感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
SABU監督から見た松山ケンイチ
「うさぎドロップ」「天の茶助」で仕事をご一緒したSABU監督が感じた松山ケンイチとは


012_20150314222830289.jpg


2016.3.5記述
「天の茶助」メインキングより

松山君は声がいいですし、すごく、気持ちいいですよ。やっぱりいい俳優さんって、声の魅力のある人がいいなと僕思うんで、松山君はそういう、すごくしっかりもってる俳優さんかなと思う。やっぱコメディっていう部分がちょっと松山君「うさぎドロップ」の時より全然強かったので、すごいいいバランスでやってもらえたかなと思ってます。

走りももちろんよかったですし。なかなか速いですよ。車にぶつかりそうになったりとか、ああいうのなかなか出来ないんで、大掛かりなんで、沖縄では結構やりやすかったです。(中略)今回はちゃんと目的を持って走っていたんで、すごい、彼女を救うために一所懸命走るっていう走り方になってるなぁと思います。

017_2016030522185209c.jpg 


「うさぎドロップ」の冒頭のシーンで、葬式のシーンがあって、黒のスーツを着ていて、やくざ似合いそうだなって、現場でも言ってたんですよね。いつかやろうって言っていたんで、そういう意味では、ピッタリハマったなと思いました。

声がいいのは大賛成、監督よくわかってらっしゃる(^O^)
走るシーン、狭い路地であんなスピードで走ってて、ハラハラドキドキしました。道路を横切るシーンも本当にタイミング悪かったら車にぶつかってしまいますから…でも走る姿がきれいで何度も見たくなるんですよね。やっぱ茶助いいねぇ~。次回SABUさんと共演するときはどんな作品になるのか楽しみです。


2015.12.21記述
T-SITEより

SABU監督002


松山君は『うさぎドロップ』に続いて出演してもらいましたが、今回は人間に恋をする天使の役をお願いしました。普段とはまったく違う役に挑戦することで撮影を楽しんでもらいたいですし、監督としても役者さんの新たな一面を発見できるのはやっぱり面白いですね。寺島進さんのヤクザ役だけはいつもどおりですが(笑)。

松山君が舞台の沖縄をとにかく走り回り、コメディかと思えばラブストーリーになったりと、エンターテインメント性の強い作品になっています。物語もテンポよく進むので、楽しんで観てもらえると思います。

この作品は本当にいろんな姿のケンちゃんを見ることができてそれだけでもなんだかワクワクしちゃうんですよね~。
かわいかったり、強面だったり、切なかったり…ハラハラドキドキもあるしね。SABU監督とまた面白い作品作ってほしいなぁ~♪


2015.6.26記述
ナタリーストアより

──松山ケンイチさんを再起用した理由は何でしょうか?

松山くんは幅広い役柄ができる俳優だと思っていたからです。今回はウエイターや暴走族などいろんな役柄を演じることになりますから。それと、松山くんがヤクザを演じるのも見たことがなかったのでやってもらおうと思いました。



2015.6.11記述
FREECELLより

003_201506110639085fb.jpg


--松山ケンイチさんにとっても本作は新しい代表作になると思いますが、本作クランクイン前と撮影時に彼とかわした印象的な言葉、クランクアップ後に彼とかわした印象的な言葉があったら教えてください。

今年の2月、ベルリン国際映画祭に行った時に、松山君が「監督のおかげでベルリンのレッドカーペットを歩けます、ありがとうございました」と言ってくれて凄く嬉しかったのを覚えています。そして最近、取材で一緒になった時に「今、食事制限して体を搾っているんです、茶助の時は少し太っていた気がします、水分を取りすぎました、すみません、今度はちゃんと体を搾ります」と棒々鶏(バンバンジー)をつまみながら言っていました。茶助の撮影の時の松山君は、凄く格好良く見えたのですが、今、目の前にいる松山君は更に格好良く、ゲッ、マジかよ、と思いました。とか言いつつ松山君演じる茶助は最高ですよ、マジで、マジマジ。

この写真でも充分腰のくびれがセクシーですけどねぇ~
棒々鶏(バンバンジー)も食事制限のためだったのかな(ささみとか)茶助はファンが日頃みたいと思うケンちゃんの姿が色々見れるんじゃないかなと原作を読んで公開が待ち遠しいんですけどね~。SABU監督ってなんとなく森田監督と似た(作風とかではなくて人間的な作品に対する方向性というか)空気を感じて、そんな部分をケンちゃんも好きなのかもしれない?またこれからもいろんな作品でコンビを組んでいただきたいなぁ。


