感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.7.19記述
ガールズエンタ!2011.8月号より

ガールズエンタ002


一部抜粋 (ケンイチ=K 愛菜ちゃん=M

K:子供の頃は虫をとって遊んだりもしましたよ。愛菜ちゃんは虫は大丈夫
M:はい。セミとかとってました。
K:とってたの?今はダメ?
M:うん。今は怖いですけど、アリンコとかは大丈夫。たぶんカブトムシより大きくなると無理だと思います。
K:そっか~。
M:でも、バッタはいけるかも。
K:今のうちに虫に触っといた方がいいよ。いつか嫌いになっちゃうから。
M:そっかぁ。
K:僕は家で蜘蛛を飼ってるけどね。
M:えええー!?
K:蜘蛛は神様だから。蜘蛛は害虫を食べて掃除してくれるんだよ。
M:お部屋に置いとくだけで?
K:そう。
M:トコトコ行ってパクパクって?
K:うん。だから、見かけた時には"ありがとう"って言うんだよ。
M:(ちょっと疑いつつ)ふーん。
K:(笑)

このないげないやり取りがすごく好きです(笑)
丁度このちょっと前、フィールヤングで今連載している「うさぎドロップ」の番外編の1話目の中にりんがアリンコを殺しているのをダイキチが「なんで殺すんだ」みたいな会話をするシーンがあって、害虫と益虫の話のやり取りをするんですけど、それを今回のこの対談の中のこの部分がすごく自分の中でリンクして…。

そうなんですよね~
野菜とか作っていると今まで気にならなかった虫に関して結構好かれる虫、蝶々(幼虫など)やバッタなどは野菜を食べてしまう害虫になるんですよね。そして一般的にあまり好まれない虫、蜘蛛やカマキリなどってそういう虫を食べてくれる益虫として活躍してくれる頼もしい奴なんですよね。だから見つけても本当にバッタや蝶々って完全に「敵」扱いです(笑)カマキリとか見つけると一瞬ドッキリして思わず殺しちゃいそうになるんだけど「アカン、この虫たちはええもんやから」と言う感じになっちゃっています。 (バッタとか見つけると思わず捕まえて蜘蛛の巣が無いか探したりすることもあります)

そういう話をケンちゃんが何気なく普通に愛菜ちゃんと話をしているというのが何だか素敵だなと思います。
きっと彼自身も小さいころに畑仕事とかしてるお爺ちゃんからそんな話をしてもらっていたんじゃないかなと思うんですよね。
「雷様と友達だから今、愛菜ちゃんのおへそがあるのも僕がお願いしてあげたからだよ」なんてすらっと同じ目線で話ができるというのはあの年代で言える人ってなかなかいないような気がしますね(笑)

そんな会話をしているのを読むとやはりこの2人はりんとダイキチそのものなんだなぁと思ったりしたのです。
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コメント
この記事へのコメント
私も雑誌でこの記事読んで。アレ?漫画と同じこと言ってる・・漫画読んだのか?と一瞬思ったけど、インタビューって漫画より前だよね、きっと。

ケンちゃん、いつも不思議・・というか、いい感性です。ユニークで。ホント好きだぁぁ♪

(私も蜘蛛も虫も嫌いじゃない。美しい創造物だなぁと観察するのが好きなんですよね~。)
2011/07/20(水) 09:07 | URL | くろすけ #MgIxvhDQ[編集]
すごいタイミングだなと
くろすけさん

> 私も雑誌でこの記事読んで。アレ?漫画と同じこと言ってる・・
>漫画読んだのか?と一瞬思ったけど、インタビューって漫画より前だよね、きっと。

本当になんてタイミングなんだ?と思いましたよ(笑)

> ケンちゃん、いつも不思議・・というか、いい感性です。ユニークで。ホント好きだぁぁ♪
> (私も蜘蛛も虫も嫌いじゃない。美しい創造物だなぁと観察するのが好きなんですよね~。)

同じ目線で、そして子役と言うよりも話す時は一人の女優として話をしているのも印象的だし、なんとも言えない良い雰囲気ですよね~。馴れ馴れしいわけでもないし、本当に摩訶不思議な空気感がいつも漂っていますよね~(笑)

家庭菜園とかしていると段々虫にも慣れてきちゃいました(笑)恐るべし人間の適応能力と言う感じですが…
「怖いよね~」だけじゃなくて「今のうちだもんね虫触れるの、大人になるとダメになるから」とこまで行ってくれる人なかなかいないよね~(笑)
2011/07/20(水) 09:19 | URL | K&;R #hTYNULE6[編集]
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