感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.7.12記述

7.11に福岡で開催された「うさぎドロップ」舞台挨拶付き試写会にくろすけさんが参加してレポートを送ってくださいました。
有難うございます<(_ _)>

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まず第一声は「愛菜ちゃんじゃなくてスミマセン」でした。
(まったくさ~太ってないっつーの! ちゃんとしまってますよ~! はぁ~** (=゚∇゚)カッコよす~ おとこぶりあがったね!ケンちゃん!)

いつも撮影が始まる前に監督に原作は読んだ方がいいのかと聞くんだけど、今回は読まなくていいと言われたので読まなかった。撮影後に読みました。とのこと。

完成を観て、(愛菜ちゃんとの撮影が面白かったので)思い出アルバム観てるような感覚でした。
ダイキチとりんの関係だけでなくダイキチと両親とか妹とか 家族の繋がりの部分が面白い作品です。

演じるときに大切にしたこと・・・
愛菜ちゃんが台本を渡されていないので愛菜ちゃんのナチュラルさを大切にしながら演じた。
ダイキチはあまり作り込むことはしなかった。

(松山さんもひきこまれて素になってしまうところがあったのかとの質問に)・・・
自分が素になっちゃってアドリブすると’なまり’が出ちゃうんでカットがかかっちゃうんですよ~。
愛菜ちゃんはアドリブで演じてるところも多くてとにかくすごい。

(SABU監督は(どの映画も)走るシーンがあることで知られてますがこの映画でも走ってましたね)・・・
SABU監督は走るシーンは素の感情が出るから好きらしいんですよ。
(同時に)キャラクターの本質も出てると思うので、ダイキチが走るシーンは自分も好きなシーンです。

(他にお気に入りのシーンは)・・・
う~ん、もうまんべんなく・・・                              

監督は男をかっこよく描いてくれる。
ダイキチは自分の言ったことに責任持ってるし、仕事もやれる。
自分は昔アルバイトしてて怒られて明日来なくていいよと言われたら行かないようないい加減なヤツだけどダイキチは違う。ダイキチはかっこいいです!
 

上海の5回の上映でも毎回満席でとても好評だった。
愛情とか人と人との繋がりを描いていてとてもいい作品。

(ダイキチがおじいさんとそっくりという設定で、あの写真は松山さんですよね?)・・・
え~? いろんな人からそっくりだって言われるんですが、ボクなわけがないじゃないですか~! 
(と、超トボケるケンちゃん)

(チラッと出てくる写真にも注目ですよ~ と司会の方)
最後にまたも「愛菜ちゃん来れなくて残念だったと思いますが、愛菜ちゃんボクより100倍忙しい女優さんなので・・また機会があったらなぁと思います あ、ちょっと最後締まりませんでしたね スミマセン」


写真はホント注目ですよ( ̄ー ̄)ニヤリ (・・ププ どうみても・・・)
ダイキチとりんが、お互いがいなくてはならない大事な存在になっていく過程もものすごく自然で "家族”ってのもひっくるめて人と人との繋がりがとってもあたたか~く大事に思える作品でした。
ダイキチのダンスシーンがもうめっちゃかっこよすぎで もう惚れなおしますぅ。

うわぁ、楽しいレポートありがとうございます<(_ _)>
ダンスシーン、公式サイトに小さくありますね。
あれだけでもなんだかドキンとしちゃいますが実際動いているのがどんなのか楽しみですね~

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