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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.1.23記述
読売オンライン「映画ニュース」より

読売オンライン001

「忙しいのは幸せですけど、プライベートも充実させたいですね。海外にもなるべく行きたいし、日本文化をもっと知りたいと思っています」



CG駆使「想像超す映像」

「週刊ヤングジャンプ」に連載中の人気漫画を映画化したSFアクション「GANTZ」(佐藤信介監督)が、29日公開される。

 「嵐」の二宮和也とともに主役を演じるのは、主演作が相次ぐ松山ケンイチ。「想像をはるかに超えた作品になった」と話す。

 死んだはずの人間たちが、マンションの一室に集められる。そこには黒い球体「GANTZ(ガンツ)」があった。「ガンツ」とは何ものなのか。なぜ自分たちは生き返ったのか。一切が謎のまま、人間たちは黒いスーツと武器を与えられ、「星人」と呼ばれる敵との戦いを命じられる。

 松山は、線路に落ちた酔っぱらいを助けようとして、電車にひかれてしまう若者・加藤の役。幼なじみで大学生の玄野(くろの)(二宮)とともに、星人と戦うことになる。

 CGで描かれる星人との戦いなど、見えない相手との演技が多かった。「全く手応えのない現場だと思いました。何もないところでの芝居で、迷ったし、想像できない部分がすごくあった」。だが、完成した映像は想像以上のクオリティーだったという。
「絵の迫力がすごかった。日本映画もここまで来たんだなと思いました」

 鋭い爪で攻撃するネギ星人、猛烈にパンチを繰り出す田中星人、巨大な仁王像、大仏、千手観音などの姿をしたおこりんぼう星人。時にコミカル、時にグロテスクな異形の星人たちと、組み付き、殴り合い、剣を交える激しい格闘アクションが繰り広げられる。「3か月ほど、みっちりとアクションのトレーニング。二宮さんが演じた玄野との対比を強調するため、筋肉を付けて体も大きくしました」

 全身を覆うレザーのようなスーツ「ガンツスーツ」のカッコよさも見どころだ。製作費は1着約50万円。「いかに美しいフォルムに見えるかを最優先に作られたものですが、どんな動きにも対応してくれました。でも、撮影は去年の冬。薄くて寒かった」

 初共演の二宮については「自然な演技が素晴らしい」と絶賛する。「ドラマや映画で二宮さんを見て、この人はなぜこんなに自然なんだろうって、いつも思っていました。自然さをきちんと表現できる人って、なかなかいない。一緒に出来て、すごく面白かった」。そう話す松山も、「憑依(ひょうい)型」と呼ばれるほど、役になりきることで知られる。「作品ごとに世界観があるので、一つひとつに集中していくしかないですね。『憑依』という言葉はピンと来ないけど、評価されているならうれしいです」

 「GANTZ」は2部作。4月公開の「PART2」では、様々な謎に対して、原作とは違う映画ならではの「答え」が出される。「何が正義で何が悪なのか。見る人の価値観を揺さぶる、刺激的な作品になったと思います」(小梶勝男)

読売新聞取ってるけどこの記事私の住んでいる地域には掲載されてなかったですね(関東版オンリーかな?)

はぁ~もうすぐ「加藤勝」にスクリーンで会えると思うとドキドキです(笑)
Part1は特に原作に沿った内容になっているので映画の後半はどういう展開に持って行くのか気になります。
映画では原作でPart1に出てこないメンバーも最初から登場してるだけにその人たちは死んでしまうのかどうなのかも気になるし、岸本と玄野の関係もきになるし、岸本と加藤との関係も気になるし、玄野と多恵ちゃんがどういう風に付き合い始めるのかなども気になるし、気になることはたくさんあるんですよね~。

ビジュアルブックだったかに加藤のキャラ設定に衝撃を受けたんだけど…
その辺もなぜそうなったのかも劇中で分かるのかも注目してみたいなと思っています。
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