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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.5.19記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

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19日、映画『マイ・バック・ページ』のプレミア試写会がユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、出演者の妻夫木聡、松山ケンイチ、忽那汐里、中村蒼、石橋杏奈、韓英恵、そして山下敦弘監督が登壇。劇中キャラクターと同世代の20代の若者300人を前にトークショーを行った。本作のテーマにちなんで「信頼できる人はいる?」という質問に対し、4月に女優・小雪と結婚したばかりの松山は、「家族や友達もそうですが、皆さんとも役を通して信頼関係が生まれる」と一度はコメントしたが、「撮影が終わったら信頼関係もなくなるんですけど」と発した松山に、妻夫木が「おい!」とツッコミを入れる場面も見られた。

 会場に集まった300名の若者に対して、映画の内容にちなんだクイズが行われたこの日のイベント。最初の「夢中になれるものがありますか?」という質問に対して、マルと解答した女子大生が「建築デザイナーを目指して建築に夢中です」とコメントすると、なぜか敏感に反応した妻夫木。「『ケンイチくんに夢中』と聞こえて、またこいつ(松山)かと思いました(笑)。『建築』でよかったです」とジョーク混じりに語り会場を盛り上げた。

 続いて「信頼できる方はいる?」という質問に対し松山は「家族や友達もそうですが、ここにいる皆さんと現場に入ると距離が近くなって、役を通してだが信頼関係が生まれる」と公私の充実ぶりをのぞかせつつ、出演者たちとの信頼関係の深さをアピール。これに登壇者たちは満足そうな表情を浮かべるが、「撮影が終わったら信頼関係もなくなるんですけど」と松山は余計な一言をポロリ。全員を代表して、妻夫木に「おい!」と突っ込まれていた。

 決して明るい物語ではない本作だが、若者たちとの交流を通じて終始盛り上がりを見せた本イベント。最後にマイクを取った妻夫木は、「うれしかったのは、『夢中になれるものがありますか?』っていう質問に(若者たちの)4分の3はマルと解答していたこと」と会場を見渡してしみじみとコメント。「僕は高校生のころから役者をやっていたが、やりたい仕事でもなくてたまたま巡り合えただけ。けれど挫折(ざせつ)から入って努力していくうちに、一生やっていくんだろうなという仕事になった。一生懸命になるのはダサいことでなく素晴らしいこと。失敗を恐れず突き進んでいってほしい」と自身の過去を振り返りながら若者たちに熱いエールを送った。

 『マイ・バック・ページ』は海外ではベトナム戦争、国内では反戦運動や全共闘運動が激しかった1969年から1972年という時代を背景に、理想に燃える記者(妻夫木)が左翼思想の学生(松山)と出会い、奇妙なきずなで結ばれていく社会派エンターテインメント。(肥沼和之)


「マイ・バック・ページ」プレミア試写会!


何だか和気あいあいとした試写会になったみたいで良かったですね~。
今回も妻夫木さんが突っ込みになってくださるので有難いです。
今日は妻夫木さんがワイルドな感じになっている?
明日のワイドショウ楽しみです♪(でも録画できない(T_T))

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