感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.6.10記述

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世界の傑作、隠れた名作がシドニーにやって来る!
 今年もまた、シドニー・フィルム・フェスティバル の季節がやって来た。市内の映画館や劇場を会場に 12日間にわたって計161本の映画が上映される。

長編75本、ドキュメンタリー39本、短編34本の 新作映画と、13本の旧作がラインナップ。5月のカ ンヌ映画祭の熱気もまだ冷めやらぬうちに開催され るこの映画祭は、国際フェスティバルらしく出品作 の製作国は42カ国、使用言語も47言語にのぼり、世界初公開作品も10本ある。さらに今回は、日本 映画『ノルウェイの森』がオフィシャル・コンペ ティション部門にノミネートされているので目が離 せない。

 ハリウッド映画のロードショー中心のシドニー で、世界の傑作や隠れた名作に出会えるまたとない チャンス。映画好きでも、そうでなくても、映像を 通して新たな世界体験をしてみよう。



INFORMATION

58th Sydney Film Festival
期間: 2011年6月8日(水)~19日(日)
時間: 会場、作品によって異なる。上映 プログラムはウェブを参照。
会場: イベント・シネマ(ジョージ・スト リート)、ステート・シアター、デ ンディー・オペラ・キー、NSW州立 美術館
料金:シングル・チケット大人$17、コ ンセッション$15、子ども(0~ 17歳)$10、10枚綴り(Flexi10) $137、20枚綴り(Flixi20)$255、 30枚綴り(Flixi30)$347、オープ ニング・ナイト・ガラなど特別イベン トは別料金

Japanese Movies

今年は珍しくアニメ作品がなく、実写映画だけが選ばれている。オフィシャル・コンペティション部門ノミネートの『ノルウェイの森』アメリカやイギリス でも公開ずみの時代劇『十三人の刺客』、そして日本ではR18+指定の問題作『戦闘少女 血の鉄仮面伝説』の3本。日本映画をビッグ・スクリーンで味わおう。


ノルウェイの森(Norwegian Wood)  
トラン・アン・ユン監督 

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村上春樹のベストセラーの映画化。1960年代後半、学園紛争に揺れる東京で学生生活を送るワタナベ(松山ケンイチ)は、自殺した親友の恋人だった 直子(菊地凛子)と親しくなるが、直子は過去の傷で心を病んでいた。ワタ ナベはまた、大学で知り合った緑(水原希子)にも強く惹かれる。青春の喪 失感を、ベトナム系フランス人監督が描く。


16日6:15PM ステート・シアター
17日1:50PM イベント・シネマ(George St.)

SFFの公式サイトの「ノル森」関連ページは(英語)はこちら




おぉ!シドニーでも上映されますね。
これって何か賞を受賞するかもしれないという事かな?
もし受章できたら最高なんだけどなぁ~。
でもどうしてアメリカでの上映はないの?(笑)
これを機にオーストラリア全域での公開になればもっと嬉しいですけど…

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