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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.5.25記述
ムービーエンタより
 
大阪有料上映会005 

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5月24日、映画『マイ・バック・ページ』主演の妻夫木 聡×松山ケンイチの豪華2ショットに加え、メガホンを執った山下敦弘監督が揃って、大阪の堂島ホテルにて記者会見を行った。神戸で行われた撮影の裏話や大阪の印象などを語り、会見の最後には映画の大ヒットを祈願して“ダルマ”に目を入れた。

同作は元新聞記者で文筆家の川本三郎氏が、ジャーナリスト時代に経験した日々を綴ったノンフィクションが原作。ボブ・ディランの楽曲をタイトルにつけたという。物語は、‘69年から72年の日本を舞台に、“梅山”と名乗る学生活動家の片桐優を演じた松山に、理想に燃える若きジャーナリストの沢田雅巳に扮する妻夫木聡が関わったことから、ある事件に巻き込まれていく姿を描く。実際の事件を基にして、作り上げた衝撃と感動のドラマは、邦画史に刻むべき青春映画の傑作といえるだろう。

山下監督は、「大阪には8年間、住んでいてとても慣れた土地。今回、関西(神戸)でも撮影して、お世話になったので、こういう形で帰ってこれて嬉しいです。クランクイン後の最初2週間は神戸で撮影したんですが、スケジュールに余裕があったので、妻夫木君とは食事に行って話し込み、沢田というキャラクターを作り上げました。すごく重要な期間でした」と懐古。

そして映画『悪人』に続き本作でも新境地を開いた、妻夫木は、「大阪は、どこの場所よりも距離感が近いのが嬉しい。どんな作品でも温かく迎えてくれて、“この人達、一緒に作ってくれたか?”と思うほど。いつもありがたく感じます。食も楽しみで、食い倒れたいなと思っています(笑)」と述べ、続けて「神戸撮影中、監督と話し合った内容は濃かったです。その頃の人達は何を考えていたか?ジャーナリズムとは何だろう?など大枠での話をしていました。あと、お肉が美味しかった」と振り返った。また「監督の映画は人間の良い所ばかりではなく、悪い所も見せて、その“人間ってダメだな”と思う所が逆にかわいく見えてくる。撮るのがすごく上手い方で、この方の演出を受けてみたいと思っていました。山下監督は、見た目がおもしろくて、かわいらしい(笑)。映画を観てコメントを求められる事が多いですが、自ら“コメントを出させて下さい”と言ったのは、監督の『天然コケッコー』だけ」
と明かした。そして本作の出演を経て、「1960~70年代は、今の時代を生きる僕としては、個人で物事を見てしまう様な、もっと大きなものと戦っていたと思う時代。今よりパワーがあった。岡本太郎展に行ってわかったのですが、人間の可能性って限りない。想像は自由でいいと思う。何かに向かっていく、何かを見据えた上でのはじめの一歩が60~70年代は感じる」と持論を展開した。

大阪有料上映会006


本作でも難役に挑んだ、カメレオン俳優・松山は、「大阪ではキャンペーンが印象に残っていて、舞台挨拶をいつもやらせて頂くのですが、お客さんのパワーがすごく熱いです。山下監督の作品は2作目ですが、『リンダ リンダ リンダ』の時はお芝居がわからなくて、付いていくのが必至でした。監督には助けて頂いたので印象に残っています。すごい力だなって思いました」と振り返り、続けて「1960~70年代というのは、この時代のマンガ原作(『カムイ外伝』『銭ゲバ』)の仕事をやらせてもらう機会がありましたが、今のマンガと違う。大きな物に向かって戦いに挑んで行く、勝ち取っていく。当時の若い人達は見ている方向が違う。とても興味があった」と語った。

妻夫木 聡×松山ケンイチが己の信念を貫く男たちを好演。ともかくラストが素晴らしいので、是非、劇場で確かめて。

3人男祭りだ(笑)
昨日はお帽子着用のケンちゃんですね。
妻夫木さんは鶴瓶師匠と仲良しで以前、大阪に来た時には鶴瓶師匠の家にお泊りに行くと聞いたことがありますが…(ファンの方間違っていたらごめんなさい)まだくいだおれたことはないみたいですねアハハ。

昨日は日帰り?お泊り?美味しいもの食べれたかなぁ…(そんなことが気になるわけですアハハ)

本当にここ数年、1960-1970年代の原作作品のキャラ多いですね。でもどの作品もメッセージ性が高くて人間の本質を訴えるような作品だったりしますもんね。

いよいよ公開直前、ドキドキワクワクです。

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