感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
脚本家よりSecret Talk
2011.5.11記述
Voceより


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【二宮くん"スター"説】

映画の打ち上げで、スタッフや出演者が景品を提供してのジャンケン大会があったんです。
最後から2番目の景品を提供したのが松山くん。
で、会場の空気としては、若いスタッフにあげたいな、みたいな感じだったのに、あれよあれよという間に二宮くんが勝ち抜いちゃって。みんな「さすが座長!スターだな」と(笑)。
結局は、一番最後に自分が提供した景品と(松山くんのものを)合わせて、スタッフの手に渡っていましたが。
二宮くん、撮影現場でのあだ名も"スター"だったらしいです(笑)。

【"松ちゃん、誕生日おめでとう!"】

3月10日に開かれた、『GANTZ PERFECT ANSWER』のジャパンプレミアで、二宮くんが3月5日の松山くんの誕生日を祝って、こっそりケーキを作ってきてたんです。
二宮くんは昨年も(雑誌の企画に便乗して)、松山くんの誕生日に手作りケーキを焼いてプレゼントしたみたいで。
「まさか主役から2回も!」って松山くんは驚いていました。
しかも、ケーキの裏側(*ケーキは球状)には"スキ"ってチョコでメッセージが。
どんだけ好きなんだ、って話ですよ(笑)。

あはは~本当にそれは思いますよね。「どんだけ好きなんだよ~」って。でもそんなニノの愛情がたまらなくファンとしても嬉しかったりするわけなんですけど(^-^)だって自分が好きな人が他の人から愛されているのを知るとなんだか嬉しくなりません?(別に男女間とか恋愛とかそういうのではなくて)私は嬉しいんですよね~。

【大丈夫、ニノは七色の『えー!』を持っているから】

これは、僕がPARTⅠの脚本を書いたとき、プロデューサーの佐藤さんから言われた言葉です。
二宮くん演じる玄野が加藤(松山)と岸本(夏菜)から、ひとりで置いてきぼりにされて「えー!」って叫ぶシーンなんですが、僕が書いたのは、何の説明もなく、ホントに「えー!」ってだけ。
「これで大丈夫ですか?」って聞いたら「七色の『えー!』」の話をされて。
実際、映像になってみたら、僕が思っていた通りの完璧な「えー!」でした。
二宮くん、天才ですね…。

あの何とも言えない置いてきぼりにされてどうしたらいいのかわからない照れ隠しの様な「えー!」好きですねぇ~(笑)
そのほかにも何気ない言葉が本当にニノ松お上手で夏菜ちゃんもすごく自然な感じで戸惑ったしいてるセリフ(声?)がよかったんですよね。

【実はこのセリフもアドリブだった】

PARTⅠの最後の「行こう」っていう玄野のセリフは、僕でも監督でもなく、実は二宮くんのアイデアなんです。
正直、完全に「やられた!」と思いましたね。
彼がアドリブで言ったセリフって、ほかにもいくつかあるんですが(苦笑)、「これ、台本に書いてなかったんだ!ニノのナチュラルさ、すごいな」と僕がいちばん思ったのがこのセリフです。
これによって、続編の玄野のヒーロー性がさらに高まったと思います。
そこまで玄野という役になりきっていたっていう証ですね。

佐藤PDによるとあの「行こう!」Part1の最後とPAの最初の方で流れるバージョンと違うらしいんですよね。
これは再度チェックしたいなと思うんですけど…でもあの「行こう!」は本当にニノが玄野だったらと思って思わず出たセリフなんだと思いますね。加藤の思いを受け継いだ決意の様な…だからすごく原作の玄野っぽいなと私は感じています。

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