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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
CS放送「千原ジュニアの映画製作委員会」より

千原ジュニアの映画製作委員会002


2011.1.25記述

千原ジュニアの映画製作委員会#47見ました♪
千原ジュニアの映画製作委員会005

さて後編ですがまずはGANTZの予告編から…

仲の良い俳優さんは?
この間一緒にやって同世代の俳優さんで『瑛太さん』、打ち上げで色々話せた。撮影中はあまり私生活の話とかしないので、打ち上げの時初めて色々話が出来たんです。
同世代の俳優と一緒にすることが少ないんです。今回GANTZでは二宮さんと初めて一緒に出来ましたけど本当に稀なんです。(瑛太さんは)凄く大人なんですよ、同世代の俳優さんと話したことがなかったんですけど、すごく聞き上手で色々話しちゃうんです。「あっ、ぼくは今までこういう風に話がしたかったんだな」と。そういうところも尊敬できる方、その日に偶然赤ちゃんが生まれてその報告をチームのみなさんに報告してるのを見てて凄く格好いいなとそしてみんなが喜んでいるこの場も素晴らしいなと、良い出会いをさせてもらったなと印象に残っています。 これからどんどん、同世代の人たちとやらせてもらいたいですね。

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スケジュール的に無理だったり、断った作品とか違う人が演じたりした作品は見るんですか?
 見るものもあるし見ないものもあります。

これ俺やりたいとか言う作品もあるでしょ?
基本オーディションとかうけるんですけど(今も?)今も「ノルウェイの森」もオーディションですし(みんなビックリしていました)

松山ケンイチがオーディション受けるんですか?という事でカメラテストを受けて監督から「会ってくれないか」という事がありますと言う展開でバッファロー木村さんが「あのゼッケンとか付けて受けるんですか?」など面白い話が展開…役者のオーディションについてジュニアさんが語りますが、ご自身もNHKでオーディションを受けたことがあったけれど2人1組でやるんだけど相手とあまりのテンションの違いに戸惑ったり、でも何故だか自分が合格して、なぜだかその時関係ないせいじさんも一緒だったと。(笑)「ブラックレイン」の松田優作さんもオーディション受けたんですよねとジュニアさん。

キャラっていうものがあるじゃないですかその人の持っている、だからどんなに芝居をその人っぽくキャラクターっぽく演じようとしても本質的な物がないと合格しないと思うんですよね。だから今皆さんがしている役というのは、その人しか出来ないんです…考えると。(ジュニアさん大納得!)

委員会のメンバーは「俺ら(お笑い芸人)は妬みとかそんなんばっかや」と反省?
 
役者さんって難しいと思うんですけど、おもしろいと思ってやった作品でも必ずしも成功するとは限らないじゃないですか、これのどこかおもろいねんと思っていても当たったりもするし、これ分からんから断って、おどーんとヒットするもんとかあるやろうしその線引きというか本ですべてを理解するのは難しいとおもうんやけど、どこで決めているのか?

(作品が)当たるか当たらないかはその時は考えられない(ジュニアさん:それは結果であってやりたいとかやりたくないとか)はじくというか、断るという事はあまりない。被っているわけではないので、だから運が良いなと。面白いんですよね見る台本それぞれが。

その決める時の本というのは、台本全部出来上がっている物に目を通すんですか?
いや、出来てないものもあります。あらすじだけのものなども…

キャスティングでこの人と絡んでみたいなとかもあるしね?お芝居してみたいなとか…
そうですね~二宮さんとは是非共演してみたかったんですよ。(記者会見で二宮さんも同じ事言ってましたねとジュニアさん)地元青森にいる時kらニノをTVで見ていた話やそしてまたニノの自然体な演技を熱く語るケンイチ(笑)
自然さを演技で表現してるのはびっくりしました。

ちなみに家で演技の練習とかするんですか?例えばなく練習とか…という質問に対しては
やっていた時もあります(銭ゲバの時は良く色々やっていたみたいですもんねアハハ)どうやったらそれっぽく見えるだろうとか。どうやったらそれっぽく見えるだろうかとか、自分の自然な表情というのってこう簡単に作れる(と目とか眉を実際動かしながらしゃべっております)場合もありますけど役によってはそれだけでは足りない部分もあります。本人じゃないからだからそういうのって自分にどういう可能性があるのか(と言いながらすごく顔の表情を変えています)と顔を見たりします。 
 
