感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.7.25記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

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松山ケンイチと菊地凛子の濃厚なキスシーンが話題になっている映画『ノルウェイの森』には、本編で見られるものはまた違う“幻のキスシーン”が存在したことが明らかになった。これはブルーレイ&DVDの特典映像に収録されているもので、2人が雄大な自然にそのまま溶け込んでしまうかのような、非常にアーティスチックな仕上がりとなっている。



松ケンと菊地の“幻のキスシーン”が収録されているのは、現在発売中のブルーレイ&DVDの特典映像。
松ケン演じるワタナベと菊地演じる直子の、降りしきる雨の中でのキスシーンは、劇場公開版ではお互いを貪るように激しく唇を合わせる2人の姿が話題になったが、今回明らかになったキスは一転、優しくきれいなものに。ほとんど変わらぬ場面状況でありながら、雰囲気は一見しただけでは同じシーンとは思えないほど変わっており、そのことに驚く人もいるに違いない。

  もともと本作のトラン・アン・ユン監督は、長編デビュー映画『青いパパイヤの香り』に代表されるように、自然の極彩色を生かした絵作りをすることで知られている。今回の“幻のキスシーン”はまさにその手腕が存分に生かされたもの。村上春樹の原作本の表紙を思わせるような緑を背景に、雨に濡れた2人が暖を取るように抱き合いながらキスするまでの一連の流れはこの上なくアーティスチックであり、劇場公開版のように激しいわけでもないのに、そこはかとなくエロチックな雰囲気に満ち満ちている。

  本作のブルーレイにはまったくの別編集である「エクステンデッド版」が収録されており、その劇場公開版とはまったく異なる印象が大きな話題を呼んでいる。今回のキスシーンも、編集や演出により印象が一変するという意味では同様であり、本作の完成版がいかに繊細に作り上げられているかをうかがわせる。ただの特典映像とスルーするのではなく、本編に使われてこそいないものの、この“幻のキスシーン”も映画『ノルウェイの森』を構成する重要なピースの一つであることを意識して、ぜひ自分の目で確かめてみてほしい。

雨の中の…メイキングでは何パターンかキスシーンがあるからなぁ(汗)
ボートの上でとか、草むらの中とか…スタート前後とカメラが回っている時の切り替えの早さというかエロティックだけどいやらしく感じないのがなんだかいいんでcすよね~(^^ゞ

私、未だ特典以外観れておりません(T_T)
お目当てのBDの値段交渉が決裂し、いまだ購入できずでして下手すると冬のボーナスまでお預け状態になるかもしれません。でも今年中には必ず購入する予定にしているのでそれまでもうしばらく我慢して気に入ったものを選びたいなと思います。(大河が始まっちゃうからねそれまでには必ずです)

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