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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『マイ・バック・ページ』OSTは2011.6.8(水)発売予定です♪

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クラムボンのミトが音楽を担当!妻夫木聡と松山ケンイチ、ダブルキャストの話題作!オリジナル・サウンドトラック盤急遽発売決定!

NHK大河ドラマ「天地人」で国民的俳優となり、最新作『悪人』では世界へと躍り出た妻夫木 聡。『GANTZ』『ノルウェイの森』など様々な話題作で多彩な魅力を披露し続ける松山ケンイチ。今や日本を代表する二大スターが、満を持して初共演を果たす話題作。

監督は05年『リンダ リンダ リンダ』で大ヒットに導き、今最も注目を集める若き奇才・山下敦弘。音楽はクラムボンのサウンド・メイカー、ミトとHARCO, 原田郁子のストリングスアレンジや婚前特急でサントラも手がけた、きだしゅんすけが担当。劇中で使用されたBGMの他、未使用だったミトの楽曲も収録。また、劇中で妻夫木と松山が歌う、台詞入りの「雨を見たかい-HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN」、効果的に使われていたピンキーとキラーズ「恋の季節」、平山三紀「真夏の出来事」も収録。映画の臨場感が甦ります。チャールズ・ミンガスやキース・ジャレットの「マイ・バック・ページ」を思わせるようなウッド・ベースが心地よいミトの楽曲も聞き所です。


曲目リスト

1 恋の季節/ピンキーとキラーズ
2 69年夏
3 朝
4 唐谷
5 逃走援助
6 6つのメヌエット メヌエット ト長調
7 71年冬
8 雨を見たかい/妻夫木 聡、松山ケンイチ
9 ジャーナル
10 「ファイブ・イージー・ピーセス」を見た日
11 ピアノソナタ第8番 イ短調 K.310
12 前園
13 真夏の出来事/平山三紀
14 作戦1
15 疑惑
16 アジト
17 ピアノソナタ第3番 変ロ長調 K.281
18 作戦2
19 突入
20 宮殿
21 作戦3
22 71年夏
23 夜
24 ニセモノ
25 逮捕まで
26 78年秋

2人の声入りの「雨をみたかい」が収録されているとは…
この中に清塚さんが弾いている曲は収録されているのかしら?
このOSTも買っちゃうなぁ~

このアルバムとあと真心ブラザーズ+奥田民生さんの「マイ・バック・ページ」で完璧?(笑)

最終更新日:2011.5.26(続きをみる)
2011.5.26記述
ORICON STYLEより

妻夫木聡と松山ケンイチの“初デュエット”劇中歌「雨を見たかい」CD化

俳優の妻夫木聡と松山ケンイチが出演する映画『マイ・バック・ページ』(山下敦弘監督、5月28日公開)のオリジナル・サウンドトラックの発売が急きょ決定し、劇中で二人が歌うクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル(CCR)の名曲「雨を見たかい-HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN」が収録されることがわかった。

 同作は、元朝日新聞社の記者・川本三郎氏によるノンフィクションを映画化した社会派青春ドラマ。1960~70年代を舞台に、理想に燃える若きジャーナリスト・沢田(妻夫木)と、革命を目指す学生活動家・横山(松山)との出会いと交流、起きてしまった取り返しの付かない事件…、二人の若者を通して戦後最も熱気を帯びていた当時の空気感を描き出す。

 劇中で横山が弾くギターに合わせて、沢田も一緒に「雨を見たかい」を歌うシーンは、立場の異なる二人が共鳴し合う象徴的なシーン。本編でしか聴くことのできなかったはずの、二人の貴重な歌声がCDに収められた。

 本編の音楽は、クラムボンのサウンドメーカーであるミトと、作曲家のきだしゅんすけが担当。劇中で使用されたBGMのほか、未使用だったミトの楽曲、劇中でも印象的に使用されていた昭和歌謡の名曲、ピンキーとキラーズ「恋の季節」、平山三紀「真夏の出来事」も収録され、映画の臨場感がよみがえる。

 5月28日(土)から公開劇場(一部除く)で限定販売、6月8日(水)から全国CDショップにて一般販売される。

CCRの「雨を見たかい」はipodに入れて聞いているんだけど、OST楽しみです。
どのくらいの長さなのかわからないけど、映画のシーンを思い出す2人の歌う「雨を見たかい」が楽しみです。

2011.1.6記述
ナタリーより

ミト


5月28日より全国で劇場公開される映画「マイ・バック・ページ」の音楽を、ミト(クラムボン)ときだしゅんすけ(Little Lounge*Little Twinkle)が担当している。

この映画は「リンダ リンダ リンダ」「天然コケッコー」で知られる山下敦弘監督が3年半ぶりにメガホンを取った作品。原作は文芸・映画評論家の川本三郎が新聞社に入社した1969年から1972年までのジャーナリスト時代を綴ったノンフィクションで、脚本家の向井康介が3年近くもの歳月を費やしてフィクションとして再構成した。

映画の舞台設定は全共闘運動が盛り上がりを見せている1960年代後半で、活動家の取材を続ける週刊誌記者を妻夫木聡、謎の活動家を松山ケンイチが熱演。忽那汐里、石橋杏奈、中村蒼といった新進気鋭の若手から、長塚圭史、山内圭哉といった舞台の実力派俳優、そして三浦友和、あがた森魚などが脇を固める。

ミトはこの映画の音楽を、クラムボンが所有する山梨県・小淵沢のスタジオで制作。徳澤青弦や美濃隆章(toe)を迎えて10曲ほど制作しているという。

山下敦弘監督の劇場公開用映画ではこれまで、「どんてん生活」「ばかのハコ船」で赤犬、「リアリズムの宿」でくるり、「リンダ リンダ リンダ」でジェームス・イハ、「松ヶ根乱射事件」でパスカルズ、「天然コケッコー」でrei harakamiといった通好みのアーティストが音楽を手がけ好評を集めているだけに、今回の音楽も話題を呼ぶことになりそうだ。

ミトさんと言えば思い浮かんでくるのが「神童」の「リプルソング」なんですけどね(笑)
「ノル森」ではジョニー・グリーンウッドが1970年代の雰囲気を音楽で表現してくれていましたがミトさんがどんなふうに時代の空気感の曲を作ってくれているのか楽しみですね。

なんだか先日関係者の試写があったのか原作者の川本三郎さんは映画を見て泣いていたそうです。
とても待ち遠しいですね~。その前にGANTZもあるし、ノル森もまだまだロングランで頑張ってもらわねば…。
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