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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.12.27記述
Men's JOKER vol.082より

JOKER002.jpg


本稿入稿の前日に放送された『トップランナー』で司会の箭内道彦が「こういうテレビ(トーク番組)に出ることって"松山ケンイチ役"をやってるってことでもないでしょ?」と聞かれ「自分の考えをしゃべると言う場面って避けてきたんですよ。そこまで自分自身をしゃべる幅がないと思っていましたし、器もないなって思ってたんです。材料が…。だけど、今回できるかもしれないと思ったんですよ。自分の中で」と答えた。

ワタナベにも共通するんですけど、これまでは、雄弁なようで人との距離感というか…入ってほしくない部分は"ちょっと入ってこないでよ"って、ところがあって(笑)。
それが監督と仕事をした事で、ちょっと変化しましたね。

もっとも大きかった収穫は"品性"の重要性を知ったこと。
これまで役を作り込んできましたが、意味ある自然さを表現するためには品性が必要で、それは自分で磨かなきゃいけないんだって。そのためには男として、人としてどうあるべきか?成長するために常に新しい体験をしたいと思うようになりました。25歳にして、初と言えるかもしれないウェルカムな状態です(笑)

まだまだ発展途上。2011年、松山ケンイチがどんな体験を積んでいくのか ― 。楽しみに待ちたい。

「ピクトアップ」の連載の中でも新しい企画を考えるというのがありましたけど、自分が見た事や何かを人に勧めるという行為はあまり好きではない様な事を言っていましたからね。自分が発言することで多くの人たちのなかで少なからず影響を受けたりすることに対する責任感と言う事を常に考えているのかもしれませんね。

自分の置かれている立場をちゃんと理解してると言うのか、でも少しずつ色んな人と接して経験することで彼自身も成長をしているのかな?それを観てる私たちも戸惑う事もこれから色々あるかもしれないけれど、少しずつ慣れて行かなきゃならないだろうし、彼と一緒に成長していきたいとも思うし、今後の作品でもその彼が見せてくれる役の中の"品性"を色んな場所で確かめられるのが楽しみですね~♪
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