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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
キーワードは「希望」
+act vol.21…見た途端ちょっとびっくりしましたよ(笑)
ページをめくったら突然こんな表情で表れるとね(笑)ドギマギしちゃいましたよホントに…(@_@;)

プラスアクトvol21005

 なんだか久しぶりにオーラのないというか、緊張感を微塵も感じない素の松山ケンイチって表情が何とも言えません?(もっとみたい方は書店でお確かめくださいませ)

結構最近撮影されたのかしら?髪型とか雰囲気からして…

まぁメインは当然「ウルミラ」についてなんですけれども、そこはK&Rとしては視点を変えてあえて「銭ゲバ」に関するやりとりにセンサーがピピッときちゃったんですよね~。 もちろん「ウルミラ」に関してもとても興味深い話をしてくれているので本当は全部紹介したいけれど…その部分がどこなのかは皆さん+actで実際確認してみてください(^_-)-☆ また気になる内容は後日小出しに出すこともあるのか?(笑)

―ではこの作品に対する松山さん的なキーワードを教えてください。
「"希望"というのが大きくひとつあると思います。僕にとっては、ドラマ『銭ゲバ』を演じたあとでもこういう風に"希望"って言える事が…凄いんです。あとはさっきお話したお芝居の面でターニングポイントになった作品だという事かな」

― 『銭ゲバ』ねぇ…どうにもならなかったんですかねぇ、風太郎は。松山さんもよく壊れずにここにこうしているなぁって。
「社会復帰ですね。しかしあれはねぇ、もうホントにね、最終回を見て酔っ払いながら泣いちゃいましたからね

― 自らも泣いちゃったんですか!?でも本当に、色んな"顔"を見せてもらいました。
「そうですね。本当に…いっぱい色んな事がありました」

―あの作品を演じている時、自分が置いて行かれる感じにはなりませんでしたか?
「いや、ありましたよ。戻って来れないんじゃないかって思いました。実は、今だって戻ってきてない気がする。もう、もとの自分にはなれないです」

―今、ここにいる、この現在も?
「はい。もちろん、風太郎とは違いますけど、絶対『銭ゲバ』以前と変化しましたよ。大人になった気がするし、いい変わり方をしましたね。僕自身がそう思えるって事は、あの作品は絶対に悪い作品ではないと思います」

―ホントそうですね。
「考え方が変わったんですよ。例えば『銭ゲバ』の制作発表の時に、風太郎にとって一番大切なものは、"金"だけど、僕にとっては何かっていう質問があって。僕は"楽しむ事が一番です"って答えたんですが、それだけじゃないって事を学びました。楽しむのは自分の勝手だけど、その"表現"全てをきちんとお客さんに届けなくてはいけない、と。そして、その途中で変な方向に見せ方を曲げたり歪めたりしたら絶対にいけない、したくないって想いが凄く強く出てきたんです。実際、"表現"がブレそうになった時もあったから、、プロデューサーさんや監督さんともかなり話し合いました。だから最後まで一貫した風太郎を貫けたと思っています。そういう意味では、『ウルトラミラクルラブストーリー』の時と、考えたことが全く一緒だったんです」

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私も原作の「銭ゲバ」を読んでからやはり今までと物の見方が変わったと思います。
世の中本当にいけしゃあしゃあと生きていける人たちがたくさんいること、それでも普通の人は生きていけるんだなって…ドラマも原作も観た人(読んだ人)は本当に見る前・見た後確実に何かそれまでと社会を見る目が変わったとおもいます。一般人でもそれだけインパクトを埋め込まれるんだから演じたケンイチは相当だったと思います。

本当に「カムイ」「ウルミラ」だけでもかなり大変だったんじゃないかと思っていたら「銭ゲバ」でしたからね。
撮影中も本当に多くのファンも心配していたけれど、もし今までだったらあまり誰とも接触せずにストイックになり過ぎていて今、ケンイチもこうしていられなかったかもしれないけれど、とても速くに社会復帰できたのも考えると、撮影中のスタッフや出演者たちとのコミュニケーションそして小雪さんやその他友人たちと会ったり食事をしたり相談したり、話したりしていたからなんじゃないかなって。

色んな人がケンイチを叱咤激励そして、ケンイチのために色々かかわってくれたお陰なんだと私はこのインタビューを読んでつくづく感じました。

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