感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.6.13記述
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シネマトゥデイ映画ニュースより

松山ケンイチ、芦田愛菜らかわいすぎる子役たちにデレデレ!本当の家族のよう!「毎日現場に行くのが楽しみだった」


今年4月に女優・小雪と結婚した松山ケンイチが、私生活に先駆けて天才子役・芦田愛菜を育てる「イクメン」にふんする映画『うさぎドロップ』の舞台あいさつ付き試写会が13日に渋谷シネクイントで行われ、芦田と同じく子役の佐藤瑠生亮、香里奈、SABU監督と共に登壇した松山は、終始デレデレの表情を浮かべて子役たちと過ごした日々を振り返った。

 この日、松山や香里奈以上に歓声を集めたのは、映画やテレビやCMで大活躍中の芦田。「かわいい~!」「小さい~!」との観客の歓声を受けながらマイクを取り、 「松山さんは優しかった。撮影中の休み時間に遊んでくれてすごく楽しかったです」と愛くるしい笑顔で撮影時を振り返ると、登壇者たちも観客もそのかわいらしさにたちまちノックアウトされていた。コミュニケーションは芝居で取るという考えのため、撮影の休憩中にはあまり共演者としゃべらないという松山も「愛菜ちゃんとはずっと一緒にいた。僕自身が愛菜ちゃんといてすっごく楽しかったし、毎日現場に行くのが楽しみだった。愛菜ちゃんに癒やされていました」とデレデレの表情。また同じく子役の佐藤ともよく遊んだらしく、松山が「片足をつかんでひっくり返してよくブラブラしていましたね」と男の子らしい遊びをしたことを振り返ると、佐藤が思い出し笑いをするなど、楽しい撮影現場であったことがうかがえた

 また香里奈の息子を演じた佐藤は、香里奈から誕生日に時計をもらったそうで、「香里奈さんもらった時計大事にしています」と笑顔で明かす。松山も文房具をあげたそうだが、宮城県出身の佐藤は「津波で流されちゃった」と東北大震災の津波で流されてしまったことを告白。それを聞いた松山が「もう1回あげる」と優しく語りかけ、佐藤を元気づけるなど、まるで本当の家族のような絆(きずな)を垣間見せていた。

 6月19日の父の日を控え、父の日トークに花を咲かせる登壇者たち。理想とする父親は自分の父親だという松山は、「プレゼントをすることはあまりないが、感謝はしているし、話をできるときはいろいろ話している。とにかく明るい父親で、僕もそうありたいと思っている。得られるものは今でもたくさんあるので、たくさんコミュニケーションを取っています」と父親への思いを語る。続いて父の日に何をプレゼントするのか聞かれた芦田は「お父さんを驚かせたいので秘密です」と無邪気に語り、ここでも会場中をほっこりと癒やしていた。

 映画『うさぎドロップ』は宇仁田ゆみ原作の人気コミックを、『蟹工船』のSABU監督が映画化したヒューマン・ドラマ。ひょんなことから一緒に暮らすことになった6歳の少女と男の珍妙な共同生活を描き出す。(肥沼和之)

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MovieWalkerより

松ケン、芦田愛菜の台本なしの演技を絶賛!「子供たちの方がすごい!」

宇仁田ゆみの人気コミックを映画化した『うさぎドロップ』(8月20日公開)の舞台挨拶が6月13日、都内で開催。松山ケンイチ、香里奈、子役の芦田愛菜と佐藤瑠生亮、SABU監督が舞台挨拶に登壇した。今、注目を集めている芦田がワンピースでドレスアップして登場すると、会場から「可愛い!」と何度も声が上がった。

亡くなった祖父の6歳の隠し子を、独身男が引き取り、子育てに大奮闘するという『うさぎドロップ』。いきなり、新米パパとなる松山と、天才子役・芦田のぎこちない即席親子ぶりがほのぼのとして実に微笑ましい。松山は、芦田との共演についてこう語った「小さい子供と僕自身は一緒に生活することがなかったです。今回は、愛菜ちゃんと1ヶ月間ずっと共同生活をすることで生まれたものをお芝居に投影しました」。すると芦田は「松山さんは優しくて、休み時間も遊んでくれて楽しかったです」と満面の笑みで話すと、松山も「現場に行くのが本当に楽しみで、すごく癒されました。現場でも、打ち上げの時もずっと遊んでました」と、ニコニコしながら芦田を見る。香里奈は初のシングルマザー役を演じ「本当に大変でした」と笑顔で語った。

本作の撮影では、子役たちに台本は渡されず、その場で会話を作り上げていったとか。佐藤は「台本なしで演技するのが初めてで、一生懸命頑張りました」と語ると、芦田も「そうそう」とうなずく。松ケンはそんな子役たちについて、「台本のないなかで作ったというのはすごいこと。僕ら以上に考えていたと思う。愛菜ちゃんのお芝居が軸になり、それに大人の役者がどうリアクションしていくかってことが重要でした」と、賛辞を贈った。

また、後半で父の日のプレゼントの話になると、松山は「そんなに父の日にプレゼントしたことはないけど、理想とする父親像は自分の父親なので、感謝しています。明るい父親で、僕もそうありたい」と話した。また、芦田がプレゼントについて「お父さんを驚かせたいので、秘密です」と語ると、会場の観客はその可愛さにメロメロ状態となった。

芦田は本作でもとびきり愛くるしい笑顔を見せ、それに翻弄される大人を演じた松ケンの優しさや困惑ぶりも人間味にあふれていて、思わず感情移入させられる。今、最も勢いのある人気スターたちの共演作で、彼らの新たな魅力が散りばめられている本作はまさに必見だ。【取材・文/山崎伸子】


もう、みんな愛菜ちゃんにメロメロですね(笑)
そんな中でも瑠生亮くん大変だったんだね。
家族とか親戚とかお友達とか大丈夫だったのか心配ですね。

試写会ホンワカムードだったみたい?明日のワイドショウ要チェックですね、なんといっても愛菜ちゃんが出てるだけに取り上げてくれる局もおおそうですしね(^・^)

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