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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.7.20記述
cut No.288より
 
cutSABU監督と002 



K=ケンイチS=SABU監督

K:『原作読んどいた方がいいですか?』って言ったら『読まなくてもいい』って(笑)それより、愛菜ちゃんとのやり取りのリアリティを出してほしいって言ってくれたので。愛菜ちゃんは、台本も渡されてない状態でしたよね。

--へぇ!

K:それで『ぼくも台詞覚えなくて良いんですよね?』って言ったら『いや、そりゃだめだ』と。『そこはしっかり覚えてきてよ』って言われて(笑)

S:ゆるく流れているわりには、テンポはいいんで。これだけの話を2時間以内で見せなきゃいけないわけだし、となると、回しっぱなしで雰囲気を作るっていうことも難しい。だからカバーしなきゃいけないシーンは松山くんに頼っていた(笑)

--ああ、なるほど。

S:愛菜ちゃんに、台本を渡さずに、彼女なりにそのシーンを理解してもらって演じるっているやり方でやってもらって。もともとオーディションのときも、ほっときゃいくらでもやれる子だったんですよ。だから、こういうかたちがとれて、ほんとうによかったですね。まあ、最終的には松山くんにリードしてもらうんですけどね。

K:素晴らしい女優さんですね。やっぱりプロでした。何をするにしても、監督の言ったことを忠実に演じてるんですよ。好き勝手やってないです、そうやっているふうに見えるかもしれないですけど。そのシーンにとって、何が重要なのかもよくわかってるし。

--彼女に対する、松山さんのリアクションが最高じゃないですか。笑いにしても泣きにしても、それがこちらの感情移入の入り口になってるんですけど、これはどこまでは監督による演出で、どこからが松山ケンイチ自身のリアクションなんですか。

S:いや、基本は台本どおりなんです。でも、ダイキチになっている松山くんから出てきたものなので、そう思われるんじゃないかと。アドリブっぽく見えるとは思うんですけど、でも、ちゃんと芝居してくれてます。というとなんか偉そうに作っているようですけども。松山くんには完全に頼ってましたから。

K:ただ、芝居として進もうとしている方向は愛菜ちゃん次第というか。ぼくはそれについていく感じでしたねぇ。

あはは~、台本読まなくていいですか?って本気で言ってそうだからなぁ(笑)
何だか片方は台本読んでなくて演技をするからアドリブっぽい感じになるのかしら?
そうなると受ける方は大変だよね?確か瑠生亮君も台本なかったんだよね?
それを大人たちが受け止めてちゃんと物語の本流に導いて行くというのは大変だけどやりがいもあるのかな?
本当にそれぞれの作品を演じることで色んな事を吸収してるんだなぁと改めて感心します(って自分は何もんや年という感じですけど)

ケンちゃん、原作結局最終回まで読んだかしら?
どう感じたかなぁ~時になりつつもアニメ版も放送開始になって何だか知らんけど涙腺が緩んじゃう自分なのです(最終回まで知ってるだけに…)映画もすごく待ち遠しいです。

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