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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2019.8.31記述
シネマトゥディより

「ゲキ×シネ」×『プロメア』二夜目のチャンピオン祭に
中島かずき(原作・脚本)、今石洋之監督、新谷真弓(ルチア・フェックス役)が登場。
イベントでは、先日上映が始まった前日譚「ガロ」編/「リオ」編や初期に考案されていたオープニングにまつわるトークが行われた。

〜見どころ〜
『天元突破グレンラガン』シリーズやアニメ「キルラキル」の今石洋之監督と脚本の中島かずきが再び組んだ劇場版アニメ。炎を自在に操る集団によって危機に陥った世界を舞台に、主人公と宿敵の戦いが描かれる。ボイスキャストは『聖の青春』などの松山ケンイチ、『BLEACH』などの早乙女太一、ドラマ「半沢直樹」などの堺雅人のほか、声優の佐倉綾音、吉野裕行、小山力也、小清水亜美ら。

〜あらすじ〜
炎をコントロールできる突然変異のミュータント“バーニッシュ”の出現で、全世界の半分が焼失した大惨事「世界大炎上」から30年後、“マッドバーニッシュ”を名乗る攻撃的な集団が再び世界を襲う。そしてバーニッシュ対策の高機動救命消防隊“バーニングレスキュー”の熱血新人隊員ガロ・ティモスと、マッドバーニッシュを率いるリオ・フォーティアの戦いが始まる。


『プロメア』リオ貴族説は嘘!? 初期オープニング案は“マッドマックス風”だった!
「ゲキ×シネ」×『プロメア』二夜目のチャンピオン祭


中島さんのテンションが高い(笑)
でも、こういうコラボ上映会って制作側は嬉しいよね。まさかまさかこんな事が出来るようになるなんて公開当初は思いもしなかったことでしょうしね。

今回「蒼の乱」と「プロメア」の上映会で、トリガーファンの方たちが改めて新感線の舞台を見て楽しんでくれた方がたくさんいたみたいで嬉しいですよね。本当に応炎上映会は何度参加しても楽しいです。本当にこんなに長く上映が続くなんて思いもよらなかったし、延長の度になんか嬉しくなっちゃって…。

是非風髑髏とのコラボ上映もしてほしいし、東京以外でも上映してくれないかなぁ…


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2019.8.31記述
夕刊フジより

【人気ドラマでみる平成という時代】

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 今年5月、つまり令和に入ってすぐ『白い巨塔』がテレビ朝日開局60周年記念ドラマとして、5夜連続で放送された。

 山崎豊子氏の代表作のひとつに数えられる同作だが、昭和の時代から何度もドラマ化され、人気を博してきたことは、みなさんもご存じのところだ。

 山崎氏の描く物語の完成度の高さが、何よりその大きな理由だろう。

 自らに強い自信を持ち、医学界に君臨すべく、がむしゃらに邁進する財前教授と、優しさにあふれ、誠実に生きることを第一義とする里見准教授とのコントラストや財前への複雑な感情を内包する東教授をはじめ、大学病院にうごめく一筋縄ではいかぬ人間模様の描写が卓越している。

 このたびの『白い巨塔』では財前教授を岡田准一、里見准教授は松山ケンイチ、東教授は寺尾聰がそれぞれ演じた。

 視聴者の反応は面白く「やっぱり、田宮二郎さんが一番だ!」「いやいや、唐沢寿明さんの財前がいちばんしっくり来る!」などと放送前から話題が盛り上がっていた。

 人は自分たちが若かりし時に触れたドラマを一番高く評価しがちだ。この傾向はヒット曲も同じで、自らの青春時代とオーバーラップさせることで感動が増すのだろう。

 岡田准一版『白い巨塔』が始まってすぐは、昔を懐かしむ声がチラホラ聞こえたものだが、回を重ねるにつれ、彼を評価する声が高まり、最終回では岡田財前を絶賛する人が多数になったのは記憶に新しいところだ。

 『白い巨塔』には時代を超えて私たちを引き付ける「人間の業」ともいうべきテーマがあるが、時を経て描き方に変化を加えることも必要なのだ。

 岡田版『白い巨塔』では、時代を「今」に置き換え、AIもドラマに取り入れられた。

 私が一番感動したのは、財前と里見の友情をより強く深く描いた場面。死の間際、財前が里見に手紙をしたためる時に使った筆記具は、財前が里見に土産として渡したものとおそろいの万年筆だった。

