感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.6.8記述

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映画.com ニュースより 

松山ケンイチ、休日は福島でがれき撤去「なんとかしなきゃ」

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映画「マイ・バック・ページ」(山下敦弘監督)のティーチインイベントが6月8日、都内で行われ、山下監督と主演の妻夫木聡、松山ケンイチが出席した。「三里塚の闘争にしても、日本が間違った方向に行くかもしれないっていう危機感があった。根本にあるのは国を愛する気持ちだと思う」と作品について持論を述べた松山は、「今、震災のボランティアやテレビの特集を見てそれを再確認しています。今、土日のどっちか車で行けるギリギリの距離で、福島でがれき撤去しているんです。バイトでも不真面目な人間だったんですけど、せっせっと動けて全然苦じゃないんです。なんとかしなきゃって思ってるから、体が動くんです」と被災地でのボランティア活動を行っていることを明らかにした。

元・朝日新聞社記者で、現在は文芸・映画評論など幅広い分野で活躍する川本三郎氏の同名ノンフィクションを、山下監督と脚本家・向井康介が映画化。若手ジャーナリストの沢田(妻夫木)と新左翼系のリーダー(松山)の運命的な出会いを通じ、激動の時代に社会を変えたいと願った若者の青春と挫折を描く。

イベントには20代半ば~30代半ばの男女が出席。 同世代の観客を前に、妻夫木は「挫折の経験って人を強くすると思う。何かにトライするときは自分で踏み込まないといけない」と、役柄を通してアドバイス。芸能界入りしてからの挫折を告白したり、日本映画のありかたについても言及し、熱弁をふるった。また、予定時刻を過ぎた質問にも「ちょっとくらい押してもいいんじゃないですか」と進行を促し、1時間以上も観客とのディスカッションを楽しんだ。

山下監督は「あの時代を否定するのか肯定するのかと聞かれて、どっちでもないと言っていたが、最近はどこかで批判しているのかもしれない。乱暴な言い方だけど、沢田の話をどこかで、おもしろくしてたまるかという気持ちがあった」と公開後の心境の変化を語った。


cinemacafe.netより

松山ケンイチ、福島県でガレキ撤去「自分でも驚くほど体が動く」

俳優の松山ケンイチが6月8日(水)、都内で行われた『マイ・バック・ページ』(公開中)のティーチインイベントに、妻夫木聡、山下敦弘監督と共に出席した。松山さんは情熱に突き上げられ、学生運動に没入する過激派リーダーを熱演。「思想的なことは分からず、(演じる上で)どうしようと思ったことも。ただ、日本という国が間違った方向に行くのではないかという危機感が根本にあったはず。地震があったいま、多くの人がそういう気持ちを再確認していると思うとコメント。松山さん自身も、多忙なスケジュールの合間をぬって、福島県内の被災地でガレキの撤去を行っていると告白した。

原作は朝日新聞社の元記者で、現在は評論家として幅広く活躍する川本三郎氏の実体験を基に書き上げた「マイ・バック・ページ - ある60年代の物語」(平凡社刊)。学生運動が新たな局面を迎えた1969年から70年代初頭、理想に燃える週刊誌記者・沢田(妻夫木さん)と過激派のリーダー・梅山(松山さん)の運命的な出会いを軸に、時代に翻弄される若者の熱情と絶望を描く。

会場には妻夫木さん、松山さん、山下監督と同世代(26歳~34歳)の観客25人が来場。映画に対する率直な意見や質問をぶつける客席に、3人も大いに刺激を受けたようで、普段の記者会見や舞台挨拶では見せることのない“熱い”素顔をのぞかせた。「単純に『面白かった』で終わってほしくない映画。とにかく見て感じてくれよ、という気持ち」と妻夫木さん。「本物って何だろうと真剣に見つめる時期が来たと思う。日本映画も“テレビの映画”ばっかりで、それがヒットしている事実もある。僕自身もそういう作品に出ていますし…。でもそろそろ意識を変えていかないと、海外に発信できる日本映画がますます減っていくように思う」と邦画界の現状を憂う場面もあった。

松山さんは本作を「基本、男が“負ける”映画なんで…。時代は違っても、負けて立ち上がる姿は普遍的だと思う」と断言。被災地でのボランティアについて「自分でもこれだけ体が動かせるんだと驚くほど。バイト時代はとても不真面目だったのに(笑)」と語った。ティーチインは次第に白熱し、予定していた終了時間を大幅にオーバーする事態に。それでも「もっと話したかったですね。自分の意見ばっかりしゃべって、反省しています」(妻夫木さん)、「短かったですね。みなさんとお話して、気付かされることが多かったですが」(松山さん)と物足りなさを覚えている様子。作品同様、若き熱気があふれるイベントとなった。

自分でつい言っちゃいましたね(笑)
多分話の流れ的に言っちゃったんでしょうね。
5月末ごろから先週だっけかもボランティア活動で瓦礫の撤去作業ををしていたそうでツイッターで土日遠方からボランティアに来ていた人が瓦礫の撤去作業をしていてその中にケンちゃんがいたと話していたんですよね。

まぁ、言ったからとか言わないからとか関係なく、彼は彼自身が考えて何ができるか考えて行動していることですからそれを私たちはケンちゃんやボランティアに参加してる人たち、そして被災されている人たちの邪魔をしないようにすることが一番だと思うんです。

それこそGANTZの中で玄野計が言うように「人にはそれぞれ使命がある」ケンちゃんが納得できるまで頑張ってくださいとしか言えないし、くれぐれも体調を崩したり、怪我などには気を付けてください(^-^)

明日なんかワイドショーでティーチインネタじゃなくてボランティアネタ取り上げられそう? (汗)
マスコミの人もあまり追いかけないでやってください(まぁ福島とかだと怖いからマスコミの人も行かないか…)
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