツにしか最後は心を開けまい」って納得できちゃって、ラストなど唐沢版よりぐっときたのであった。

 まあそれっきり忘れてたのだが、NHK深夜の『聖☆おにいさん』に松ケンが出てきた。キリスト役。

 原作がマンガで、宗教ネタ(といっても血を見る宗論などではなく豆知識的なやつ)を「ゆるーい間やテンポのズレ」で笑わすギャグマンガ。そのゆるさやズレがしつこいぐらい忠実に再現されている。それでわかったけど、こうやって実写化して似せれば似せるほど、内輪のノリツッコミで「ウケるでしょ?」と言いたげなのを冷めた目で見ることになるなあ。けっこうツライものである。

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 で、キリスト役の松ケンは、白い巨塔の時とちがって表面的な再現度が高い。フザケたことやクダラナイことを真面目にやって、作風にすごく溶けこんでいる、はずなのに何か異物感がある。白い巨塔の里見の時に感じたのと似た異物感。

 大河で平清盛やってた時には、力の入りすぎた異物感を感じたものだが、ここんところは抜け感が独特でそこで異物感を発揮している。で、最初こそ異物なんだけど、見てるうちに「こういうのが本物っぽいんじゃないか」と思えてくるんですよ。あまり見たことないタイプの名優なのかも。

 ただし、『聖☆おにいさん』は見てるのがいたたまれないぐらいノレないノリなので、他のドラマを早急に探して観察を続けたい。


いいところに気が付いてくださっているじゃないですか(笑)
「白い巨塔」に関しては、私もみんなが絶賛してる唐沢版よりもやはり絶対的には田宮版だけど、次は岡田版ですね。唐沢版はあまりにも改編部分が多くてそれが自分が好きなキャラクター設定だったりするのでどうしてもそれが物語を観る邪魔になっちゃってのめりこめませんでしたし、江口さんの里見先生もどうも違うなぁと…(唐沢版が好きな方は御免なさい)

しかし、本題は聖☆おにいさんなんですよね(笑)
第Ⅰ紀は確かにずっと部屋の中で若干間延び(飽きてくる)部分もありましたからね~
しかし第Ⅱ紀になると俄然面白いです。はやりロケが多いのでメリハリがあってきっと楽しんでもらえると思うんですけどね。

異物感…普通だと「あり得んだろう」と思いながら見続けると気が付けば「ありだな」と思わせてくれることそれが松山ケンイチの演技なのです。是非色々みてください(笑)


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