2015.3.14記述
公式サイトより

――茶助役の松山ケンイチさんは『うさぎドロップ』に続いて2度目の顔合わせです。

『うさぎドロップ』のとき、ちょっと天然パーマ気味なところがパンチパーマのようで、ヤクザ似合うだろうなと思ったんです。小説を書いているときも、どこかイメージしていたかも知れません。とても正直な人で、芝居にも無駄がないですし、声もいいですしね。声に魅力のある人は素敵です。

「うさぎドロップ」の頃、次回ケンちゃんにやくざの役をさせてみたいということをおっしゃっていましたよね(^O^)
それも含めて、きっと色んな茶助をスクリーンで見せてくれるんじゃないかなと予告編だけ観ても感じられました。

――SABU作品おなじみの「走り」も最高の出来映えです。

今回はなかなか速いし、長いです。松山さんも、場所も、車の入り込み方も良かった。都会のど真ん中では実現不可能だったかもしれませんね。彼女を救うために一生懸命走る姿にユリへの思いの強さが溢れていて、あらためて「走り」が好きになりました。

走る、そして踊らされるわけですね(笑)ケンちゃんの走る姿楽しみです。走る姿だけでもキャラクターによって色んな姿を見せてくれますしね、なぜそんなにケンちゃんに踊らせたいんだろう監督は(笑)

2014.5.21記述
映画.comより

出来たらすごいけど、何やかんや難しいだろうと思っていたのに、松山ケンイチ君の『やります』のひと言と、オフィス北野の市山さん(プロデューサー)の『やりますよ』のふたつ返事に驚がく。おふたりともすごい人です。

思い切り楽しい撮影になるといいですよね~♪

2011.10.8記述
わかやま新報より

裏表がなくまっすぐな人。 最初に会った時から距離感が変わらず気持ちのいい人。
今回は相手の芝居を見ながら作り込んでいってもらった


2011.9.8記述
日本映画Magazine vol.21より

松山くんはいい意味で、最初も今も印象が変わらないですね。
だんだん慣れてしまうのか、最初と変わる人って結構いるんです。
でも松山くんは、最初から飾ってなかったので、そういうところが好きですね。

なんだかSABU監督って結構気になる事を言ってくれるんですよね。
「えっそうなの?」と言うような事。
子どもの相手をするのも中にはポーズでやっている人がいるとか、上記の最初と印象がどう変わるのかわからないけれど変わる人がいるとか…

ケンちゃんにしてみたらあくまでもダイキチと言う人間そしてりんと言う人間が背負ってる物を必死で考えてそのためにしている事なんだろうけどね。でもSABU監督の観察力も相当ですね。

でもケンちゃん本人が一番「そうかなぁ~」とか思っていたりして・・・(汗)

2011.7.20記述
cut No.288より

--おふたりは、これまでどういう監督、俳優だと思われていたんですか?

松山君に興味があって。
自分の書くキャラクターにはまるだろうなと思ってたし、いつか一緒にやりたいなと思ってましたね。

松山君はノープランだって言ってたけど、その役の目線に立って見れるというところが大きいんだと思うんですよ
自分の中にない感覚だから、とか、そんなことではなくて、その役だったらこうするっていうことを考えている人なんで。

松山くんは実際に見ていておもしろくて。
人間的にもそうですけどね。なんていうかな、弱みがない。そんな人だよね(笑)。

--というと?

疲れていることもあるじゃないですか。仕上がりを見て、実はここさぼっていたんだなとか。
そんなんが全然ないっていう感じに見えますね。そこがすごく好きですね。(ケンイチ:いや、弱みだらけですよ(笑))

ただ、純粋っていう言葉は当てはめたくないんですよ。そうじゃなくて、弱味がない、堂々としていていいなっていう。
全部を見せられる人なんだよね。
インタビューだからって、言葉も作ったりしないし。そのまんましか言わないっていう。
そこがいいなあと思いますね。