 松山ケンイチさんの涙が感動的だったのだ
。(同志社女子大学教授・コラムニスト)



人の感想は色々だからとやかく言いたくはないけれど、令和版の「白い巨塔」の財前はより人間臭かったように思います。
唐沢版は全体的に私はどうも全てにおいて人間臭さを感じられなかったので、共感を得られない部分が多かったんですよね。
田宮版は時代的に野心と権力に対してものすごい執着が感じられて、貧富の差をも感じらせられてそれはそれでよかったとおもうんです。

令和版は野心はあれど、それは本当に自分が求めていた物なのかという財前の葛藤が垣間見れた感じもしました。
医師の本質とは何か、医療の本質とは何か、財前は自問自答していたんじゃないかなと。
こんなこと書いてると、また観たくなってきました(笑)

ドラマ「歪んだ波紋」関連情報
11月3日(日)スタートのドラマ「歪んだ波紋」(毎週日曜夜10:00-10:49、NHK BSプレミアム)関連情報です。



あらすじ

地方新聞社・新神奈川日報記者の沢村政彦(松田)のもとに、「ひき逃げ事件」の特ダネ情報が舞い込む。夫を亡くし悲しみに暮れる妻・森本敦子(小芝)。その敦子こそが犯人である、という情報だ。

久しぶりの特ダネに政彦は勢い込む。だがそれは「誤報」だった。政彦の同僚・桐野(筒井)が仕掛けた「虚報」であることを、大学同期のネットニュース編集長・三反園(みたぞの、松山)から指摘される。

姿を消してしまった桐野を追う政彦。一方、かつて全国紙・大日新聞の記者で、政彦の父と盟友だった相賀正和(長塚)が政彦を訪ねてくる。

相賀は同僚だった垣内智成(イッセー尾形)の自殺は、垣内が15年前に出してしまった「誤報」が原因ではないかと調べ始めていた。



NHKドラマトピックスはこちら


最終更新日:2019.8.24

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2019.8.13記述
クランクイン!より

俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、本予告が解禁。宮本浩次がギターに横山健を迎え、本作のために書き下ろした主題歌「Do you remember?」が初披露されている。



 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。

 今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と蒼井演じる中野靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿が描かれる。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストに加え、井浦新、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗、ピエール瀧も出演。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。

 宮本は、エレファントカシマシとして、テレビドラマ版『宮本から君へ』へ主題歌「Easy Go」を提供。そして、映画化にあたり、改めて真利子監督から主題歌制作の依頼を受け、宮本がソロとして「Do you remember?」を書き下ろした。さらにこの楽曲のもつ力を最大限に引き出すため、横山健のギターが必要だと確信した宮本は、自ら横山へオファーしタッグが実現した。

 本予告は、宮本浩次の歌声と横山健のギターからはじまる楽曲「Do you remember?」が流れる中、「中野靖子は俺が守る!」と宮本が決意する場面からスタート。次いで、幸せそうな宮本と靖子が映し出されるも、巨漢の怪物・拓馬(一ノ瀬)が登場すると状況は一変し、「究極の愛の試練」に直面した宮本と靖子は涙を流す。

 「守ってくれるんじゃなかったの、宮本」と宮本を責める靖子。自分のふがいなさに悔しさを浮かべる宮本。そして、宮本浩次の力強い歌声に背中を押されるかのように、宮本が愛する靖子と一緒に、試練を乗り越えるため奮闘する姿が映し出される。映像にはさらに、漫画『宮本から君へ』が熱く支持される要因のひとつであり、本当に映画化が可能なのかと注目される“非常階段の決闘シーン”の一端も。実在する高層マンションの非常階段での撮影にスタントなしで挑んだ宮本演じる池松と、拓馬演じる一ノ瀬の、手に汗握る熱い戦いにも期待が膨らむ予告編となっている。

 映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。



まだ釜高と思っていたらあと約1か月ちょっとで公開ですよね。
まぁ、今回はプロモも多分参加しないんだろうなぁ~、メインではないからね。
でも、私的には、蒼井優ちゃんの演技を楽しみにしていたりします(笑)
2019.8.8記述
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映画「プロメア」がカナダで開催されたファンタジア国際映画祭にて「観客賞」と「最優秀長編アニメーション映画」を受賞したそうです。

いやぁ、これはめでたい\(^o^)/


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