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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.3.17記述
The unionpressより

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‘映像詩人’トラン・アン・ユン監督が直接主演の俳優達のキャスティング秘話を公開した。

“ナオコが私に教えたのはいかなる真理も愛する人を失った悲しみは治癒できないということだった。”二十才になって行く大学生渡辺の独白は俳優松山ケンイチの寂しくて不安定な目つきで伝えられる。

<デス ノート>のL役で人気を得た後、多様な役に挑戦してキャリアを積み重ねた松山ケンイチ. トラン・アン・ユン監督は松山ケンイチに直接会って彼の人間的な魅力に好感を感じた。 キャスティングをする時、人間性を重要視するというトラン・アン・ユン監督は“そのままでそのままの姿で彼の人間性が発揮される瞬間を持った立派な俳優”としてほめた。

“18才が過ぎれば19才になって、19才が過ぎれば18才になって。”直子が自身の二十才誕生日の日、渡辺に伝えるこの言葉は二十才を控えたみんなが一度は感じた漠然とした恐れをよく表わしてくれる。 映画<バベル>でアカデミー助演女優賞にノミネートされた菊地凜子は恐れと軟弱さを同時に持った直子を完璧に演じた。

初めトラン・アン・ユン監督は直子は菊地凜子と合わないと感じていたがオーディションだけでも見てほしいという菊地凜子の情熱に機会を与えた。 他の映画で強い役を演じ撮影中だった菊地凜子は完璧な直子になって監督の前に現れ驚くべき姿を見せたトラン・アン・ユン監督はその時確信にみちた直感を感じることができたと。 後に彼女の穏やかながらも爆発的な力が引き立って見える映画の中のロングテイクのシーンはベルリン映画祭で話題になった。

“大丈夫。 待ってあげる。 でも、私にきた時は私だけを見て。”緑は堂々と自分の感情を出しながら渡辺に近づくキャラクターだ。 在日韓国人のお母さんを持つモデル出身の新鋭水原希子はあどけない顔と短い髪にふっくらとした魅力の緑を完成させた。

監督はこの緑というキャラクターをキャスティングすることは難しかったと回想した。 キャスティングに苦労している時に会った水原希子は会った瞬間に感じた。 トラン・アン・ユン監督は“水原希子を見た人々は彼女から絶対的な親しさを感じることができる。 それは緑には必須で不可欠なことなので水原希子をキャスティングした”という話のように緑と水原希子に感じられるいかなる共感はキャラクターをより一層引き立って見えるようにする。

村上春樹原作、トラン・アン・ユン監督そして世界的な英国バンド‘ビートルズ’の主題曲を使用されている映画<喪失の時代>は来る4月21日(木)封切りする。

韓国では「喪失の時代」というタイトルですが「ノルウェイの森」です(笑)まぁどちらでも韓国の人は同じ作品だと認識してくださいますのでご安心ください(まぁ、違和感はありますが…)

韓国でも俳優松山ケンイチ=デスノートというイメージだけではない、新たなイメージとその演技力を多くの人たちに見てもらって再認識してもらえると嬉しいです。沢山の劇場で公開してもらえることを望みます。

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