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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.5.24記述
フジテレビ「特ダネ!」より(聞き手:笠井信輔アナ)

特ダネ001

(妻夫木=妻、松山=松、笠井アナ=笠、ナレーション=N)
N:2人は以前から共演を熱望している

妻:ずっとお互いに一緒にいつかやってみたいと思っていたし、実際に言葉にもしていた
松:役ごとにダメさ加減とか、ナヨナヨした感じとか、そういうのがすごく上手で、自分もこういうお芝居をしたいと思っていた。

N:これまで、一定の距離を置いてきたという二人。お互いをどう思っているのか50分間本音で語った(実際放送は短いですけど…全部見てみたいですよね~)

Q:初対面は?(松山ケンイチの印象は?)

妻:さっきも言ったように、無口で寡黙な男だという印象がありましたね
笠:それは今は?
妻:しゃべるようになったよね(2人とも笑い)

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松山さんが見た妻夫木さんの第一印象は?
松:最初会った時は凄い爽やかだったんですね。それは今も変わらないですね


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妻:良かった♪(^-^)
松:いやいや…全然変わらないですけど…

- 役者として -
特ダネ004


Q:役者としての松山ケンイチは?

妻:瞬発力がメチャメチャあるタイプだと思うんですよね。急に違う顔になるから…

作品ごとにまったく違う顔を見せる松山さん。役作りの秘策はあるのだろうか?

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松:現場でしか考えてないんですよ。家に帰ったらあんまり考えないようにします。

瞬発力で役に入り込む松山さん、妻夫木流の芝居には一目置いている

Q:役者としての妻夫木聡は?

松:泣くスペシャリストですよね。やっぱ沢田の泣く、泣くシーンってなんかいろんなものが混ざっててなん十種類もの感情が入っている感じがするじゃないですか。これがちゃんと裸になれる人の泣く姿なんだなっていうのは、あれは妻夫木さんしか表現できない、僕だったら絶対、僕は泣けないんで。

役に完全になりきるうえの悩みを妻夫木さんが打ち明けてくれた

妻:自分を自我を消す、理由を言ってみれば自分を全否定するんですよ。

犯人役を演じた映画「悪人」では撮影後も長期間役を引きずっていたため体調がすぐれなかったという。

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妻:「自殺」がシュッとよぎるよ。危ないからねほんとに(松:ホントですか)怖い(笑)。
松:カウンセラーとか付けた方が良いんじゃないですか?終わった後に、自分自身を取り戻す作業として。

役者として、全くタイプの違う2人。話題は私生活にも及んだ

Q普段の妻夫木聡は?

松:妻夫木さんは運転してきてるんですよね、しかもなんかGTRでしたっけ?(妻:GTR)

なぜ自ら運転するのか?

妻:マネージャーは、役者よりも絶対寝れないじゃないですか?(松大きく頷く)寝てない人に運転させる方が怖いなって思ってる自分がいるんですよね。「後ろで寝ててもいいよ」と言われても「あぁ、はい」といいながらも後ろ座席にシートベルトして掴んじゃったりして

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一方、妻夫木さんも初共演の松山さんに以前から聞いてみたいことが…

妻:不思議なことがずっとあったんですよ。

瞬発力で演じるという松山さん、言葉そのものに意外なこだわりを持っていた
今週土曜日公開の映画『マイ・バック・ページ』で初共演をした妻夫木聡さんと松山ケンイチさん。妻夫木さんが松山さんに対してずっと不思議に思っていたことがあった

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妻:大阪の人間だったら分かるんですけど、どうしてそんなに方言が取れないんだろうなっと。

今回の50分間のトークを検証してみると(検証VTR流れる)青森出身の松山さん、なぜ方言を使い続けるのか?

松:この”なまり”がないとやっぱ全然自分じゃない気がするんですよね。お芝居だったらキャラクターの言葉になるのが、こうやって訛ってしゃべると自分自身の言葉っていう感覚になる

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妻:なるほどねぇ~



高橋アナ:本当に普段聞けない話がたくさん出てきましたけど妻夫木さんはマネージャーさんに運転してもらわずに自分で現場まで行くということも分かったり、あとはお互い役に向けては対照的でしたね。

笠井アナ:今回、その二人がこう…ガッツリ共演するわけですよね。実際に自衛隊の基地で起きた、自衛官殺害事件という事件が元にありまして、妻夫木君は雑誌記者、で、松山君はこれから自衛隊を襲いますと予告している男、そういう男に出会ったときに、雑誌記者はどう付き合うのかという、その向き合いが、僕らのいわゆる実際のリアルな報道感覚を上手くすくい取ってるなと思いました

小倉さん:昔は全共闘寄りの記者は多かったですからね。僕ら、この時代ど真ん中ですから。まぁあの、映画の中で流れてくる音楽とかね、看板の文字とかね、、妙にノスタルジックで懐かしくおもいましたけどね。

中野アナ:松山さん、こうやってみてると、あぁ、あんなにたくさんのしゃべるされる方なんだって、今日のインタビューを観て…何か変化が?

笠井アナ:それは基本的に、妻夫木さんに憧れているというののがあると思うし…

中野アナ:ご結婚されたことも関係あるんですか?

笠井アナ:それもあると思う。あの実際、仕事は家に持ち込まないと言ってましたけど、映画の作品に関しては結構小雪さんから厳しいチェックを受けると言っていました。芝居に関しても色々アドバイスを受けるそうです。

笠井アナ:私は日航機墜落事故の新聞社を扱った「クライマーズ・ハイ」に続く報道実録映画の傑作ができたと思っています。

なかなか面白いインタビューでしたね。
やはりこういう感じでのインタビューだと2人の表情なども観れるので良いですよね(笑)
妻夫木さんの嬉しそうな表情がなんとも言えず…(^-^)

でも役作りで「自分を全否定するんです」って言う部分は確かにケンちゃんと違いますよね。
ケンちゃんは「役に寄り添う、役を信じる」といい、自分を消すけどそれは自分を否定することとは違いますもんね。自分自身既に存在させてないんですもんね。そう思うと妻夫木さんは大変なんだろうなと思いますね。

その後のケンちゃんの「カウンセリングとか必要じゃないですか」確かに(笑)普通の顔してあんな事言うのが何ともおかしいですよね。

訛りに関しても「自分の言葉として発言したいから」なるほどねぇ~。

VTR終わってからのトーク、中野さんもケンちゃんがあんなにしゃべるとは思わなかったって…
「トップランナー」の時みたいに「無口」な印象があるみたいですね(笑)
本人は自覚してないけどアハハ。でも笠井さん、妻夫木さんに憧れているからというのはちょっと違うと思いますけどね、結婚したからというのもちょっと違うかもしれませんけど(小雪さんとお付き合いしてからというのは若干あるかもしれませんが)

小雪さんだけじゃなくてきっとお互いが作品に関して色々話したりしてるんじゃないかと思いますけどね。
でもその世代の人たちにとっても感慨深い何かを感じられるようなので映画公開楽しみです。

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