感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.7.12記述

シネマトゥデイ映画ニュースより

20110712大阪試写001

12日、大阪府の大阪ステーションシティシネマで行われた映画『うさぎドロップ』の舞台あいさつに、主演の松山ケンイチ、芦田愛菜、そしてSABU監督が登壇し、芦田がかわいらしい関西弁であいさつを披露するなど、会場は映画同様、優しい、和気あいあいとした雰囲気に包まれた。


 大阪での映画の舞台あいさつは、今回が初という芦田が登場すると、客席からは「カワイ~」という声があちこちから上がり、観客はすでにメロメロ状態。撮影中、そのかわいさにずっと癒やされていたという松山は、「(芦田と)遊んでいる延長でお芝居があったので、ひとつの作品として観るより、思い出アルバムのように撮れた」と作品についてコメント。休憩中もずっと松山が遊んでくれていたという芦田も「足を持ってブラブラしてくれました」とほほ笑ましいエピソードを語り、仲良く過ごした撮影を振り返った。

 また、学校の夏休みが迫る中、予定を聞かれた芦田は「海とか花火に行きたいです!」と元気いっぱいに回答。一方、青森県出身で学校にプールがなかったという松山は、「プールに遊びに行ったのですが、我慢できなくて漏らしてしまった。なんで我慢する選択をしてしまったのか、なぜトイレに行く選択をしなかったのか」と苦い夏休みの思い出を告白。「それ以来、トイレの場所はしっかり確認するようになったし、トイレに行ったらトイレットペーパーがちゃんとあるか確認するようになったし、いろいろ成長しました」と教訓を語り、会場を笑いに包んだ。

 そして、神の使いとしてウサギがまつられている、大阪の「うさぎスポット」恩智神社にヒット祈願の絵馬を奉納すると、最後は関西出身の芦田が「今日は来てくれてほんまにありがとう。『うさぎドロップ』はめっちゃかわいい映画になりました。みなさん、楽しんで観てや~!」と関西弁であいさつ。あまりの愛らしさに松山、SABU監督、会場全体が終始メロメロの舞台あいさつとなった。

 『うさぎドロップ』は宇仁田ゆみの人気コミックを原作にしたヒューマン・ドラマ。ひょんなことから祖父の隠し子で6歳の少女・りん(芦田)を育てることになった独身男・ダイキチ(松山)の奮闘と2人のきずなを描く。現在フジテレビ系列でアニメ版も放映されており、PUFFYの歌う「SWEET DROPS」がアニメと映画双方の主題歌となっていることでも話題の作品。

今日、梅田にいたんだよねぇ~場所は微妙に違うけど(笑)
中国から知人が一時帰国していたので(ビザの更新みたい)中華仲間たちとオフ会でした♪
あ~ぁ、明日のローカル放送局で映像流れるかしら?チェックしなきゃだわ~

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