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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.5.18記述
MovieWalkerより

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若きジャーナリストと活動家の交錯を描く『マイ・バック・ページ』(5月28日公開)に、著名人から絶賛のコメントを寄せられている。

本作のメガホンを取ったのは、『リンダ リンダ リンダ』(05)で女子高生バンドの青春を描きヒット、さらに『天然コケッコー』(07)では田舎で暮らす少女の何気ない青春を描き、第32回報知映画監督賞、第62回毎日映画コンクール日本映画優秀賞など、数々の賞に輝いた山下敦弘監督。少女を軸に青春を描くことを得意とする山下監督が次に選んだのは、ふたりの男の物語だ。企画段階から妻夫木聡、松山ケンイチを意識して制作された本作について、山下監督は「これまでと違うことへの挑戦を意識しました。バカ正直に作品と向き合った気がします」と語っている。

『天然コケッコー』の原作者で、漫画家のくらもちふさこは「おもわず笑ってしまうほどにリアルな当時の若者像の一つ。時代が、人の心が、変わる瞬間を切り取って見せてもらったような気持ちになった」、売れないバンドマンの青春を描き大ヒットした『ソラニン』(10)の原作者で漫画家の浅野いにおは「僕はこの時代を知らない。けど、敵を見失った空洞のような感情は、暴力性を秘め今でも個々の心のどこかで燻っている気がする」と評価する。革命熱の強まる時代を生きた人間の強さと脆さを映し出す本作に、女優の栗山千明は「理想を追う若者と、それに翻弄されるジャーナリストの繊細な人間ドラマ。その時代の真相を垣間見たような気がしました」俳優の高良健吾は「選択するのも、されるのも、信じることで自分に意味ができる。自分は確かにここにいるのだから、自分をちゃんと信じたいと思った」と感慨深く語っている。

ほかにも、みのもんた、漫画家の松本大洋ら、幅広くコメントが届き、男たちの苦い青春が終わる瞬間を繊細に描いた物語に注目が集まっている。

ミニシアター系の作品(というわけではないんだろうけど)だから『GANTZ』の様にたくさんの劇場での公開というわけではないのは残念ですけど、それでも前評判が良いのか少しずつ上映館が増えてきているんですよね。

作品としては娯楽作品という感じではないし、テーマも時代背景も観る人を選ぶ作品だと思います。
でも老若男女関係なく見てほしい作品ですよね。

この時代、学生運動を経験していた人も、その後の世代も若い人たちも日本にこんななんとも言えない時代があったこと、この時代の学生運動などをテーマにした作品などを観て感じるなんとも言えないもやもや感、『だからなんだったろう?』という不快感とも言える物を共有するのもいいだろうし、そんなわけのわからない時代の中でもがむしゃらに生き用とする人たちや、無気力に流れに任せて生きようとする人たち今の時代と比べてみるのもいいかも知れませんね。

他の人のコメントも知りたいですよね~(笑)
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