感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
鑑賞記録
1回目 2011.4.23(土)
2回目 2011.4.25(月)
3回目 2011.6.13(月)


パンフレット


2011.4.26記述

只今まだ何だかボーっとした感じで…
前回のレビューの最後の答え合わせとしてはまぁまぁいい感じだったように思いますが他の人が見て「お前なかなか良い読みしてるな」とおもうのか「ふーん」と思われるのかは分かりません(汗)

自分がそういう立場になった時、どういう判断をするのだろうとか、加藤、玄野のそれぞれのパーフェクトアンサーが正しかったのかどうなのかその答えを彼らの未来にどうつなげていくことが出来るのかがとても気になりました。

とにかく時間が経てば経つほど最後の玄野の姿が浮かんでくるというのか…脳裏から離れないというのか…

映画らしいエンディングだし、原作がどうなっていくのか(それはそれでこちらもすごいことになって来ているので)気になるところですが別に考えて楽しむべきだと思いますね。

でも原作も読んでいる私としては原作の世界観も良く表現できてるし、Part1での様々な伏線(と言えるのかどうかわからないけれども私は少なからずそう感じました)が最後の玄野の答えを見て一つにまとまったというか上手く絡んだ糸を1本にしたなと思いました。それを思うとなんだかあとからあとからこみあげてくる感情が…。

PERFECT ANSWERとは決してハッピーエンドになるとは限らないんじゃないか。どんな結果であれ、自分が苦しみそして考え抜いた結果自分が納得したことこそが「PERFECT ANSWER」なんだと思います。それが他人から見ると哀しい結果であったとしても…答えを出した本人の思いは別なんだと思います。だからこの作品を見て感じたことが見た人それぞれの「PERFECT ANSWER」なんじゃないかと。

観終わって感じた事は、あの一見、ふざけたラジオ体操の歌もまさにこの作品のメッセージそのものなんじゃないかってね。
玄野計や加藤、そして、生きている人達にとって毎日が喜びと希望に満ちた日々である事。それがどんな環境だとしても生きているからこそ希望や喜び、幸せを感じる事が出来るそれがどれだけ大切なことなのか。それを映画でわかりやすく見せてくれたと私は感じました。

言いたいことはいっぱいあるけれどまだまだ始まったばかりだから是非劇場でその目で確かめてください。
また細かい感想はボチボチと更新していきたいと思います。
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