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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.1.30記述
MovieWalkerより

星人


「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の超人気マンガ「GANTZ」の実写映画版が、いよいよ1月29日に公開された。日本中を席巻する人気グループ“嵐”の二宮和也と、話題作への出演があいつぐ松山ケンイチの初共演が話題を呼んでいるが、彼らが戦うことになる星人たちはどのように再現されているのか? 原作ファンならばそんな点も気になっていることだろう。

死んだはずの人間が“GANTZ”と呼ばれる謎の黒い球体に集められ、目的不明のまま謎の星人たちと戦うことになる本作。二部作で公開される実写映画版の前編にあたる今作では、設定などに多少の変更点はあるものの原作になぞらえた物語が展開する。

そこで登場するのが、ネギ星人の親子、田中星人、おこりんぼう星人の仁王像、千手観音、大仏など、原作の序盤で登場した星人たちだ。ネギ星人は約3時間の特殊メイクを施した俳優で撮影し、その後、CG加工を施して不気味な存在感を表現。他の星人もCGや特殊メイク、特撮をうまく融合させ、リアルと異質感が混然とした原作の世界観を見事に描き出している。

原作ファンから波紋を呼ぶことも多いマンガの実写化だが、『GANTZ』の星人に関してはファンも納得のできばえになっていそうだ。

尺の問題やGANTZメンバーとのバランスなども考えて田中星人のミッションやおこりんぼ星人のミッションが若干変わっておりましたが、それにしてもなかなかクオリティ高かったと思います。

特に田中星人はCGでと思っていたらロボット型でしかも実写と言うのは本当に驚きました。
でもそれが妙に滑稽であり、そしてリアリティがありました。

玄野がメタメタにやられていて怒りがこみ上げてくると同時にGANTZスーツがモリモリ~となって「いてぇな!」と殴り飛ばすシーンは面白かったですよ。

マンガで見ていたシーンが映像化されることでネギ星人(子ネギ星人)があんな風な感じでしゃべるんだとかそういうのだけでも面白かったですね。
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