FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.5.10記述
ORICONSTYLEより

001_20110510201355.jpg


脚本家の橋田壽賀子が理事長を務める橋田文化財団が、放送創作活動の振興および文化の発展に寄与した個人や団体を表彰する『第19回橋田賞』の授賞式が10日、都内のホテルで行われた。同賞大賞は橋田自らが脚本を手がけ、昨年11月に放送されたドラマ『99年の愛~JAPANESE AMERICANS~』(TBS系)が受賞。女優・仲間由紀恵とともに主演したSMAP・草なぎ剛は共演者の名前を一人ひとり挙げ、「勇気の出る作品に出演できて、血は繋がっていないけど、家族以上の関係になれたと思う」と涙ながらに喜びを語った。 


 声を震わせつつ「日本にも大変な人がいるけど、必ず誰かそばにいる人の力で、人は元気になれるんだなって思った」と家族愛を描く同ドラマの撮影から学んだ思いを語り、東日本大震災の被災者らにもエール。草なぎのほか仲間、松山ケンイチ、寺島咲、川島海荷、中井貴一、泉ピン子らも登壇し、そっと草なぎにハンカチを渡した仲間は「人と人との強い絆の繋がりでみんな生きていける。私も胸に刻みたいと思います」と誓った。

 新人賞は、昨年のNHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』で夫婦役を演じた松下奈緒、向井理がともに受賞した。“水木夫妻”が久々に顔を揃え、向井は「賞をもらうのは嬉しいですが、名前が出るのは松下さんや僕だけ。ほかの共演者の方や裏で支えてくれたスタッフ、観てくださった方がいたからこその賞だと思います」と改めて感謝の弁。松下は「昨日ですけど、水木(しげる)さんがまた新たな連載を始めるとお聞きして、人ごとと思えず喜んでしまいました」と微笑んだ。

 そのほか同賞には『証言記録 兵士たちの戦争』(NHK)、脚本家の坂元裕二、福山雅治が選ばれ、特別賞は野村昭子が受賞。新人脚本賞には応募作品総数174篇から、堀脇れいくさんの『パルクール』が佳作に選ばれた。ツアー中のため欠席した福山は、「映像の賞というものをもらうのは初めて。嬉しい気持ちと同時に照れくさい感じもあります」とビデオメッセージでコメントを寄せた。

おめでとうございます\(~o~)/
まぁ、橋田先生が主催している賞なので…
でもそんなこと関係なく、この作品は私の中で今回の震災で苦しんでいる人たちとオーバーラップすることがたくさんあるなって感じるんです。

そして、JAで語られている「大和魂」どんな苦境にも決して希望を失わずどんな辛く過酷な運命を背負っても知恵を絞って希望を持って生きていった人たちと今頑張ってる東北の被災者の皆さんのことがオーバーラップして、その中で自分として何ができるのかという事を自問自答しながら日々を過ごしている今日この頃、このドラマは単純にアメリカに渡った日本人の歴史物語ではなく今私たちに色んな事を考えさせてくれそして勇気と希望をくれるドラマだと思うんです。

授賞式で久しぶりに平松一家が揃ったんですねぇ~。
もし見ってない人がいたら是非多くの人に見ていただきたい作品です。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .