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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
映画「うさぎドロップ」の原作者の宇仁田ゆみ先生はダイキチを演じるケンイチをどう感じたか…

feelyoung10月号007




2011.7.21記述
LEE8月号より

松山さんは演じる役によって"所作"と言うか、動きが全く違いますよね。
不思議なのは、マンガにしても小説にしても、読み手によってイメージが違うはず。
なのに『GANTZ』の加藤君も『ノルウェイの森』のワタナベくんも、松山さんが演じると「あ、確かにこの人だ」と思えてしまう。


今回も、出来上がった映画を見たら本当に"ダイキチ"が動いていた。
動いているダイキチは私の頭の中にしかないはずなのに、ビックリしました。

LEE004.jpg




2011.7.7記述

サイゾーウーマンより

インタビュー全文はこちら

――8月20日には実写映画も公開されます。映画の撮影現場にも足を運ばれたそうですが、松山ケンイチさんが演じるダイキチの印象は?

 松山さんはもう「ダイキチ」そのものです! マンガでは描いてない動作が、完全に私が思い描いていたダイキチでした。立っている姿も、体格的にもピッタリでしたね。マンガを描くときはモノの大きさと比較して人の姿を描くのですが、松山さんの場合、鴨居の高さとのバランスがすごくしっくりしました。昭和風の家にいるときのバランスが思い描いた通りでしたね。

――松山さんも撮影当時は独身で、お子さんもいらっしゃいませんもんね。

 そこが良かったんだと思います。私は子どもがいますから、赤ちゃんのときからずっと成長の過程を見てきているので、子どもに対する"体験"が積み重なっているんです。でも松山さんが撮影の時に初めて、りん役の芦田愛菜ちゃんに会ったそうなんですよ。そういう意味でもうまくダイキチを表現されていたと思います。

本当にダイキチを疑似体験していたんですよね。
ダイキチも結婚しているわけでもないし子育てもしたことが無くていきなり6歳の子供を育てることになるんですもんね。
身内に小さい子供がいればある程度お世話で来てもケンちゃんの年齢だとなかなかそういう事もないだろうし。
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