結局映像は映ってなんぼなんで。
そういう意味では、松山くんは芝居がうまい、感動させる、そういうものがまず圧倒的なんでね。

cutSABU監督と002


「弱味がない」この言葉を読んで思い出すのが「カムイ外伝」の時の崔監督の言葉。
分からないことはわからないとちゃんと素直に悩み聞いてくる姿勢。
きっと多くの俳優さん達ってある程度経験を重ねると言いたくても言えないことってたくさん出てくるのかもしれないね。でもそんなことよりもその時のキャラクターの感情をどう自分の中に取り込んで処理をして行けばいいのかをいつも考えているんですよね。でもそれは決して自分よがりではなくて監督がどう考えているのかどうしたらいいのか、そのキャラクターが今何を感じてどうしたいのかをずーっと考えている結果なのでしょうね.そういう部分がSABU監督が感じている「弱味がない」と言う事なんじゃないかと思うんですけどね(これはあくまでも私が勝手に推測しているだけですのであしからず)それって反対に素晴らしい強みでもあるという事ですよね(^-^)

2011.7.12記述
アクターズ・マガジンより

--主人公のダイキチ役に松山さんを選ばれた理由はなんでしょうか?

松山君って、何にでもなれそうな気がしていたんですよ。
実際に会ったのは2年くらい前かな?
それからしばらく経って、久しぶりに衣装合わせで会ったら、髪が短くなっていたので焦りましたね。
最初に会ったときの長めの髪が原作のイメージにすごく近かったので

--それは…どうしたんですか?

もう、しょうがない(笑)。
でも衣装合わせをしていくうちに、その髪型が良く見えてきて。
なんて言うんですかね、素朴な感じというか、芯が太いというか。
そういうダイキチ像が見えてきたので、これはこれでぴったりかなって思いました。

うさぎドロップにケンちゃんが出演するというのを聞いてでも髪形が…というもを聞いて何だ?と思って出てきた愛菜ちゃんとのツーショット写真を見てまぁ確かに驚きました。確かにJAの撮影で髪を短くしてしまったけど、「MBP」の時みたいにズラという方法もあっただろうに敢えてあのままのヘアスタイルというのはかなり衝撃的でしたけど(笑)たしかにケンちゃんだったらあのヘアスタイルのままでもいいかって思ってしまうのは半眼贔屓ですかね?(汗)

--撮影に入られてから、新しく発見した松山さんの一面はありますか?

やりたいことをきっちり考えて現場に来るタイプでしたね。
ダイキチの心境や相手の心情をちゃんと理解しているし。
あと現場では「もう1回いいですか?」と、何度か撮り直しをお願いしていたような気がします。
本人がちゃんと自分で納得してから次に進むようにしていきたかったようだし、こっちもその分緊張して芝居を見ますし。
走るシーンでも、よく「もう1回!」って言っていましたね。
 
いつも変わないケンちゃんのスタイルですね(*^^)v


--他に、キャストのお芝居で驚かされたことはありましたか。

りんが寝ている間に、ダイキチがりんのお母さんとメールのやりとりしているシーンは、すごいなと思いましたね。
あそこのシーンは。ほぼ台本通りだったんですけど、あのぶつぶつと一人で喋っているお芝居は、彼のアイディアなんですよ。あのシーンを見て、やっぱりコメディセンスがあるんだなと感じましたね。
もともと俺も好きなシーンだったので、彼と結構話をして、あとは彼に任せました。ダイキチが一人になれる唯一の時間なので、「ちょっと変な動きをお願いします」と言ったら、かなりコミカルなダイキチを演じてくれました。

う~ん楽しみです♪

2011.6.20記述
cinema★cinemaより

松山君と最初に会ったのはホテルの喫茶店で。
松山君は、風邪をひいてマスクをしてて、白シャツに太い黒いパンツはいてた。
その時の印象が今もほとんど変わらないんです。
もちろん、いい意味でだけど、
松山君のように変わらない人は珍しいと思う。
飾ってないからなんだろうけど、存在そのものが強いし、大きいんだろうなと。


松山君が愛菜ちゃんとずっと一緒にいてくれたから、演出はいらないくらいでした。
あの50度ぐらいあった部屋の中でも、松山君は愛菜ちゃんとずっと一緒に過ごしてくれて。
それがダイキチとりんそのもので、僕は2人の姿をそのまま切り取るだけでよかった。

