感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
吉高由里子からみた松山ケンイチ
『カイジ』『GANTZ』『GANTZ PA』そして『ユリゴコロ』で共演している吉高由里子ちゃんが感じた松山ケンイチって?

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2017.9.25記述
読売テレビ「す・またん」より

--共演者の松山ケンイチさんとは、息抜きに食事へ出掛けたそうですが、その際の印象を聞いてみると…

優しいですね。凄くどっしり構えてくれていて、ドア開けてくれたり、椅子引いてくれたりとか、「優しいでしょ~、優しいでしょ~」って優しさじゃなくて、すごく、さりげない感じの。

日常からそういうことをもう普通にしてるんでしょうね。
でも、吉高ちゃんのそばに「優しいでしょう」と振舞う男性がいるということでもありますよね。(変な意味じゃなくて、共演したりした男優さんなどの中に)撮影中もオフの中で容赦ない愛を注いでくれていた(当然、変な意味じゃなくてね)ケンちゃんだったのですね。吉高ちゃん有難う。


2017.9.20記述
dmenu映画より

Q:『GANTZ』シリーズ以来となる、松山ケンイチさんとの共演はいかがでしたか?

ただでさえキャストの数が少ないのに、私が演じた美紗子がどんどん殺してしまう設定なので、待ち時間に一人になることが多くて、寂しくて沈んでいたときもありました(笑)。だから、松山さんとご一緒することになって、「時間を共有できる人がいるって、ホント素敵だな」と思って、それこそ心の拠り所でした(笑)。『GANTZ』シリーズのときは、ほとんど話していなかったのですが、面白くて、好き嫌いがハッキリしたブレない方。とても物知りだし、撮影がお休みの日には、家族旅行に行かれるぐらい家族思いなところも素敵でした。

全文はこちら

そうなんだ。GANTZの時はまだ結婚前だったし、役柄のこともあってあまり話しできなかったのは残念。でも今回がっぷりと一緒で、いろんな話もできたみたいで何より。家族思いの姿や話しも聞いたりして、吉高ちゃんもそんな素敵なパートナーとお付き合いしてくださいませ(笑)素敵な人とお付き合いしたらきっとますます、吉高ちゃんも素敵な女優さんとして輝くことと思います。

2017.9.12記述
+actより

--そんな過去パートで美紗子のキーパーソンとなるのが、松山さんが演じた洋介です。

松山さんと夫婦役を演じる年齢になったんだなあと思いますね。


言われるとそうだよね。気が付けばケンちゃん3児のパパだもんね、不思議じゃないわ、うんうん。

--その前は「カイジ 人生逆転ゲーム」や「GANTZ」シリーズで共演していますが。

でも「カイジ」では同じシーンがなくて、「GANTZ」も追いかけられて殺されかけるだけで。だから、ちゃんと話したり、芝居をしたことがなかったのに、いきなりこの感じで


確かにそうだよね。GANTZでも会話とかしてないもんね。ひたすら追いかけられてる吉高ちゃん(笑)


本当に喋る人がいなくて、長く一緒にいられた松山さんが現場に入って本当に嬉しかったです。しかも、ヒリヒリしていなくて、ドンと構えているじゃないですか。傷ついても唾をつけて治すようなタイプというか、汚れを払うように治してしまうというか。私のような傷口はなかったと思います。だから、凄く助けられた存在で。”ありがたい。私も松山さんのようにいないといけない”と思っていましたね。それぐらいの雰囲気でデーンとそこにいてくれて。飄々としていたい、堂々としていたり、おかしいことはおかしいとはっきり言ったり、しょうがないと割り切るところは割り切っていて、陰湿なところが一切なかったんです。なんだかピュアな人で。松山さんのような人が”え、なんでこうなってるの?”と言っても、周りがワタワタしたり、ピリッとなったり、嫌な雰囲気にならないです。よかったあ、松ケンで(笑)

確かに…なんなんだろうねほんと。
でも、一緒のお仕事して、いい刺激を受けてくれているのであれば何よりファンとしてはうれしいですけどね。
いつまでもそのピュアさをなくさないでほしいと願うばかり。




--美紗子と同じ人を探すは大変ですが、何か欠落した人というのはいると思います。

そういう考えだったら、いますね。でも、松山さんには欠落した部分とか、屈折した部分はないですよね?

--あると思いますよ、松山さんも人間ですから。

ありますか?そうなんだ。どうしてこんなに素直にいられるんだろうと思っていたんですよね。…でも、変わってるかな(笑)。

--吉高さんが見た松山さんの変わったところというのは?

急に興奮するんです。バラエティー番組の収録で、ある立ち飲み屋さんに行ったら偶然、伊吹吾郎さんに会って。突然、”伊吹山と飲みたい”と松山さんが言い出したと思ったら、そのお店で飲みだして

--自由な方ですね。

本当に自由だ~(笑)。しかも、そういうことをしても憎めないのがずるいなぁと思います。同じことを言っても”仕事中なんだから、あとにしようよ”と返される人はいっぱいいると思いますけど。”う~ん、行っといで”っていいたくなりますからね。


あらら~。でもそういうハプニング的な部分もスタッフはどう感じてるかわからないけれど、見る側にしてみると共感を得たりするんだろうね。特にファンじゃない人たちに。伊吹さんからいろいろお話聞いたのかしら?(笑)また吉高ちゃんと今度は楽しい共演作もみてみたいものです。


2017.7.19記述
「ユリゴコロ」キックオフ会より
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私と共演していく人がどんどんクランクアップしていって(笑)、長い間一緒に撮影したのは、松山さんが初めてだったので、ひとりぼっちじゃなくてホッとしたし、もっとお芝居が見たいなって思う役者さんでした。

今回は死んだ目で接してはいなかったのならよかった(笑)
GANTZの時はね…でも今回は…どう2人が絡んでいるのか楽しみです。


2011.4.8記述
+actより

私は完全にアウェーな感満載の状態、しかも撮影ではずっと追いかけられっぱなしという役どころ。
松山さんとも、これといって…。

撮影ではほぼ追いかけてくる加藤さんしかお会いしてなかったので、まぁ、対応が冷たい冷たい。
その加藤は狂気の表情で追っかけてくるので、それはそれは寂しいロケでした(笑)。

--吉高さんにとって印象に残っているシーンは?(撮影全体を通してでも大丈夫です)

じゃあ、やっぱり松山さんが私に対して冷たかったことですね。
死んだ魚のような目で接してくるんですよ。好かれてないんだな、すいませんって。

アハハ~「人セク」の蒼井優ちゃんよりもひどい扱いだったかも?(笑)
夏菜ちゃんのケンちゃんの印象の「怖かった」というのとはまた全然違っていたんだろうなぁ~。
必死でそれを言い訳するケンちゃんも面白いけど…。

今度は是非楽しい作品で共演していただきたいな~
死んだ魚の様な眼で切磋ない役で是非おねげえしますだ。

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