感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
田代島にゃんこザプロジェクト
2011.6.13記述

色々不安なこともあるかもしれませんが、それぞれが何を考え行動するのかしないのか…
悲観しててもアレコレ言うだけでは何も解決しないし、結局変革するためには誰かが動かないとその先というのはないわけで…と私は思っています。

でも実際問題、自分が率先して瓦礫の撤去など肉体的に行動できるわけでもないだけに、何ができるのかと考えた時に、被災地の復興の為に募金はもちろんですけど、ボランティア活動している人たちの為、被災地でなんとか希望を見つけて街の復興の為に頑張ろうとする人たちの力になるのならという事で、色々支援プロジェクトを立ち上げている人たちを紹介しようと思います。

もし、少しでも興味を持って「よし、自分もこれなら」と思ったら是非ご協力お願いします<(_ _)>
結果はまだまだ数年後かもしれませんが、見返りを求めるんじゃなくて(あくまでもそれが最終的な目的ではなくて)夢を持って被災地の方を応援できたらいいなと思います。

今回は宮城県石巻市田代島(別名ネコの島)の「田代島にゃんこザプロジェクト」をご紹介したいと思います。
あくまでも支援するしないは個人の判断でお願いします。

「田代島にゃんこザプロジェクト」公式サイトは
こちら

にゃんこザプロジェクト



田代島にゃんこザプロジェクトとは、この度の東日本大震災の津波の影響により
漁業、観光資源に大打撃を受けた、猫島で知られる宮城県石巻市田代島の復興を目的とした
地元漁師達が立ち上げた一口支援基金の事です。
東日本大震災の影響によって、漁業と観光による収入源が完全に絶たれた現在
島は資金不足の為に、漁船、漁具や養殖カキ棚など漁業に必要となるものを
購入できる状況には至っておりません。

この島の窮地を、皆様のお力で救っていただけないものかと思い
島の支援要請に立ち上げたプロジェクトです。
今大変なのは、田代島だけではないことは、重々承知しております。
趣旨を十分ご理解いただいた上、一口支援にご協力頂ければ幸いです。

支援基金にお申し込み頂いた方々には、謝礼として田代島特産島かき、猫神社御守り
田代島オリジナル猫グッズをご郵送させていただきます。

また島かきにつきましては、養殖棚が修復し、かきが育成してからの発送となります。
発送までは、おそよ4~5年後となりますことをご了承ください。


|最低でも億の借金。若者には重すぎる。

漁業と観光施設復興の為に島民一同尽力しておりますが
島民の8割が高齢者、過疎地、限界集落、離島という条件も重なり、調査の結果
最低でも設備、漁業、かき養殖の復興までには3~5年要す事がわかりました。

更に養殖、漁業、観光面を整えるために、必要とする最低の設備資金は
試算の結果、少なくとも1億のお金を用意しなければならないこともわかりました。

高齢者以外の、漁業権を有す漁師は数名です。
島に移住してきた若者らも脱サラだっり、跡継ぎとして移住してきたりと
これから島の将来を背負って行くために、養殖業と漁共に、修行中の見習い漁師ばかりです。

この状況で、島に移住してきたばかりの若者に、億の借金を背負わせることは難しく
またベテラン漁師も若いものでも70歳代。今から億の借金は至難の事です。
また収入の見込みも4~5年後。
億の借金を背負うなら、不本意だが廃業するしかない・・・

島は今、島民らでは解決できない大きな問題に直面しております。


|猫による観光収入は無視できない。

島の養殖かきだけの復興であれば、三陸牡蠣再生プロジェクト様に賛同し
助けていただきたいという思いもあったのですが、田代島の大まかな収入源は漁業、養殖業以外にもあります。
それは島の猫による観光収入です。

以前、釣り客以外の観光客など寄り付かなかった離島は、メディアなどで猫島と呼称されて以降は
島の個性的な猫目当てに、子供や若者や親子連れの観光客で賑わいをみせるようになりました。
2008年には約3200人だった観光客が昨年には、4倍近い約1万2300人に増えました。

それに、伴い島の観光収入は、およそ年間2,000万円以上になり、石巻市も本腰を上げて
島の観光面を支援しようという矢先の被災でした。

このような事情から、島の資源ともいえる観光客の受け入れを無視するわけにはいかない、という結論に達し
島のシンボルである猫にあやかり、この度、田代島は独自で一口支援基金にゃんこ・ザ・プロジェクトを
立ち上げるに至った次第です。


|支援基金は一口1万円。

にゃんこ・ザ・プロジェクトの支援基金一口は1万円です。
売上の内訳は、5割がかき養殖と漁業に必要な資材購入費などに充てがいます。
1割が観光設備面に使用致します。また1割はねこ基金面に使用致します。
残り3割は購入費、通信費、送料、維持管理費、経費として使用させて頂きます。
使用内訳の詳しくはその都度ホームページ上でご報告させていただきます。
支援基金にお申し込み頂いた方々には、謝礼として田代島特産島かき、猫ストラップなどの
田代島オリジナル猫グッズをご郵送させていただきます。

また島牡蠣につきましては、養殖棚が修復し、かきが育成してからの発送となります。
牡蠣の発送までは、おそよ4~5年後となりますことをご了承ください。

一日でも早い復興を目指して、田代島は頑張ります!


ネットからの申し込みはこちら
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