感じる存在感
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『平清盛』は代表作になるか!?
20118.2記述
『平清盛 栄華と退廃の平安を往く』より

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実在の人物を演じたことはあるが、歴史上に名を残す大人物を演じるのは今回が初めてだ。

『天地人』や『龍馬伝』がイケメン俳優を起用したのとは違って、失礼ながら歴史上の人物をヒーローと見なす妄想なぞ捨てて(?)、役にのめり込む憑依型の俳優と評される松山を起用したことに、歴史ファンは交換が持てるはず。

少なくともイケメンの清盛はあまり見たくない。松山が善悪を併せ持つ清盛になりきって晩年までを演じれば、かなり骨太なドラマになるはずである。

「どの作品も挑戦だった。清盛から得るものがたくさんあるはず。それを信じて挑戦してみたい」

2002年にテレビドラマ『ごくせん』で俳優デビューし、何かとエキセントリックな役に挑戦してきた。清盛は、松山が語るようにそれらにも増して複雑な役。それだけに『平清盛』は、松山にとって新たな代表作になる可能性がある。

「キャストやスタッフの皆さんと共に、日本を元気にするような力のある作品にできればと思います」

これまでにない、「好漢」清盛の登場に期待が膨らむ。

あはは~(^^ゞ
イケメン俳優…ではない。まぁ確かにイケメンというジャンルの中ではファンから見てもイケメンというジャンルではないとは思います(いちファンとしても「イケメン」という言葉をケンちゃんに当てはめるのはこそばゆく感じるのと若干の違和感を感じるわけですが…)。でも演じてる中でふとした時にとてつもなくセクシーだったり、美しかったりするときがあることも確かなんですよね。あまりにイケメンでないという部分がきっと色んな役を見る側に自然に受け入れてもらえる要素でもあるんじゃないかと思うんですけどね。顔よりも所作そして指使いが本当にきれいこれは声を大にして言えますけどね(笑)

普通っぽいけど、ミステリアスでもあって…
確かなことは彼の作品(平清盛も含めて)を色んな人がいろんなところで期待しているということは紛れもない事実なんだと思います。

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