また一緒にできることを楽しみにしてます。
機会があったら、松山君にはヤクザの役をやってもらいたいな。
現場でそういう匂いがしたんだよね。人情やくざじゃなくて、怖いヤクザね。
怖いよ、きっと(笑)。

「蟹工船」の西島さんみたいな感じ?(笑)
もっと怖い?それも観てみたいですねでももし演じるなら絶対怖いだろうな…(ーー゛)


2011.3.29記述
日本映画magazineより

--元々、松山さんに対してどのようなイメージを持たれていたのでしょうか。

何を考えているのか掴みにくいところが魅力的だなと。
松山くんって、怒ってるんだか笑ってるんだかわからないところがあって、その雰囲気がすごく面白い。
もっと理解したいって思わせられる人ですね。

--撮影に入られてからの松山さんの印象はいかがでしたか。

彼は下駄を履いていそうなくらいラフな感じで現場に来るんですけど、それが下品じゃないんですよ。不思議とね。
役者としては、ちゃんと役を理解していて、やりたいことをきっちり持って現場に来るタイプでしたね。

アハハ~、本当に下駄履いて行く場合もありますよね(笑)
下品じゃないというのが良いですよね。それほど馴染んでいるという事なのでしょう(^-^)
でも、仕事としてはちゃんと監督さん達のイメージの通り(プラスアルファ?)を表現しているのですから言う事なしですねぇ。
そんなギャップがいわゆる「もっと理解したい」と思わせる部分の一つなのかもしれませんね。

--松山さんのお芝居で驚かれたことというのはありましたか。

りんのお母さんとメールでやりとりしているシーン。
あれを見て、この人はすごいなと思いました。
台本通りの動きなんですけど、キーボードを打ちながら独り言を言うところとか、コメディのセンスを感じましたね。

何が良いかと言うと本当に何気ないシーンのひとコマにこちらはうなされちゃうんですよね~。
どんなシーンなのか映画が楽しみです♪

--愛菜ちゃんと松山さんは、現場でも劇中と同じ雰囲気だったのでしょうか。

そうですね。撮影の合間って、普通は控室に帰るじゃないですか。
でも、松山くんは、愛菜ちゃんと遊んであげてました。
真夏なのに、クーラーもないところでずっとですよ。
よくポーズでやっている人もいますけど、松山くんは毎日本気でしたし、本人も楽しんでいたんじゃないかな。
愛菜ちゃんも本当に懐いていましたし、松山くんのことが大好きなんじゃないですかね。
打ち上げのとき、ないていたいくらいですから。

あらあら~愛菜ちゃん打ち上げで泣いちゃいましたか…
ポーズでやっている人…?マスコミとか媒体の前では仲の良い振り子供好きな振りをするという感じ?
まぁ、彼の場合は動物であれ、子供であれどんな人であれいつも普通に(役柄によっては態度は違いますけどそれはあくまでもキャラクターと設定によりけりですので…)平等に接する人のようですから。でももし「mother」での綾野剛さんみたいな役どころだったらきっと愛菜ちゃんケンちゃんに対して「怖い人」というトラウマみたいになったかもしれないですね。はぁ~本当に良かった「うさぎドロップ」で(笑)でもまた子役に惚れられましたかねぇ~。映画のプロモーションで愛菜ちゃんと一緒のケンちゃんが楽しみですなぁ~♪本当に「人たらし」な人ですわ(^-^)

2011.3.18記述
ホウガホリックより

全文はこちら


――次回作も漫画原作で、松山ケンイチさん主演の『うさぎドロップ』ですね。

はい。試写を観た方々から、松山さんの作品の中で一番だというお声を多く頂き、すごく嬉しかったです。
松山さんは素晴らしい俳優であると同時に人格者で。子役の芦田愛菜ちゃんの相手をずーとしているんです。
待ち時間に絵本を読んであげたり。愛菜ちゃんもすごくなついていて、頭が下がりましたね。普通じゃ出来ないです。

SABU監督を初めて見たのは俳優としてでした(笑)
印象的だったのは最近見た「ジョゼと虎と魚たち」でした。

「蟹工船」の最新作が「うさぎドロップ」とはこれまたびっくりというか…
素晴らしい俳優であると同時に人格者…良い響きな言葉ですね(^・^)

一体どんなハートフルな作品に仕上がっているのか映画が近づくとまた色々監督からケンちゃんの話を聞けるといいなぁ~と希望します(笑)


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .