感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
 2011.7.31記述
SODAより


9-1号001


今、何より楽しいのは、主演を務める来年の大河ドラマ『平清盛』に向けて準備をしている時間だ。

「『平家物語』のアンチヒーローに新たな光を与える」というこのドラマのためにできる限り資料を読み込み、乗馬や殺陣の練習にも打ち込んでいる。 時代を切り開いていった武士として説得力のある体作りを目指し、ひとまわりたくましくなった。

武士がひょろひょろしていたらどうしようもないと思うので、体作りもしています。弓を引いたり、なぎなたを振る場面もしっかりやりたいんですよね。ちょうど今は映画の撮影もなく、準備にすべての時間を割けるいい時期。まだまだやるべきことはたくさんありますが、すべて楽しみながらできています。1年以上もじっくりと役に取り組むのははじめてのことで、お話をいただいたときは大丈夫かなという気持ちもありました。でもまさか自分が清盛をやらせていただくとは思わなかったし、挑戦するべきチャンスだと思ったんです。舞台となるのは、武士が貴族の番犬でしかなかった時代です。でも武士の地位がどんどん高くなってきて、やがて貴族社会を壊すことになる。当たり前のように存在してる世の中を、まったく違うように変えていくパワーがある時代なんですよね。社会を変える革命は何十年もかかるものなのに、平清盛は志を持って前に進んでいった人。しかもあからさまに貴族社会に反抗をするのではなく、社会のなかで段々と地位を作って変えていった、そこが平清盛の最大のすごさだと思いますね。馴染みが薄い時代だと思うので、わかりやすく表現していきたいですし、調べれば調べるほど、平清盛に魅力を感じています」

自分が演じる役柄への惜しみない愛情と、時代の風を感じながら作品全体を俯瞰する客観性。幅広い役柄に息吹を与えて一作一作着実にキャリアを積みながら、いつの間にか松山ケンイチはその両方を手に入れた。時代を象徴する男たちを演じながら、彼はさらに進化を続けていく。

なぎなたの練習

思えば本当に有難いですよね。
なかなか大河ドラマの為にこんなに長期間準備期間をいただけることって他の俳優さんだと難しいとおもうんですよね。
ハリウッド並みです(笑)

体に関しても以前、ミヤネ屋で宮根さんが結婚報告会見を見て俳優の西村和彦さんに「今、VTR観て言ってたんですけど西村さん、やっぱ大河入るのでチョットわざと太られているんじゃないかと松山さん」という言葉に対して「そうですね…清盛ですよね?やっぱりこのくらい恰幅がある方が僕はお似合いじゃないかと思いますね役柄的には」

さすが時代劇に色々出演されている西村さんらしいコメントだなぁって思いました。
きっとどの俳優さんも絶対、時代劇などをやる時、色々準備したいと思うんですよね、でも実際は他のお仕事もあるし、それだけの準備期間や体作りをして臨める時間はないと思うんです。ハリウッド映画などは準備期間(役になるための体作り、アクション映画ならそのトレーニング期間、映画に関わる準備機関すべて含めて組み込まれているけれど日本を含めて他の国というのは基本準備というのは自分でスケジュールを開けて自主的に行いという事が基本だとRainも言っていましたし誰かほかの俳優さんも言っていました)

先日放送された「あさイチ」でも最初は「たんに太っているだけです」とあまりに人の話を聞かなさすぎる人たちの為にわざとそんなことをいっておりましたけど、最後のFAXの最後の方でこんなのがありましたよね。
有:今日は日焼けされてますね?清盛の役作りでしょうか?」と書いていますが
に対して
松:そうですね、やっぱり白くてひょろい武士ってなんか説得力ないんで、ちょっと考えてやっています
井:それは自分で考えて?
松:そうですね、はい。
井:監督さんに言われたんじゃなく?
松:監督とも話し合ってますけど
有:なるべく外に出たりとか?
松:まぁ、乗馬の時は日焼けするんであれですけど、それだけでは足りないので日焼けサロンとか行ったりします
井:えっ!?行くんですか?
松:はい

こういうところでさり気なくというかちゃんと「白くてひょろい武士って説得力ないんで」と体がでかいのは単に「太ってる」のではなくてちゃんと役作りの為に色々考えてしているんだと主張しております。まぁそれも聞き流す人は聞き流すんでしょうけど…日焼けに関してもまさか「ボランティアとかに行った時に焼けたり…」とかは言えませんし、勿論乗馬やひょっとすると本当に日焼けサロンにも行ってるのかもしれません。きっと焼けてもすぐ白く戻っちゃうだろうし黒い肌をキープするのはなかなか大変だと思いますしね(苦笑)

あさイチ016


スレンダーなケンちゃんが好きなファンにしてみるとショックだったり、いろいろ言いたいこともあるのかもしれないけれど、これから演じる役はそんな体ではとても出来ない役(まぁ、他の人ならそのままやる人もいるかもしれないけど)だし、後半終盤にはきっと痩せなきゃならないだろうからそれはそれで大変じゃないかと私はそれを心配したりしております(苦笑)

書物の研鑚、乗馬、なぎなたの練習も本当に頑張ってその合間に映画のプロモ活動やボランティア活動、でもきっとすべてのことが清盛になるべく吸収している毎日なんだろうなぁ~。

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