「顔もそうですが僕はウルトラミラクルラブストーリーってすごいおもしろい作品なんですよ」と「ウルミラ」について語りだすジュニアさん。簡単に言うと頭おかしい男の子(陽人)なんですよ、背中がもう頭おかしいんですよ。(えっ?表情じゃなくて?)そう表情じゃなくて背中が…農薬かぶって「うわぁ~!」と頭のおかしい子の役なんですけど、背中が頭おかしいから「これ、凄い役者さんやなぁ」って。
 
基本頭おかしい役多いですよね?と陣内さんに「そうですね(笑)」本当に…(陣内さん)

ウルトラ044


「ウルトラミラクルラブストーリー」は監督に参考にした方が良いキャラクターとかあったら教えてくださいと聞いたらせいじさん(ジュニアさんのお兄さん)と言われたんです。 と言うとメンバー「ほらまた!」と大爆笑で「オーディションいらんよ、ジュニアさんは(オーディション)受けないといけないけどせいじさんはいらない、(松山さんの)源流にせいじさんがいる」と木村さん、またしてもせいじさん談義、もしケンちゃんが陽人が出来なかったらせいじさんが演っていたかもしれませんねとみんな(笑) 映画を作る時にせいじさんの要素は必要なのでは?と陣内さん松山ケンイチさんが役を勉強するための先生ですよ(せいじさん)教材がおるんですよ!身内に。オダギリジョーさんが好きな人会ってみたい人がせいじさんでファンらしい、せいじさん談義に大盛り上がり。

ケンちゃんと共演した芸人からメッセージ

宮川大輔さん
(挨拶をするVTRに向かってケンちゃん「ありがとうございます」と笑顔で答えています)

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(具体的な内容は「宮川大輔から見た松山ケンイチで) 松山君は凄い人やなと思ったんですよ。それ見てホンマに感動してしもうたんですね。ボクの中で一番の伝説ですかね。

質問:(松山ケンイチから見た)宮川大輔は役者としてどうなんでしょう?
答え:宮川さんは役者さんだと思います。醸し出すものを持っている人。僕はその醸し出すものが芝居をする人たちにとって一番重要な部分だと思うんです。勿論、セリフの言い方も上手いんですけど、やはり醸し出すもので圧倒すると思っているのですごく役者さんだなと思います。

僕達から見ても思いますもんね(陣内さん)大輔はリズム感が半端ない、お芝居のリズム感が(ジュニアさん)かける間の様なものが(バッファロー)そこに入っていく、大縄跳びに似てるような気がする、我々は自分でしか縄跳びできひんけどあいつは人がまわしているところにパァ~と入って行けるあのリズム感は凄いと思うとジュニアさん。凄くわかりやすくてうまい表現だなとおもいましたね。

宮川さんが言っていたシーンについて実際どうだったのか話していました。その時なぜそういったのかわからないけれど、多分今だったら言わないかもしれません。撮影当時まだキャラクターが作りきれてなかったのでそれも関係していたかもしれないと。

フットボールアワー・岩尾望さん (ノンちゃんが出てきた時のケンちゃんの嬉しそうな表情)
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『ビーパップハイスクール』で共演したんですけど、当時は松山君より僕の方がセリフも出番が多かったんですけど、ビックリしますね、いやぁ、売れましたね、化けましたね~活躍は見ております(笑)

質問:「俺来たな」と思った瞬間は?
答え:同じ舎弟に(ダイノジ)大地さんもいたという事にみんなビックリ(笑)。松山ケンイチってそんなこと(下積み)があった経験したというより、いいきなり「L」とかのイメージで主役してるという感じ…。(陣内さん)気ぃ付いたら現れてたという感じ(ジュニアさん)。岩尾の質問「俺来たな」という瞬間は?
大体自分が出演した作品は初号で見させてもらうじゃないですかそれで凄く感動して自分を見ている様じゃなくて舞い上がってしまったのは「ウルトラミラクルラブストーリー」でした。その時はこの映画に映っているこの陽人と言うキャラクターは僕が演じたんじゃないなと思ったんです。(俯瞰で見れたんだとジュニアさん)こんな仕事出来てすごく嬉しいと思った。
 
僕らと違うねん、給料が月いくら来たとか、レベルが…物差しが我々は歪みまくっているんですよ(笑)

