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2012年NHK大河ドラマ『平清盛』のロケ地に関する様々なイベントなどの情報をそれぞれの地域別でご紹介する予定です。こちらは山口県での情報をご紹介します

赤間神社


詳しい情報は下関市 観光交流部観光政策


最終更新日:2011.8.21
2011.8.21記述
asahi.comより

大河ドラマ「平清盛」木造船、山口・祝島の船大工が新造

木造船2隻


山口県上関町祝島(いわいしま)の船大工新庄(しんしょう)和幸さん(65)が、鎌倉時代の小型海船を模した木造船2隻を造った。来年のNHK大河ドラマ「平清盛」で使われる。7日に2隻目を引き渡し、島民たちが餅まきをして祝った。

 7日早朝。「新庄小屋(しんしょうごや)」と呼ばれる作業小屋の前の港に、長さ約10メートル、幅約2メートルの木舟が浮かんでいた。「できは最高ぃね」。新庄さんが、ぽそっと言った。

 午前7時半過ぎ、広島県呉市から受け取りの船が港に来た。9時からは引き渡しを祝う餅まき。帰省中の親子ら約100人が港に集まった。木舟の上から餅やお菓子がまかれ、何人かは海に飛び込んだ。新庄さんも引きずり込まれ、ずぶぬれに。手荒い祝福に、みなが笑った。舟は祝島の慣習に倣い、沖で3周回ってから、東へ向かった。

 新庄家は祖父の代から船大工だ。漁船が木製から強化プラスチック製になり周辺の船大工は廃業したが、新庄さんはやめなかった。遠くから修理を頼みに来る人が絶えなかったからだ。

 ドラマ用の舟をお盆までに2隻造ってほしい、と頼まれたのは4月末。渡されたのは簡単な復元図2枚。スマント造りと呼ばれる舟だった。30年以上前に父と造った記憶を頼りに、港のコンクリート上に展開図を墨で書いた。それから毎日、朝6時から夕方6時まで舟造りに没頭した。

 材料は飫肥(おび)杉の板16枚と平べったい釘。「かわら」と呼ばれる厚さ5センチの底板は火であぶって、船首と船尾を反らせた。曲げ具合は「カンよ」。板と板をくっつける時は接着面をノコギリで何度もそぎ、金づちでたたく。締めておけば水に入ったとき膨らんで、ピシャッとくっつく。

 小屋にはいつも数人の島民がいて、冗談を言いながら新庄さんの職人技を見守った。あうんの呼吸で工具を手渡し、板を支えた。

 舟を見送ったあと、小屋の前で島民20人余が新庄さんを囲んだ。コンテナに渡した板の上につまみや飲み物が並んだ。「わし一人じゃできんけど、みんな手伝ってくれた。損得じゃなしに支えてくれる人がおった」。新庄さんは、しみじみと話した。

これに加藤さん演じる兎丸が乗り込んで演技をされるんですね~


2011.8.2記述
観光経済新聞社より

下関市、来年の観光の目玉は巌流島と平清盛に

 

1612年4月、宮本武蔵と佐々木小次郎が巌流島で決闘してから来年でちょうど400年。また、NHK大河ドラマ「平清盛」の放送も始まるとあって、山口県のしものせき観光キャンペーン実行委員会(会長・中尾友昭下関市長)は来年、この2つをメーンにさまざまなイベントを企画、集客に結びつける方針だ。

(中略)

 下関は源平最後の戦いとなった「壇ノ浦の合戦」でも有名で、「平家一門のDNAが今も生き続ける」と同実行委。
大河ドラマ放送は市をアピールする絶好のチャンスととらえ、市立美術館での「平清盛と赤間神宮宝物展」(仮称、4月24日〜5月13日予定)などの関連イベントを展開していく。

全文はこちら

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