感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.5.26記述
映画.comより

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 映画「マイ・バック・ページ」(山下敦弘監督)でモデルの倉田眞子を演じる忽那汐里が、劇中でカバーガールを務めた「週刊東都」の表紙画像が公開された。「週刊東都」は老舗週刊誌「週刊朝日」をモデルとしている。

忽那扮する眞子がカバーガールに抜てきされる「週刊東都」は、妻夫木聡が演じる若手記者・沢田の働く東都新聞社が発行する週刊誌で、1960~70年代の若者にとってバイブル的な存在という位置づけ。同作の原作者・川本三郎氏が所属していたのが「週刊朝日」ということもあり、劇中の小道具として制作された「週刊東都」は細部にいたるまで、当時の空気感を踏襲した。

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「週刊朝日」の河畠大四編集長は、忽那の魅力を「現代的なのに昭和の古風な香りを漂わせる、目力の強い女の子という印象。笑顔には周囲をなごませる不思議な魅力を備え、表紙モデルにぴったりな逸材と思い起用しました」と説明。当の忽那は、「作品本編の撮影とは別に、『週刊東都』の表紙撮影ではスタッフの皆さまとじっくり撮影できたことが、私にとってとても貴重な体験となりました」とコメントを寄せている。忽那は映画の公開に合わせ、「週刊朝日」5月31日発売号の表紙を飾る。

同作の主人公・沢田(妻夫木)は、無邪気な笑顔の奥に大人びた感性を秘める眞子に興味を抱く。レイトショーや食事に出かけ対話を重ねる一方で、学生活動家の梅山を信じてしまったことから沢田は逮捕され退職に追い込まれる。大きな挫折感を味わった沢田に対し、眞子が口にした、あるひと言が物語に大きな余韻を与える。

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メガホンをとった山下監督は、オーディション時の忽那を「すごく独特でした。ほかの10代の子に比べて重みがあって、単純にドキッとしました」と述懐。起用はすぐに決まったというが、「撮影の都合上、始まって最初の2週間で忽那さんのシーンは全部撮ってしまったのですが、そのシーンを撮って“この映画、いけるかも”と思いました。だから今回の倉田眞子という役や、今の時代にはない清潔さなどを含め忽那さんじゃなきゃダメだった」と太鼓判を押した。

新旧


上記の表紙、左側は映画用の忽那さん演じる倉田眞子さんバージョンの『週刊東都』、そして右側は忽那さんが演じた倉田眞子さんのモデルになった保倉幸恵さん表紙の当時の『週刊朝日』です。

作り手の作品に向ける愛情ってこういうところでも伝わってきますね。
忽那さんってポッキーのCFなんかではじけたイメージもあるけれど、ドラマなどの作品では同年代の女優さんの中ではなんだととても独特な空気感を感じる人だなと思って見ています。

浴衣の表紙の表情や電話の写真が私は好きかなぁ~♪

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