森三中・黒沢かずこ さん
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年齢は自分よりも下だけどすごく魅力的な人だなと人間としてすごいなと言うオーラにビックリした。
松山さんが布団をかけてくれるシーンで優しくてニヤニヤしちゃいました(笑)

質問:松山さんはお笑い番組とか見たりするんですか?
答え:撮影中あまり話はしなかったけれど、なんか不思議な魅力を感じました、少し二宮さんと似ている(役の入り方が)お笑い番組見ます。リンカーンのスペシャルとか好きです。(色んなお笑い番組出演していて唯一リンカーンだけ出演したことがないとジュニアさん)好きなお笑い芸人は?という答えは一緒に共演してみたいのは鳥居みゆきさんですね、お芝居見たことないですけど…

日活100周年記念でジュニアさんに映画を作ってもらおうと思ってるんですけど全然する気ないんですけど松山さんならどんな映画を作ってもらいたいと思いますか?

日活はお世話になってるんですけど食堂(まつき)があるじゃないですか?あそこって、全部の組(いろんな作品に携わる人たち)が入ってくるじゃないですか。あそこでの(人間模様なんか…とリアクションで表現)
なるほど!それ面白い!(ジュニアさん)面白いでしょ?(ケン)どういう事ですか?(陣内さん)
それこそGANTZスーツを着た男の子がカレーを食べていたり、侍の男が喰ってたり(ジュニアさん)メチャメチャ面白い案だしてくれたじゃないですか松山さん(陣内さん)とみんな食いついております。良い案もらいました。大盛り上がり。 でも映画よりも個人的にコントにしたいとジュニアさん。

友情出演でいろんな人が出演してもらえるかも…

千原ジュニアさんが映画を撮影することになったら出演していただけますか?という質問に「勿論やらせていただきます、期待しています」とのこと♪

はぁ、おもしろかったです。


2011.1.8記述

千原ジュニアの映画製作委員会#46見ました♪
最初ちょっとケンイチが出てくるまでの芸人たちのやり取りはうざ気味?だけどもまぁ、そんなことはさておき。

ケンちゃんが来ているスーツ…カムイのプロモで着ていたやつと同じ?(汗)
俳優になったきっかけや好きな俳優さんは?というのは学生の頃は知らなかったけど東京に出てきて仕事で会う機会が増えた中で名前が出てきたのが「柄本明さん」「渡哲也さん」「山崎努さん」で普通にいられない一緒に、汗が出てくるらしいです(笑)

その3人は同じような感じですごいのか違うすごさがあるのかという質問に
違いますね。一番最初にお仕事をしたのが柄本明さんで柄本明さんの目がすごく怖くてお芝居をしてても「それがお前の本当のお芝居なのか?」とお芝居の中で投げかけてくる何かがあったんです、それが凄く印象に残ってて、随分前にお会いしたんですけど会った時はタジタジでした、すごい空気感もあるしその空気感に圧倒されました」

「ウィニングパス」の時かな?この時はご夫婦で出演されていましたよね~。そのあと「神童」では親子役での共演でしたね。気がつけば息子さんの時生さんとは「銭ゲバ」「ノルウェイの森」で共演、時生さんがケンイチの大ファンで「銭ゲバ」のメイキングおもしろかったですよね。

そこから話がちょっと脱線して…役のオーラに関してトークが展開。

お芝居に関して監督とよく話はしますと、大変だった撮影は『カムイ外伝』だったと。
冬、池に入るシーンがあって、本番前は寒くてブルブル震えるほどだったのに、本番という声がかかるともう全く寒くなくなったんですよね、そこから大竹しのぶさんの役に対するエピソードが展開。

俳優業の魅力は、本人になった時じゃないかと、キャラクターになった時、そのキャラクターの何者でもないその役しか信じられないというか…という話からデスノートの話で自分が何したのか全く覚えてない時があったと。

次にバッファロー吾郎・竹若さんが原作GANTZの魅力をご紹介してくれました。

千原ジュニアの映画製作委員会004


GANTZの武器の中でGANTZスーツに関してトーク、どういう時にスーツからあの液体が出てくるのか?という質問にたいしてスーツの限界値(スーツの耐久力があって)を超える攻撃を受けてしまうと機能が果たせなくなってその戦いでは機能できなくなるが次の戦いのときにはまた新しいものが支給されるというシステムの説明。

Xガンに関しては使用法(すぐに反応しいないことなど)や撃ったときの「ギューン」という衝撃音に関して間抜けな音がするけれどすごいというトークが盛り上がり、スタジオにその武器が登場。
Xガンを向けられて「ダメダメ」と陣内さんが映画のシーンを一部再現(笑)ケンイチはガンツソードを使用していたと。バッファロー吾郎・木村さんは大興奮して支離滅裂(笑)北斗の拳のヒコウを突いた時みたいな感じだよねと陣内さん。

千原ジュニアの映画製作委員会003


関係者から聞く松山ケンイチについて
佐藤監督
ケンイチの第一印象は「怖かった」と実際あっても「やっぱり怖かった」ってあーた(笑)
ケンイチとの思い出は?「途中で脚本家と話しいているような感じになって俳優であるんだけど気が付くとスタッフと話しているような感じがしました」
ケンイチに対する質問は、何か作ってみようという気持ちがあるんですか?と。本人はあくまでも加藤というキャラクター像をはっきりさせるために作り込みたいから話し合ったと。

夏菜ちゃん
ケンイチに対する第一印象は?自分が思っている通りの方だった、あと白いなと(笑)
松山ケンイチの魅力は?本当に真剣に取り組む姿は魅力的だなとあといつ見ても必ず台本を持ってブツブツ言っている姿を見て自分も含めて周囲の人たちももっといいものを作ろうという気持ちに松山さんがさせてくれた

本郷君
ケンイチに対する第一印象は?ザ・役者という感じで良い意味で近寄りがたい空間があった。
ケンイチに対する質問?完全にオフになることってあるんですか?という事に対して家に帰ったらオフになりませんかと、そこでトーク。
考える時間がないとずーっとぐるぐる頭が回ってると次に進めないんですと。反省とかしないですかという事に対して「家に帰る途中で反省しています」でも玄関入ると忘れます。

台本はどうしているか?という質問に対しては以前雑誌で「捨ててます」と言っていましたが実家に送っているそうです。多分自分の手元に置いていないという意味で「捨てています」と言ったのかな?アフレコなどもあるのでその時は手元に置いていますがそれが終わるとすぐ実家に送ると。

あと撮影に関してテストなど何とも同じ芝居をするのかというので、それは無理ですというと、ジュニアさんがもし相手は100店だったとしても自分の芝居が95点だったらどうします?と言われると自分だけのお芝居でならもう1回とか言えるけれど監督さんは全部を見てそれでOKなのであればOKなんです。

先日ジュニアと共演した時に皆さん汗をかいているのを見てそれって尋常じゃない集中力なんだなと思っていたんだけど、ジュニアさんは「それはすべっていたのかも」という話で今回は以上でした。

とりあえず大雑把にご紹介しました。
リピート放送ありですし、次回も引き続きケンイチ登場です。

2011.1.4記述
コミックナタリーより

CS放送「チャンネルNECO」のオリジナル番組「千原ジュニアの映画製作委員会」♯46が、1月7日(金)深夜に、♯47が1月21日(金)深夜に初回放送される。

この番組は、2009年10月に放送開始された映画製作バラエティ。「日活100周年記念映画」の製作を依頼された千原ジュニアが映画製作委員会を発足し、映画の邦題決め、特殊機材の調査、ホラー映画の撮影、北野武監督との対談など、映画に関するありとあらゆることにチャレンジしてきた。

今回は週刊ヤングジャンプで連載されているヒットマンガ「GANTZ」の映画公開を記念して、俳優の松山ケンイチがゲストとして登場。♯46では松山のほか、共演者の本郷奏多、夏菜と佐藤信介監督、芸人ゲストの陣内智則、バッファロー吾郎を交えて映画トークを繰り広げる。♯47では芸人ゲストに宮川大輔、フットボールアワー岩尾、さらにCMで松山と夫婦役を演じている森三中・黒沢が登場。松山の役者としての思いからプライベートまで、さまざまな話を聞き出す。

果たしてジュニアと松山はどのようなことを語り合うのか。リピート放送時間などの詳しい詳細はオフィシャルサイトにて確認しよう。

1週間の間にかなりリピート放送があるのでCS放送受信できる方は是非チェックしてみてください。
#47は高梨夫人(スカパーのケンちゃんの奥さま役の森三中の黒沢さん)も登場なのでどんな話が聞けるのか楽しみですねぇ~。芸人たちとどんな話をしてくれるのか#46・#47の放送楽しみです♪
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