感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.6.10記述

066.jpg


映画『ノルウェイの森』に、中国本土での劇場公開に対する認可が当局より下りました。
これにより、現地配給会社Huayuによる中国全土での劇場公開が決定しました!

中国本土においては外国映画の劇場公開がいまだに完全自由化されておらず、ハリウッド映画を含めて年間で50本程度の認可枠の中で作品が選定されて、劇場公開されるという狭き門です。

日本映画では、アニメーションを除くと年間1~3本程度の公開本数であり、その大半がファミリー向け中心の娯楽作である事に鑑みると、本作のようなテーマの作品に劇場公開の許可が下りたのは、快挙と言えます!

さらには、劇場公開許可を受けて、急遽上海国際映画祭(6/11-6/19開催)での中国本土プレミア上映も決定いたしました。非コンペ部門の"JURY'S SELECTION"(審査員セレクション)での上映となり、中国当局の検閲が入らないオリジナルのままで6/19のクロージング・デイでの上映が予定されています。本作の監督トラン・アン・ユン氏は、既にコンペティション部門の審査員として現地入りが決まっていましたが、上映決定を受けて、主演の松山ケンイチ氏も招待され、急遽参加が決定いたしました!

現地では、本作上映時の舞台挨拶の他、松山ケンイチ氏はクロージング・セレモニーの授賞式でプレゼンターも務める予定。邦画と日本人俳優が世界的映画祭を賑わせます。

中国本土はケンちゃんはじめてだね(お仕事では多分)
中国のファン達はさぞうれしいニュースでしょうね。
さて、プレゼンター無事に勤められるように、向こうの情報も集めねばね(汗)


2011.5.31記述
サーチナより

作家・村上春樹の代表作を映画化した作品で、昨年12月に日本で公開された『ノルウェイの森』が、このほど中国国内当局の審査を通った。鳳凰網は同作品がまもなく中国国内で公開されることになると伝えた。

  小説『ノルウェイの森』は日本のみならず、中国を初めとする世界各国で翻訳出版されて来た。記事は、地球上に多くのファンを持つ同作の映画化は「昨年の国際映画界の大事件だった」としたうえで、中国の映画配給会社による積極的な取り組みによって「中国内地の観衆もまもなくスクリーンで楽しむことができるようになる」と紹介した。

  また、トラン・アン・ユン監督が6月中旬に開催される上海国際映画フェスティバルの審査委員に選ばれたことを伝えた。フェスティバル開催中に同作が先行上映され、トラン監督のほかに主役の松山ケンイチも同じタイミングで訪中し、観客に挨拶をする予定であるとした。(編集担当:柳川俊之)

中国本土での公開これは嬉しいニュースですね。
いつ公開されるかわからないけれど、6月の上海国際映画フェスティバルでは上映されるという事と、監督そしてケンちゃんが訪中するというのはこれは中国のファンは嬉しいんじゃないでしょうか。

多分中国本土のプロモはケンちゃん初めてだと思うし、プライベートで中国本土って行ったことあるのかしら?
美味しいもの食べたり出来るといいなぁ~。

ちょっと情報気を付けてチェックしておかないといけないですね(^_-)-☆

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .