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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.4.14記述
博多経済新聞より

博多経済新聞


九州ビジュアルアーツ(福岡市博多区博多駅前3)で4月11日、映画「マイ・バック・ページ」の山下敦弘監督が特別講義を行った。

 山下監督は1976(昭和51)年、愛知県出身。高校在学中より自主映画の制作を始める。代表作は「リンダ リンダ リンダ」「天然コケッコー」など。

 講義には映像や音楽を学ぶ学生約50人が参加。監督が同作の撮影秘話や苦労などを話したほか、学生からの質問コーナーも。「原作を映画化することについて」の質問には「映画として面白くなるものを別に作り出すことが大事。原作と映画は別のものと捉えている」と監督。学生は「次回作で撮ってみたい役者」「将来に向けて学生のうちにしておくと良いこと」など次々に質問を投げかけ、監督の話に熱心に聞き入っていた。

 同作の舞台は1960年代後半。理想に燃える若きジャーナリスト・沢田(妻夫木聡さん)と活動家(松山ケンイチさん)の2人の運命を描く。原作は映画評論や翻訳、エッセーなどを手がける川本三郎さんが自身のジャーナリスト時代をつづったノンフィクション。

原文は
こちら

いつも言うけれど、原作があるものの映画作品って原作そのまま映画化という事よりもいかに原作の持つ世界観や空気感に共通する部分を見いだせるか感じることが出来かどうかなんじゃないかなと思うんです。
決まった時間の中でどう物語を収束させていくのか、この作品も原作をどう調理して見せてくれているのか楽しみでなりません。

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