感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.7.5記述
シネマスクエアより

シネマスクエア003


--ダイキチはどんな男性ですか?

ダイキチはまるで神様みたいな人。
相手に対して、どういう行動をとればいいのかが分かっている。
考えが表面的ではなくてもうひとつ奥の、本質的な部分で考えられるのが、彼のいいところですよね。
本当に大事なものは何か、ちゃんと悩んで自分なりの答えを出していく。

そういう真っ直ぐなところも素晴らしいなと。
それに
ダイキチは一旦自分で決めたことに対して責任を持ち、引っ込めない。その芯の強さは、普通の様で普通じゃないし、彼の男らしくてカッコいい部分なのでそこは大切に演じていました。

--ダイキチが「親になると強くなると思っていたが、臆病になる」と漏らすシーンがありましが、松山さんは自分の弱さを感じる時がありますか。

コミュニケーションを周りとどんどん取っていくと、自分が裸にならなきゃいけなくなって、弱さが出てくることがありますね。でも、周りを介して自分と向き合えるから成長はできる。

一方で、自分ひとりで、自分だけと向き合って理論武装するとすごく強いんですが、周りの意見を聞くわけじゃないから成長ができない。
だから僕は、弱さを感じるとしても、コミュニケーションは取っていきたいですね。"自分はこうありたい"という核の部分をちゃんとしっかり持っていたら、プライドや何かを傷つけられても大丈夫なんじゃないかなと思うので。

--ご自身の核となる部分とは?

真っ直ぐでいたいですね。
自分の思いに対して嘘をつきたくないです。
そう思っているから、僕はダイキチの行動にも賛同していると言うか…

先日まで放送されていたドラマ「鈴木先生」もそうだったけど全てにおいて絶対的な答えがあるとは限らない。同じものを見ていても見てる方向が違えば見え方も感じ方も違う、そういう事もあるよねと思えばまた違う考え方や知識も広がるのに世の中はなかなかそれを受け入れられないことが多い。本当はそうしたくてもできない何かがある、それがいわゆる「自分の弱さを人に見せたくない」という事になるのかもしれない。自分の弱さを見せるくらいならその人との関係をないことにすればいいと思う人が今の世の中多いのかもしれない。自分はそれで失くしたことにしてしまっても失くされた相手にとっては無くなったことではないわけで…そして絶対自分自身も心のどこかに何かを感じているんじゃないだろうか。本当はなんてことないことでも一方の目でしか見れないことって悲しいことだなと思う。

そういう意味でもいつも思うけどケンちゃんはすごいなって。そして自分自身もそうありたいなと思うんだけど…。
自分に嘘をついて結局傷つくのは本当に自分が大切にしたいと思う人だったり、自分自身だったりするということなのに。
難しいけど、そうしようと自分なりに努力する日々なのです。

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コメント
この記事へのコメント
作品を通してファンになった松山君ですが…今は考え方含めて好きです☆
人間としての根本的を教えてもらうことが多いんです☆
忘れがちな感覚~ やっぱりいいなぁ。
作品も楽しみでしかたがないですね♪
2011/07/06(水) 12:40 | URL | ちゃちゃ #-[編集]
Re: タイトルなし
ちゃちゃさん、こんにちは<(_ _)>

> 作品を通してファンになった松山君ですが…今は考え方含めて好きです☆
> 人間としての根本的を教えてもらうことが多いんです☆

俳優さんでも見た目から『熱い男(ひと)』っていますよね。
そう思うとケンイチって一見何考えてんだか分からないし、温度差が感じられないんだけど本当はかなり「熱い男」ですよね。まぁそんなところに奥様は惹かれたんだろうけど(笑)わかるなぁ~。

> 忘れがちな感覚~ やっぱりいいなぁ。
> 作品も楽しみでしかたがないですね♪

本当にケンイチとRainはいつも私に勇気と希望をくれる人たちです。
だからファンはやめられないっすね(笑)
2011/07/06(水) 12:53 | URL | K&R #hTYNULE6[編集]
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