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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012年12月23日放送

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治承5(1181)年、清盛(松山ケンイチ)は熱病に倒れた。病は重篤で、意識を失った清盛は生霊となって西行(藤木直人)のもとへ現れた。西行と向き合い、語り合った清盛は、自分の人生の意味を知る。

一方、京で病に伏す清盛の肉体のもとへは、続々と人々が駆けつけたが、病床にあるにも関わらず、口々にこれからの心配ごとを訴える。最期のときを迎える清盛の胸を占めるのは、平家の行く末への不安よりも「武士の世」の実現ばかりであった。

清盛の死を境に、平家一門の運命は坂をころがるように変転していく。
天才的な強さを見せる武将となった源義経(神木隆之介)の軍勢に追われ、平家一門はかつての勢力基盤だった瀬戸内海を西へ西へと敗走していく。寿永4(1185)年3月、ついに壇ノ浦で決戦を迎えた。

平家の敗北を悟った時子(深田恭子)は安徳天皇を抱いて海峡に沈み、平家一門が次々に後を追った。


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