感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
第14回上海国際映画祭のレッドカーペット並びに記者会見の簡単なご紹介です(汗)

レッドカーペット001

最終更新日:2011.6.21

2011.6.21記述
CDジャーナルより

006_20110621213139.jpg


『ノルウェイの森』が<上海国際映画祭>クロージング・デイでプレミア上映!

中国全土での劇場公開決定の快挙を成し遂げた映画『ノルウェイの森』が、<上海国際映画祭>(6月11日~6月19日開催)のクロージング・デイでプレミア上映されました。
 
 中国で読まれている外国文学の中でも、人気、知名度共に最も高い村上春樹作品。その中でも、『ノルウェイの森』は別格! プレミア上映では、約1,000席の上映チケットは即完売、監督のトラン・アン・ユンと主演の松山ケンイチなどが参加した記者会見には100を超えるTV、紙、WEBといった現地のマスコミが殺到しました。
 
 また、上映時の舞台挨拶で松山ケンイチが上海語で挨拶をすると、現地のファンからの歓声が止まず、「中国ではワタナベがあまり格好良くないイメージなのに、松山さんは格好良すぎる」と司会者がコメントするなど、加熱する人気ぶりが窺えました。

日本での取材はなかったのかしら?(これもそうなんだけど)
もっと具体的に色々どんなだったか映像とか文章でみたいんですけど…
だって下の私のあまりのなんちゃって要約しまくりの中国語情報訳のじゃねぇ~(ーー゛)
1000名のキャパの会場が満席でしたか。字幕版なのかしら?
現地の感想も聞きたい。ワタナベが恰好よくないと感じる中国の人たちの(笑)


2011.6.19記述
Sinaより

18日午後に「ノルウェイの森」の記者会見があったようです。
記者会見にはトラン・アン・ユン監督、監督夫人でこの作品では女優としてではなく、美術や衣装などのサポートをしたトラン・ヌー・イエン・ケー、中国で村上作品を翻訳している林少華さん、そしてケンイチが出席しました。

記者会見004  


林少華さんは以前、村上春樹氏にどうしてトラン・アン・ユン監督を選んだのかと尋ねたら「日本人でもアメリカ人でもない作品を客観的に観ることできることと自分が彼の作品が好きだから」と言っていたと。

あと、今回中国で「ノルウェイの森」が公開されることに関して村上春樹氏にコメントを求めたけれど映画に関するイベントなどは受けないことにしてるとのこと。
記者会見002


記者会見の中で「奇跡」について質問された監督は突然、隣の奥さまにキスをしました。
当然(だって中国ですし突然ですからね)周囲も驚きましたが監督は「愛の奇跡」に関して「愛の奇跡というのは一緒に生活をすることで、僕は彼女と62年一緒に生きていきます」と。周囲から何故62年なのかという質問が出ました。

記者会見001


主人公渡辺を演じた松山ケンイチも上海に急きょ参加してノルウェイの森の渡辺を演じたことに対して応えていました。自分にとってこの作品でワタナベを演じたことは自分の人生に大きな影響を受けたこと、渡辺・直子・緑との関係に影響を受けたこと。そして監督がケンイチに対して渡辺と共通する部分があることなどを答えたようです。

おおざっぱなので内容は若干違うかもしれませんがまた明日とか日本でも情報が出てくるかもしれませんので出てきたらまたご紹介したいと思います(汗)

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