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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
ドラマアカデミー賞受賞コメント
ザテレビジョンの第60回ドラマアカデミー賞の各受賞の報告がHPにUPされました

関連HPはこちらから

監督賞で大谷太郎監督がコメントを寄せています



【受賞エピソード】

「やりたいことを最後までやりぬこうと始めた作品だったので、すごくとんがっていたし、でもそれが最後までできたっていうことで、すごく自分の中では勝負した作品でした」こう語り始めた大谷太郎さん。穏やかな優しい口調の中に、作品に対する情熱を感じる方です。制作段階早々に起きた秘密を教えてくれました!

「テレビ局の僕が言ってはいけないんですけど、スポンサーがいなかったっていうのがけっこうありましたよ(笑)1話撮ってるときにプロデューサーが『監督、本編13秒長くなりました』『なんで?』って言ったら『スポンサーが2社降りたので、提供バックが15秒から6秒になりました』って。『結果10数秒中身が多く流せます』ってうれしそうに言っていた(笑)。『いいのかなぁテレビ局として』って思いましたよ。今までそんなことってないので。ま、それが一般の社会の反応でもあるなって」大変ですね、「銭ゲバ」のようなチャレンジ作品って…。

これから手がけてみたい作品を聞いてみました。「個人的には歴史大河モノですね。一人の人間が歴史にのまれてふんばろうとするけど歴史に流されちゃうみたいな。でも『銭ゲバ』もかなりよく出来上がっているので、そうそうできる企画ではないですよ…。普通成立しないですよね、こういう作品、テレビ局でいうとね」と笑いながら教えてくれた大谷さん。前代未聞のチャレンジドラマ、またお待ちしています!


スポンサーが少なかったから1本のドラマの長さは確かに長くて私も嬉しかったし、CMが少ない分ドラマをより集中して観ることができたんだと思うんです。視聴者にとっては少しでも長く映像が見れることは嬉しいことだしね(笑)テレビ局は大変だったのかもしれないけど…

そして、主演男優賞入賞受賞のケンイチのコメントです



これって一体どこでコメント撮ってんだろう?(汗)後ろのハンガーの帽子とか服とか気になるんですけど…

良く聞いていると、どこかの家のダイニング?のような感じがしなくもないんですけど…
録画してる横でグラスに氷を入れいる音とかボウルと落とした金属音とか、女性2人と男性1人の声が入ってるんだけどどうも会話が…ひょっとしてこれって青森の実家とか?(3人のうち2人は声が若いんですよね)う
この妙に生活感を感じる雰囲気が…(笑)

そう思うとケンイチもいつになく訛っているようにも思えなくもない?(爆)

とにかく、何度でも言うよ~「チーム銭ゲバ」おめでとう!

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