FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.2.25記述
SODAより


005_20110225152358.jpg 


登場人物の名前はすべて列車の名称から選ばれていて、松山は小町(こまち)、瑛太は小玉(こだま)。
撮影の準備を待ちながら、ホームに腰かけ、ふたりで談笑している姿は、小町と小玉のようにも思えるし、松山と瑛太本人にも思える。静かに穏やかに仲睦まじい。
どこかシャイで、他人への思いやりを常に忘れない彼らにはきっと感じ入るものがあるに違いない。

瑛太の発言がよみがえる。
「小町と小玉は何か、甘噛みするような関係というか。全部かぶりついちゃうと、そこで何かを見失ってしまう。何となく香りだけを残して距離を測るバランス。きっと最初に出逢ったときから繊細なやりとりができるふたりだったんじゃないかな。二人で肩を組んで大声を出すような関係ではなく、ちょっとしたニュアンスでお互い感じ合う事ができる」

それだけに言葉と間は取り扱い要注意な様子。松山が言う。

「普通に話していては言葉として流れてしまう台詞なんですね。強弱やリズムに対して意識的でなければ成立しないのだと教えられています」

今まであまり瑛太さんの作品を見ていてもあまりどんな人なのかという事まで気にしたことはなかったんです。
どちらかと言うと若い人たちとの共演が多いし、積極的に出演している作品を観ようと思ったりもしないので。
でも気が付くと結構出演している作品を観ていたりもするんですけどね。

ケンイチとはまた違う独特の雰囲気を持っているというのか、バラエティに出演した時の感じも同世代と温度差が少しあると言うのか…シャイだからなのか本来の性格的なのか…(笑)

でもこの作品で上記の瑛太さんが表現されている小町と小玉の空気感と言うかそういうのを読むと映像でもきっとそういう温かい雰囲気を感じられるのではないかと思えてきました。

ケンちゃんが瑛太さんの事を尊敬すると言っていました。「話をなんでも聞いてくれる、そういう事を自分が求めていた」という風に(笑)しかし、この瑛太さんの発言を読むとなんだか恋人同士の会話みたいに感じてきません?(汗)
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .