感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012年NHK大河ドラマ『平清盛』のロケ地に関する様々なイベントなどの情報をそれぞれの地域別でご紹介する予定です。こちらは岩手県での情報をご紹介します。

130_20120330144332.jpg


最終更新日:2012.4.12

2012.6.10記述
読売新聞より

清盛の「血曼荼羅」、極彩色をデジタル復元

血曼荼羅デジタル復元



高野山真言宗総本山・金剛峯寺(和歌山県高野町)所蔵の重要文化財で、平清盛が自らの血を絵の具に混ぜて1156年に寄進したと伝わる「両界曼荼羅図りょうかいまんだらず」(別名・血曼荼羅ちまんだら)について、凸版印刷(東京)が当時の極彩色や描線をデジタル画像で復元した。

 「金剛界」「胎蔵界」の2幅(各縦4.2メートル、横3.9メートル)で、茶色に変色し、約1800体の仏は輪郭がぼやけていた。

はっきりくっきりするとこんな感じなんですね~。
しかし、デジタル画像での復元すごいなぁ。
当時の清盛はどんな気持ちでこの絵に筆を入れたんでしょうね。
そんな事もドラマを見てこの絵を見て想像するのって幸せですよね♪


2012.4.12記述
紀伊民報より

俳優が古事記を朗読 熊野本宮大社で芸能奉納

熊野本宮大社で芸能奉納


和歌山県田辺市本宮町の熊野本宮大社で11日、日本舞踊など芸能の奉納があった。俳優三上博史さんによる古事記の朗読もあり、力強い語り口に観客がじっくりと耳を傾けた。

 同大社が「正遷座120年大祭」として企画しているイベント。この日は、三上さんのほか舞踊家の大徳寺昭輝さん、江戸浄瑠璃三味線一中節の都一中さん、日本舞踊の花柳染瑠理さんらが奉納した。

 イベントは拝殿であり、観客100人以上が詰め掛けた。神職が祝詞を上げ、芸能奉納者らが玉串をささげて神事を営んだ。

 三上さんは放映中のNHK大河ドラマ「平清盛」で、鳥羽上皇役を務めている。紋付きはかまで登場し、古事記のうち神武天皇の東征について書かれた部分を朗読した。

 演劇での経験も多い三上さんは力強く落ち着いた語りで、時折聴衆に目をやりながら古事記の世界を表現した。観客は、目を閉じたりうなずいたりしながら往古の物語に思いをはせていた。

 花柳さんは常磐津「廓八景」、大徳寺さんと都さんは「道成寺」を奉納した。

 平家物語で本宮町のまちおこしに取り組む地域情報サイト運営大竹哲夫さん(43)=田辺市本宮町=は「熊野詣でに熱心だった鳥羽上皇を演じる三上さんが、神武天皇について歴史を伝える機会だったので、とても興味深かった」と話した。

記事全文はこちら


これからドラマの中でも度々色んな人たちが熊野詣をするという部分が出てくるので当地の方たちも気になるところでしょうね。三上さん演じる鳥羽上皇はうちのサンディもOPの名前が出てきただけでも「怖い…」というほど気迫ある演技をされていますからねぇ~(笑)これからまだまだ鳥羽上皇からも目が離せませんね。



2012.3.30記述
産経新聞より

大河ドラマに熊野・高野 「清盛紀行」コーナーで登場 和歌山

NHK大河ドラマ「平清盛」の本編終了後に物語のゆかりの地を紹介する「清盛紀行」で、熊野本宮大社(田辺市本宮町)や高野山奥之院(高野町)などが取り上げられることが決まり29日発表された。県観光連盟は「これを機に観光客が増えてくれれば」と期待している。

 放映は4月8日、15日の2回。8日の第14回では清盛の弟の家盛が熊野詣での際に亡くなった事にちなみ熊野本宮大社や旧社地の大斎原(おおゆのはら)、熊野古道の那智~本宮間を結ぶ小雲取越ルートの絶景ポイントの百間ぐらを紹介する。

 15日の第15回では、家盛の供養に関連し、清盛が再建したとされる高野山の根本大塔(こんぽんだいとう)や、清盛自らの血を絵の具に混ぜて描かせ奉納した「血曼荼羅」(高野山霊宝館収蔵)、奥之院などを紹介する予定。

 県観光連盟では台風12号豪雨災害で減った観光客を呼び戻すため各種団体へPRなどを働きかけており、今回のドラマ採用もその一環。同連盟は「ドラマオープニングに出てくる海のシーンも串本町潮岬周辺の海で撮影されています。和歌山の魅力を画面を通じて発信できるよう、今後もテレビ局などに働きかけていきたい」としている。


2012.2.26記述
紀伊民報より

特産品生かした料理を試食 本宮のまちおこし事業

本宮のまちおこし事業


和歌山県田辺市本宮町がNHK大河ドラマ「平清盛」をキーワードに取り組んでいるまちおこし事業「熊野本宮平家すごろく」の報告会が23日、同市本宮行政局であった。事業に参加している宿泊施設が、考案した献立を持ち寄って試食した。来年度から各施設で本格的に観光客に提供する。

 本宮町商工会主催。平安中期から中世にかけて地元の百前森山(782メートル)で公家や侍が百膳を並べて宴会したという伝承をヒントに商工会員らが「熊野本宮百膳守山御膳」と題した料理やスイーツを考案、各施設で順次提供し始めている。

 施設代表者や行政関係者ら約30人が参加。同町特産の音無茶を使った「茶しゃぶ」は複数の施設が考案。熊野牛や紀州梅鶏といった具材、温泉で茶を入れるそれぞれの工夫が説明された。

 スイーツでは、茶やシソを使ったゼリーがあり「すでに提供したお客さまから好評を得た」と反応を話した。梅干しやサンショウといった県特産品を取り入れた献立もあった。

 町内で餅を製造販売している塩野あずささん(41)は「温泉を使ったメニューはまろやかさが感じられるし、健康につながるイメージがある」と話した。

 商工会は熊野本宮百膳守山御膳や同町の見どころを紹介したパンフレットを製作しており「大河ドラマのブームに乗り誘客につなげたい」としている。


2011.12.12記述
紀伊民報より

平清盛にちなみ趣向凝らした逸品料理提供 田辺市本宮町


「百膳守山御膳」メニューの一部


和歌山県田辺市本宮町の旅館や飲食業15業者は8日、地元の百前森山(782メートル)で公家や侍が百膳を並べて宴会したとの伝承をヒントにした料理「百膳守山御膳」の提供を試験的に始めた。本宮町産の茶葉を使用した「茶しゃぶ(しゃぶしゃぶ)」など各業者が趣向を凝らした「逸品」を提供する。関係者は「本宮町の新しい伝統食にしたい」と意気込んでいる。

 本宮町商工会を中心に、来年のNHK大河ドラマ「平清盛」をキーワードに地域おこしを進める「平家すごろく」事業の一環。業者ごとに郷土料理や地場産品、健康などをテーマにメニューを開発して、百膳守山御膳の一品として提供する。

 熊野本宮語り部の会の坂本勲生会長(83)によると、平安中期から中世のころに、本宮町に公門所という役所があり、任期を終えた役人が百前森山で地元の人々と別れの宴を開いたとの伝承がある。周辺には公門谷など歴史を伝える地名が残っている。

 この日、同町伏拝の道の駅「奥熊野古道ほんぐう」でメニュー開発の勉強会があり、各業者が「温泉茶がゆ」、アユやアマゴ、ゆずなどが入った「ほうらく焼き」、つぶした梅1個分が入った「茶碗蒸し」、「しそゼリー」など先行開発したメニューを持ち寄り、試食し合った。

 旅館あづまや(同町湯峯)の菊池博子さん(56)は、ほうらく焼きや温泉茶がゆに本宮町産の茶葉を使用した。「本宮町のお茶は渋みがあり、料理のアクセントになる。魚の臭みなどを除く効果もある」と話す。

 民宿やまね(同町湯峯)の山根みや子さん(64)は「他業者がどんな料理を出しているか知る良い機会。同じ温泉茶がゆでも泉質によって色が異なるのも面白い」と刺激を受けていた。

 
泉庄治商工会長(56)は「個性的な料理が競ってこそ百膳(たくさんある)になる。地元の素材を磨いて、本宮ならではの新しい名物料理に育てたい」と話している。今後、参加業者を拡大し、来年1月には各業者のメニューを掲載したパンフレットなどを作ってPRしたいという。


みんなで知恵を出して様々なアイディアの商品や料理が開発されたりするのは見てて楽しいですよね。
そういうのを目当てに旅行をするのも楽しみかもしれません。

2011.7.16記述
紀伊民報より

大河ドラマに合わせ平家で地域おこし 田辺市本宮町

平清盛をキーワードに熊野地域のまちおこしにつなげようと、和歌山県田辺市の本宮町商工会は、集客や滞在型観光を推進する事業「熊野本宮平家すごろく」を始める。平家にちなんだ滞在プランや食のメニュー開発に着手するもので、来年放映のNHK大河ドラマ「平清盛」の波及効果を狙う。

「平家物語」に記述があり、平家一門が信仰していたという熊野を切り口に、全国へ発信しようと企画した。

同町の世界遺産熊野本宮館で14日事業説明会があり、観光関係者25人が事業の趣旨を聞いた。
地元で活動する語り部らが熊野に残る平家一門のエピソードを紹介。町内に住み着いた平家の落人にまつわる伝承にも触れた。

 平清盛が休息目的で訪れた言い伝えにちなみ、リフレッシュをテーマにした企画も盛り込もうと呼び掛けた。
湯の峰、川湯の各温泉郷の特徴を関係者が説明し、平家と連結させられる要素を参加者が考えた。

 18年前に神奈川県から本宮町にIターンし、現在インターネットで熊野地域の情報発信サイト「み熊野ねっと」を運営している大竹哲夫さん(42)は「熊野の歴史は調べれば調べるほど奥深く、そのすごさを発信したい。大河ドラマ放映の機会に大々的にPRできたら」と話している。短文投稿サイト「ツイッター」による発信も予定している。

 本宮町商工会では来年にかけて事業の具体案を進めていくとしており「地元でもあまり知られていないが、平家とゆかりある熊野として全国にアピールしたい」と期待している。

【商工会関係者らが平家をキーワードにした事業について説明する(14日、和歌山県田辺市本宮町の世界遺産熊野本宮館で)】

平清盛にゆかりのある場所が次々と町おこしの為に色んな活動をしようと動き始めていますね~。
ゆるキャラはじめ色々…
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .